カテゴリー : 交通


長野県警が自転車ルールブック作成 4月から青切符導入 (22.03.2026)

道路交通法改正により、4月1日から自転車の交通違反に反則金制度「青切符」が導入される。これに先立ち、長野県警は基本的なルールをまとめた「自転車のルールブック」を作成し、ホームページで公開。スマホながら運転で最高1万2000円などの罰則を周知し、交通安全向上を目指す。

阪急全駅でICカード利用で改札内20分無料滞在開始

阪急電鉄は、大阪・京都・兵庫の全87駅で、交通系ICカードを使用すれば入場券なしで20分以内の改札内滞在を無料化する新サービスを開始しました。駅利用促進と利便性向上を図る画期的な取り組みです。

JR四国、小学生向け500円1日乗り放題切符販売

JR四国は小学生を対象に、500円で管内全線の特急自由席や普通列車などが1日乗り放題となる「こども四国フリーきっぷ」を販売。4月6日までで、徳島―大歩危間のトロッコ列車指定席も1回利用可能。

武豊線140周年 キハ75形が特別運行 鉄道ファンが歴史体感

JR東海は武豊線開業140周年を記念し、引退したディーゼル車「キハ75形」の特別列車を運行。名古屋-武豊駅間を往復し、203人の参加者が沿線の歴史や旧線区間を体験。熱田駅では伝統芸能の出迎えもあり、鉄道の歴史を振り返る一日となった。

札幌市営地下鉄、冷房設置へ 南北線は2030年度導入 (20.03.2026)

札幌市は市営地下鉄南北線に冷房を導入する方針を固めました。全国唯一のゴムタイヤ地下鉄で、重量制限から未設置でしたが、夏場の猛暑化で「サウナ状態」との苦情が相次ぎ、2030年度以降の導入を決定。東西線と東豊線も新年度から検討を開始します。

岐阜県内一般道で後部座席シートベルト着用率62.9%

日本自動車連盟(JAF)の調査によると、2025年の岐阜県内一般道での後部座席シートベルト着用率は62.9%で、全国3位の高さを記録しました。高速道路では85.8%でしたが、運転席に比べて低い状況が続いています。

長崎バス減便、運転士不足で平日138便・日祝日53便削減

長崎自動車と長崎県営バスは、深刻な運転士不足に対応するため、4月1日から大幅な減便を実施。長崎バスは平日138便、日祝日53便を削減し、県営バスは計150便を減便する。公共交通網の持続可能性が課題となっている。

鉄道保守点検が昼間に行われるケース増加

鉄道会社が線路や架線などの設備点検を、列車を運休させて昼間に行うケースが増えています。背景には全国的な人手不足や作業員の希望があり、JR各社は働き方改革を進めています。

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