JR紀勢線「くろしお」増便期間延長、来年2月まで効果検証 (24.03.2026)
JR西日本和歌山支社は、利用客減少が深刻な紀勢線新宮―白浜間の特急「くろしお」増便期間を来年2月25日まで延長。当初3月末までの予定から延長し、季節を問わず年間を通じた効果検証を実施する方針を明らかにした。
JR西日本和歌山支社は、利用客減少が深刻な紀勢線新宮―白浜間の特急「くろしお」増便期間を来年2月25日まで延長。当初3月末までの予定から延長し、季節を問わず年間を通じた効果検証を実施する方針を明らかにした。
JR東海は高山線の杉原駅(岐阜県飛騨市)―猪谷駅(富山市)間で、橋脚の洗掘現象により運転見合わせが続く中、代行バスの運行を開始しました。1日15本のダイヤで、列車との乗り継ぎを考慮した計画です。
JR東海は、2026年5月1日から6日までの大型連休期間中、東海道新幹線「のぞみ」で「お子さま連れ車両」の運行本数を計70本に増やすと発表しました。昨年の好評を受けて24本増発し、親子連れの利用をサポートします。
2020年7月の九州豪雨で被災した熊本県人吉市のくま川鉄道が、9月20日に全線での運行再開を発表。流失した球磨川第四橋梁の新設工事が7月に終わる見通しで、8月以降に試運転を実施する予定です。
JR四国とJR西日本は2027年春、岡山―松山間の特急「しおかぜ」と岡山―高知間の「南風」で自由席を廃止し全席指定席化すると発表。満席時は「立席特急券」を販売し、短距離利用者向けに割安な指定席切符も導入する。
自転車の交通違反に反則金を科す「青切符制度」が4月1日から導入される。岩手県警は盛岡市の交差点で抜き打ちクイズを行うなど周知活動を強化。対象は16歳以上で、違反は113種類に及ぶ。
大分県の佐藤樹一郎知事は23日、愛媛県と結ぶ豊予海峡ルートを海底トンネルで整備する場合の事業費が約1兆5200億円に上るとの試算を発表。過去の試算の倍以上で、国のプロジェクトとしての実施を要望。
4月1日から、16歳以上の自転車違反に交通反則切符(青切符)制度が導入されます。ながらスマホ運転は事故リスクが高いため指導なしで即摘発。反則金は最高1万2千円です。
道路交通法改正により、4月1日から自転車の交通違反に反則金制度「青切符」が導入される。これに先立ち、長野県警は基本的なルールをまとめた「自転車のルールブック」を作成し、ホームページで公開。スマホながら運転で最高1万2000円などの罰則を周知し、交通安全向上を目指す。
阪急電鉄は、大阪・京都・兵庫の全87駅で、交通系ICカードを使用すれば入場券なしで20分以内の改札内滞在を無料化する新サービスを開始しました。駅利用促進と利便性向上を図る画期的な取り組みです。
鳥取県内の全路線バスで交通系ICカード「ICOCA」の利用が開始され、完全なキャッシュレス化が実現。日ノ丸自動車と日本交通などが導入し、観光周遊バスや空港連絡バスでも利用可能に。高齢者からも好評で、行動範囲の拡大が期待される。
JR四国は小学生を対象に、500円で管内全線の特急自由席や普通列車などが1日乗り放題となる「こども四国フリーきっぷ」を販売。4月6日までで、徳島―大歩危間のトロッコ列車指定席も1回利用可能。
西武鉄道の特急車両「ニューレッドアロー」が来春引退。昭和・平成のレトロ文化に惹かれる「ニューレトロ」現象が広がる中、車両の歴史とともに変わる時代の空気感を考察。
北海道新幹線が開業10周年を迎えるのを前に、新函館北斗駅と木古内駅で記念行事が行われました。鉄道ファンや市民が集まり、安全な運行を願う声援が送られ、地域の未来への期待が高まっています。
JR東海は武豊線開業140周年を記念し、引退したディーゼル車「キハ75形」の特別列車を運行。名古屋-武豊駅間を往復し、203人の参加者が沿線の歴史や旧線区間を体験。熱田駅では伝統芸能の出迎えもあり、鉄道の歴史を振り返る一日となった。
JAFの調査で、岐阜県内の一般道における後部座席シートベルト着用率が62.9%と全国3位の高さを記録。スクールセーフティ事業による体験学習の効果が大きいと専門家が分析。
北海道新幹線の新青森-新函館北斗間開業から10年を迎えるのを記念し、JR北海道が新函館北斗駅で式典を開催。地元児童のオブジェ披露や漫才コンビ「中川家」の礼二さんが登場し、沿線住民らと節目を祝いました。
福岡県古賀市で、運転手不足の解決を目指す自動運転バスの実証運行が始まりました。JR古賀駅東口とししぶ駅東口間の約4キロを、レベル2の自動運転で運行し、2027年度には運転手なしのレベル4導入を計画しています。
北海道新幹線の新青森―新函館北斗間開業から10年を迎えるのを記念し、JR北海道が新函館北斗駅で式典を開催。沿線各地でもイベントが行われ、地元住民らが節目を祝いました。
埼玉県さいたま市の鉄道博物館は、東京都墨田区の東武博物館と連携し、3月23日から4月5日まで東武鉄道の通勤車両「10030型11267編成」を展示します。企画展「埼玉 鉄道再発見!」とのコラボレーションで、車内見学などのイベントも実施されます。
札幌市は市営地下鉄南北線に冷房を導入する方針を固めました。全国唯一のゴムタイヤ地下鉄で、重量制限から未設置でしたが、夏場の猛暑化で「サウナ状態」との苦情が相次ぎ、2030年度以降の導入を決定。東西線と東豊線も新年度から検討を開始します。
日本自動車連盟(JAF)の調査によると、2025年の岐阜県内一般道での後部座席シートベルト着用率は62.9%で、全国3位の高さを記録しました。高速道路では85.8%でしたが、運転席に比べて低い状況が続いています。
札幌市は2030年度にも市営地下鉄南北線の車両に冷房を導入する方針を固めた。近年の猛暑で車内の暑さが問題化し、市民の声を受けて対策を決定。東西線と東豊線も検討を開始する。
南海電鉄の観光列車「天空」が3月20日、定期運行を終了しました。和歌山県高野町の極楽橋駅で行われた式典では、多くの利用客や鉄道ファンが別れを惜しみました。4月24日からは新たな観光列車「GRAN天空」の運行が始まります。
茨城県は茨城空港の運用時間を2026年10月25日から午前7時から午後11時までに拡大すると発表。スカイマークの要望を受け、地元調整を経て国交省が決定。利便性向上と増便交渉が期待される。
長崎自動車と長崎県営バスは、深刻な運転士不足に対応するため、4月1日から大幅な減便を実施。長崎バスは平日138便、日祝日53便を削減し、県営バスは計150便を減便する。公共交通網の持続可能性が課題となっている。
JR西日本は、四国・九州沖の海底地震計データを山陽新幹線の緊急停止システムに導入し、南海トラフ地震などの検知を最大約20秒早める。2026年4月1日から運用開始し、安全対策を強化する。
JR東海は18日、高山線の杉原駅―猪谷駅間で橋脚周辺の地盤が川の流れで削られる「洗掘」を確認し、当面運転を見合わせると発表。安全最優先で復旧工事を計画し、バス代行輸送を検討する。再開時期は未定。
鉄道会社が線路や架線などの設備点検を、列車を運休させて昼間に行うケースが増えています。背景には全国的な人手不足や作業員の希望があり、JR各社は働き方改革を進めています。
三遠南信自動車道の一部区間が開通し、佐久間道路・三遠道路が全線開通。浜松市役所と佐久間支所間の移動時間が30分短縮され、救急医療や観光活性化に期待が高まっています。