伊賀市と名張市、ごみ処理広域化の事業方式で見解分かれる
三重県伊賀市と名張市が進めるごみ処理広域化事業で、施設の事業方式を巡り両市の意見が対立。伊賀市は公設民営を主張する一方、名張市は公民連携の可能性を探る調査を開始し、スケジュールへの影響が懸念されている。
三重県伊賀市と名張市が進めるごみ処理広域化事業で、施設の事業方式を巡り両市の意見が対立。伊賀市は公設民営を主張する一方、名張市は公民連携の可能性を探る調査を開始し、スケジュールへの影響が懸念されている。
28日の東京株式市場で日経平均株価は前日比306円安の6万4693円と2日ぶりに下落。中東情勢の緊迫化を受け、投資家がリスク回避姿勢を強めた。AI・半導体関連株にも売りが広がった。
28日午前の東京外国為替市場で円相場は1ドル=159円台後半で取引された。原油高がインフレ懸念を招き円売りが進行。160円台接近で政府・日銀の為替介入への警戒感が強まっている。
27日のニューヨーク外国為替市場で円相場は1ドル=159円46~56銭を付け、前日比21銭円安ドル高となった。米イラン協議の不透明感から安全資産のドル買い・円売りが優勢だった。
松山市の菓子メーカー「うつぼ屋」が、看板商品「坊っちゃん団子」12種類のうち半分の販売を停止。中東情勢の影響でナフサ由来のトレーや包装の仕入れが不透明になったため。
経済産業省が発表したレギュラーガソリンの全国平均小売価格は169円20銭で、前週から横ばい。軽油は10銭下がり、灯油は3円上昇。政府は補助金で価格を170円程度に抑制中。
中東情勢悪化によるナフサ不足で食品包装容器の変更が相次ぐ中、農水省は27日、食品関連業界団体との情報交換会を開催。鈴木農相は調達懸念への丁寧な対応を約束した。
連休明け26日のニューヨーク外国為替市場で円相場は1ドル=159円25~35銭と小幅な値動き。米イラン戦闘終結協議の行方を見極める様子見ムードが強く、取引は限定的だった。
赤沢亮正経済産業相は26日、経産省と外務省の幹部がロシアに出張中であると明らかにした。目的はロシアに進出する日本企業の資産保護のための意思疎通。サハリン2などエネルギー関連の協議も含まれる。
第33回全国川サミットが栃木県小山市で初開催。ラムサール条約湿地・渡良瀬遊水地をテーマに、治水と環境の両立や地域づくりを議論。29日は関係者向け、30日は一般公開。
近畿日本鉄道は6月1日から、夕方ラッシュ時の急行列車で有料指定席サービス「すわれ~る」を開始。特急以外では初の試みで、新型車両6A系のクロスシートを利用。料金は300円、スマートフォンで購入可能。
週明け25日の東京外国為替市場で円相場は1ドル=158円台後半。米国とイランの戦闘終結期待からドル売りが進み、政府・日銀の為替介入警戒感も円を支えた。
チームみらいは25日、飲食料品の消費税減税について、物価高対策としての効果が限定的だと改めて指摘。事業者負担が大きく、価格転嫁も不十分で、逆進性もあると主張した。
イタリアのガス導管最大手イタルガスのCEOが、東京ガスネットワークとの協力を通じて地震防災システムの改良を進める方針を示した。両社は2023年に協定を締結し、今月更新した。
週明け25日の東京外国為替市場で円相場は1ドル=158円台後半。米国とイランの戦闘終結期待からドル売りが進み、円高方向に。政府・日銀の介入警戒感も。
愛知県豊田市の会社員が育てるラブラドールレトリバー「レックス」が岐阜県警の嘱託警察犬に。鋭い嗅覚で臭気選別に才能を発揮し、行方不明者捜索などで活躍が期待される。
22日のニューヨーク外国為替市場で円相場は1ドル=159円05~15銭と、前日比10銭円安ドル高で推移。米国とイランの戦闘終結交渉を見極めたい思惑から様子見ムードが強まった。
農林水産省は22日、ミニマムアクセス米の一般枠入札を実施。前年より1カ月早め、災害や凶作に備える。初回は4.3万トンに対し24.6万トンの申し込みがあり全量落札。米国産カルローズが大半を占める。
21日のニューヨーク外国為替市場で円相場は1ドル=159円05~15銭と、前日比18銭の円安ドル高。米長期金利低下が円買いを誘うも、円は159円台前半で推移している。
高市早苗首相は21日、中東情勢悪化への対応を話し合う閣僚会議で、石油製品の目詰まりについて小規模事業者から切実な声が多数あると述べ、流通実態把握と供給偏り解消を指示した。
21日午前の東京外国為替市場で円相場は1ドル=158円台後半。米国とイランの戦闘終結期待から「有事のドル買い」が解消され円高に。一方、補正予算案の財政悪化懸念で円売り圧力も根強い。
会津若松市で家庭ごみの有料化を開始したところ、4月のごみ排出量が前年同月比で燃やせるごみ26%減、燃やせないごみ半減と大幅に減少。資源物の排出は増加し、市は分別促進と減量効果と分析。