カラスの巣で新幹線運転見合わせ、大宮駅構内で発見
2026年4月8日、東北新幹線大宮駅構内の電柱にカラスの巣が発見され、撤去作業のため複数路線で運転見合わせが発生。JR東日本は午後1時30分頃の運転再開を見込んでいます。
2026年4月8日、東北新幹線大宮駅構内の電柱にカラスの巣が発見され、撤去作業のため複数路線で運転見合わせが発生。JR東日本は午後1時30分頃の運転再開を見込んでいます。
2016年の熊本地震で被災した九州新幹線「つばめ」の車両1両が、福岡市の博多港からJR博多駅まで大型トレーラーで輸送されました。全長25メートルの車両は約3キロの道のりを1時間かけて移動し、沿道では鉄道ファンが希少な光景を楽しみました。
熊本市電の運行トラブルが相次ぐ中、専門家会議による改革案が6月にもまとまる見通しが明らかになった。当初は2025年度内の結論を目指していたが、重要な内容を議論するため2026年度も継続することが決定している。
豊橋鉄道は今年度も市内線(路面電車)で小学生以下の運賃が終日無料となる「市内電車こども無料の日」を毎月第1日曜日(4月と11月は第2日曜日)に実施する。初回は4月12日で、来年3月まで計12回行う。先着100人に缶バッジを配布するほか、スタンプカードも導入。
春の全国交通安全運動に合わせ、三重県警は新名神高速道路・鈴鹿PAで啓発活動を実施。ホンダ「NSX」のパトカー展示や衝突体験装置で、利用者に安全運転を呼びかけました。
2016年の熊本地震で被災し保管されていた九州新幹線「つばめ」の車両1両が、福岡市の博多港からJR博多駅まで大型トレーラーで輸送されました。全線開業15周年記念企画「つばめの大冒険」の一環で、約3キロの道のりを1時間かけて移動しました。
日本郵便は7日、山口県から新潟県向けの速達郵便物の配達が遅延していたと発表した。遅延は2024年1月から約10カ月間続き、推計70通程度。輸送方法の変更が原因で、公表の遅れについて深く謝罪した。
東京都交通局によると、都営新宿線は7日午後6時20分頃、浜町―森下駅間で安全確認を行った影響で、新宿―本八幡駅間の全線で運転を見合わせている。運転再開の見込みは現時点で不明だ。
2026年4月7日午後、東海道新幹線新富士―静岡駅間で線路内に人が立ち入り、一部区間で運転を見合わせた。JR東海と静岡県警が捜索し、立ち入った人を保護した。列車との接触はなく、運転再開は午後4時50分を見込んでいる。
長崎県の平田研知事がJR九州の古宮洋二社長と面会し、西九州新幹線の武雄温泉駅から九州新幹線までの未整備区間について、佐賀県を加えた三者会談での議論を継続する方針を確認しました。
改正道路交通法が施行され、岐阜県警は5日までに自転車違反で132件の警告を実施。並進や一時不停止が多く、青切符交付はなし。自転車保護ルールも新設され、安全対策が強化されています。
JR西日本は7日、強風の影響で湖西線の和邇駅から近江今津駅間の運転を正午頃から夕方まで見合わせると発表。特急サンダーバードは東海道・北陸線に迂回し、約30分の遅れが発生する見込み。
2016年の熊本地震で被災した九州新幹線つばめの1号車が修繕を終え、福岡市の博多港に到着しました。4月8日からJR博多駅前で展示され、熊本出身アーティストによる車体アートやHKT48のライブも予定されています。
名古屋市東区のマンション建設現場で見つかった不発弾の撤去作業が4月19日に行われます。半径約300メートルが警戒区域となり、地下鉄東山線と桜通線が運休。約2340世帯・3650人が避難対象となります。
福岡市は地下鉄七隈線の延伸計画を正式に決定し、2030年代後半の完成を目指して着工する。新駅2駅を設置し、交通利便性の向上と地域活性化を図る。総事業費は約800億円を見込む。
阪急電鉄は、交通系ICカード利用者を対象に、同一駅での20分以内の入出場を無料にする新サービスを開始しました。改札内の店舗やコインロッカー利用を促進し、利便性向上を図る取り組みです。
京都府知事選で西脇隆俊氏が3選を決めたが、北陸新幹線の関西延伸ルート問題が早速の課題に。現行の小浜・京都ルートに加え、複数の代替案が浮上し、地域の思惑が交錯している。
16歳以上の自転車交通違反に対する青切符制度の開始を受け、シェアリングサービス企業のLuupが東京都渋谷区で安全講習会を実施。利用者に実践的な指導を行い、ルール順守の徹底を呼びかけました。
国土交通省九州地方整備局の垣下禎裕局長が、TSMC進出で注目される中九州横断道路の整備を「最大スピードで」と強調。東九州自動車道の全線4車線化や熊本都市高速道路構想支援も明らかにし、九州のインフラ強化に意欲を示しました。
東海道新幹線の2025年度利用者数が7年ぶりに過去最多を更新する見通し。円安による訪日客需要の拡大と大阪・関西万博の開催が乗客数を底上げし、JR東海は臨時列車増発やダイヤ改正で対応。
改正道路交通法が1日に施行され、自動車が自転車の横を通過する際の安全速度と間隔が明文化された。警察は目安として「時速20~30キロ」「少なくとも1メートル程度」を示し、違反時は罰則も適用される。福島県双葉署は交通安全運動で新ルールを周知した。
東京都は上野動物園内のモノレールに代わる新たな乗り物の詳細を公表。3両編成で60人乗車可能、車いすスペースも確保し、2026年度に着工、2029年度中の供用開始を目指す。
1996年度から2025年度までの30年間に全国で廃止された鉄道路線は68区間1366キロに達し、全国鉄道網の約5%に相当。車の普及や少子高齢化による利用減が背景で、特に地方で深刻な移動インフラの課題が浮き彫りに。
リニア中央新幹線の未着工区間だった静岡工区について、静岡県とJR東海が環境対策で合意。28項目の保全策を了承し、年内着工の可能性が高まった。2030年代半ば開業も視野に。
過去30年間に全国で廃止された鉄道路線は68区間1366キロに上り、全国鉄道網の約5%に相当。北海道が全体の3分の1を占め、少子高齢化や利用低迷で廃線は加速傾向にある。
JR各社の分析で、地方路線120区間の乗客数が半減し、軒並み赤字経営であることが判明。中小私鉄も96事業者のうち80事業者が赤字で、インフラ老朽化も深刻な問題となっています。
北陸新幹線は4日、飯山―上越妙高駅間の風速計が規制値に達したため、午後3時39分から長野―富山駅間で運転を見合わせています。JR東日本が発表しました。
2016年の熊本地震で被災後、修復された九州新幹線「つばめ」の車両が鹿児島港に寄港。多くの鉄道ファンや家族連れが集まり、桜島を背景に写真を撮るなどして出迎えた。
中東情勢の緊迫化に伴う原油価格高騰を受け、鹿児島県トラック協会は県に対策を要望。燃料油の安定供給や価格安定化を求め、物流停滞が県経済に与える影響を警告。フェリーや高速船運航にも波及し、地域全体で懸念が広がる。
那覇港―大阪南港間を結ぶRORO船「うりずんNEXT」が宮崎港に定期寄港を開始。週1回の運航で、南九州の農産物や製品の関西圏への安定輸送を実現し、地域経済の活性化が期待されています。