山口智規が男子5000m4位 選抜中・長距離大会結果
熊本市で開催された陸上選抜中・長距離大会で、男子5000メートルでは山口智規が日本勢トップの4位に入りました。三浦龍司は36位、男子1500mは森田佳祐が優勝しました。
熊本市で開催された陸上選抜中・長距離大会で、男子5000メートルでは山口智規が日本勢トップの4位に入りました。三浦龍司は36位、男子1500mは森田佳祐が優勝しました。
東洋大学は11日、陸上部男子長距離部門のコーチにOBの山本憲二氏(36)が就任したと発表。山本氏は現役時代にチームスローガン「その1秒をけずりだせ」を体現し、箱根駅伝での雪辱を果たした経験を持つ。今年の箱根でシード権を失ったチームの再建を担う。
箱根駅伝で「山の神」と称された神野大地が、高校時代に強豪校で味わった挫折と「ここにいてもいいのか」という自問自答。練習と食事、恩師との出会いを通じて成長した原点を語る。
陸上男子110メートル障害の村竹ラシッド選手らJAL所属のアスリートが新年度の抱負を発表。村竹選手は愛知・名古屋アジア大会での優勝を大前提とし、アジア記録更新にも意欲を見せた。
陸上男子110メートル障害の村竹ラシッド選手らJAL所属選手が新年度の抱負を発表。村竹選手は愛知・名古屋アジア大会での優勝とアジア記録更新を目指す。鵜沢飛羽選手やノルディックスキー複合の葛西姉妹も意気込みを語った。
長距離走選手がランニングシューズの買い替えを主観で判断する現状を、日本文理大学の研究チームが科学的に分析。CTスキャンやセンサーで靴の変化を計測し、けが予防につなげる研究を進めている。
東海大陸上部は8日、新体制の記者会見を開き、新駅伝監督に就任した西出仁明氏が「スピードの東海を復活させたい」と意気込みを語った。近年低迷が続く箱根駅伝での巻き返しを目指す。
世界陸上競技連盟(WA)は7日、新たに「世界マラソン選手権」を創設し、2030年から実施すると発表しました。これまで世界選手権の一部だったマラソンは分離され、毎年開催される独自の大会となります。
積水化学に加入した陸上女子800メートル日本記録保持者の久保凛が、練習を公開。昨年の疲労骨折から回復し、5月のデビュー戦に向け意欲を語りました。地元大阪での応援を期待し、将来的にはロサンゼルス五輪出場を目指します。
国学院大の吉田蔵之介が関東学生陸上競技対校選手権ハーフマラソン2部で2位入賞。父はケツメイシのリーダー・大蔵氏。箱根駅伝での悔しさをバネに、最終学年で副将としてチームを牽引する決意を語った。
陸上・関東学生対校選手権ハーフマラソンが静岡県焼津市で開催され、創価大の山口翔輝が2部で優勝。序盤からトップに食らいつき、後半では仲間を鼓舞する余裕も見せ、力強い走りで勝利を収めた。
陸上・関東学生対校選手権の男子ハーフマラソンが静岡県焼津市で開催。1部で山梨学院大のブライアン・キピエゴが4連覇を達成し、2部は創価大の山口翔輝が制しました。大会は初めて焼津マラソンと併催する形で実施されました。
青山学院大学は4日、陸上部女子駅伝チームの創設を発表。原晋監督が男子駅伝と兼任で指導し、1期生として芦田和佳選手と池野絵莉選手が入部。2027年の全日本大学女子駅伝での初出場優勝を目標に掲げている。
青山学院大学が女子駅伝チームを創設し、箱根駅伝で3連覇中の男子チームと兼任する原晋監督が指揮を執る。1期生に芦田和佳選手と池野絵莉選手が入部し、2027年の全日本大学女子駅伝での初出場・初優勝を目指す。
パリ五輪男子20キロ競歩代表の浜西諒が今春、自衛隊体育学校に加入したことが明らかになった。昨年秋に世界選手権代表を逃し、所属先を退社した後、新たな環境で競技生活を継続する。
陸上女子1500メートルと5000メートルの日本記録保持者、田中希実(26)が豊田自動織機に再入社。退社後も支援を受けた経緯から「恩返しがしたい」と復帰理由を語り、駅伝出場の可能性も示唆しました。
箱根駅伝で活躍した嶋津雄大が今季からパラ競技に本格参戦。網膜色素変性症を抱える26歳は強化指定選手となり、パラリンピック金メダルを夢見る。健常者とパラの二刀流で挑戦続ける。
陸上男子マラソンの黒田朝日がGMOインターネットグループに入社。新社会人として「人の心を動かせる選手を目指す」と語り、ロサンゼルス五輪代表選考会出場権獲得後の目標も明かした。
陸上女子800メートル日本記録保持者の久保凜が積水化学の入社式に出席。スーツ姿で「五輪や世界選手権でメダルを取れる選手に。名前の通り凜とした大人に成長したい」と決意を語りました。
陸上女子長距離の広中璃梨佳選手が、日本郵政グループから衣料品店「ユニクロ」の陸上部に移籍した。昨年の世界選手権女子1万メートルで6位に入賞した実力者が、新たな環境でさらなる高みを目指す。
陸上女子1500メートルと5000メートルの日本記録保持者である田中希実選手が、2026年4月1日付で豊田自動織機に再入社しました。プロ選手としての活動を継続しながら、同社の一員として競技に取り組む方針です。
陸上女子1500メートルと5000メートルの日本記録保持者、田中希実選手が豊田自動織機に入社し、陸上部に加入。プロランナーとしての活動を経て、3年ぶりの復帰となる。
神戸マラソン2026の開催日が11月15日に決定。フルマラソン定員2万人、リレーラン150組。申し込みは4月17日正午から6月1日午後5時まで公式サイトで受け付けます。
日本陸上界のスター選手、桐生祥秀が現役引退を正式に発表しました。100メートルで日本人初の9秒台を記録した功績を振り返り、今後の新たな挑戦について語っています。
駒澤大学の伊藤蒼唯と國學院大學の上原琉翔が富士通陸上部に加入し、合同取材会で抱負を語った。大学駅伝でのライバル関係から一転、実業団ランナーとして切磋琢磨し、五輪や世界選手権を目指す決意を示した。
福岡マラソンの参加者募集が4月20日から特設サイトで開始されます。定員はマラソン1万3000人などで、新型コロナ禍で中止された連続落選者枠が7年ぶりに再開される注目のニュースです。
日本陸連は24日、5月17日に国立競技場で開催されるセイコー・ゴールデングランプリの追加出場選手を発表。世界選手権東京大会で男子110m障害5位の村竹ラシッド、同400m6位の中島佑気ジョセフらが名を連ねた。
陸上の世界室内選手権で、野本周成選手が男子60メートル障害で日本新記録の7秒49をマークし、決勝でも同タイムで6位に入賞。泉谷駿介選手の記録を0秒01更新した快挙です。
青山学院大学は4月から陸上競技部に女子駅伝チームを創設すると発表。監督は男子チームと兼任で原晋氏が務める。女性アスリートの活躍の場を拡大し、競技とライフイベントの両立を支援する環境構築を目指す。
日本陸連は17日、5月17日に東京・国立競技場で開催されるセイコー・ゴールデングランプリの出場選手を発表。女子やり投げの北口榛花、男子100mの桐生祥秀、男子110m障害の泉谷駿介らが名を連ねた。