カテゴリー : 陸上
岐阜・関シティマラソン11月22日開催 元女子代表ゲスト
岐阜県関市で11月22日、中池かわせみスタジアムを発着点とする「刃物のまち関シティマラソン」が開催。ゲストに女子マラソン元日本代表の坂本直子さんと重友梨佐さんを迎え、参加者を6月2日から募集する。
陸上DL第2戦、村竹ラシッド2位、北口榛花7位
陸上ダイヤモンドリーグ第2戦が中国アモイで開催。男子110m障害で村竹ラシッドが13秒13で2位、女子やり投げの北口榛花は60m08で7位。中国18歳の厳子怡がアジア新記録で優勝。
陸上女子400m青木3連覇、関東学生陸上第2日
関東学生陸上第2日、女子400mで青木アリエが54秒27で3連覇。女子100m障害は高橋亜珠が13秒42で3連覇。男子100mは水野琉之介、女子100mは杉本心結が優勝。
小室歩久斗が全体トップで準決勝へ 関東学生陸上
関東学生陸上第1日、男子100メートル予選で小室歩久斗(中大)が10秒38の全体トップで準決勝進出。女子400メートルは青木アリエ(日体大)がトップ通過。
ヒマラヤ未踏峰ジャルキャヒマールに登頂成功、再挑戦で悲願
北海道の登山ガイド野村良太さんら3人が、ヒマラヤ山脈の未踏峰ジャルキャヒマール(6473メートル)の登頂に成功。2023年の挑戦から再挑戦で初登頂を果たし、山頂からマナスルを望む喜びを語った。
竹内智香さん引退報告会「競技継続は奇跡」と感謝
冬季五輪に7大会連続出場したスノーボード女子パラレル大回転の竹内智香さんが広島市で引退報告会を行い、28年間の競技生活を「奇跡」と振り返り、地域貢献や姉妹提携計画への意欲を示しました。
陸上・中島らが都内小学校で児童と交流、ライルズも参加
陸上男子400mで活躍する中島佑気ジョセフ選手らが東京都内の小学校を訪れ、児童との交流会を実施。パリ五輪100m王者のノア・ライルズ選手も参加し、リレーやかけっこ対決で笑顔のひとときを過ごしました。
中部実業団対抗、丸尾知司が競歩優勝 女子100mは石川優
中部実業団対抗大会最終日、男子1万メートル競歩で東京五輪代表の丸尾知司が2年ぶり優勝。女子100メートルは石川優が大会新で初優勝。団体総合はトヨタ自動車が制した。
新家裕太郎が3000m障害2年ぶりV、中部実業団対抗
中部実業団対抗大会が岐阜市で開幕。男子3000m障害で新家裕太郎が2年ぶり3度目の優勝。女子は小池彩加が大会新で2連覇。男子200mは新垣颯斗が初優勝。
落合晃が男子800mで日本新、1分43秒90
陸上静岡国際で男子800mに出場した落合晃(駒大)が1分43秒90の日本新記録を樹立。アジア歴代4位。高校時代の自己記録を更新し、ラスト200mを26秒でまとめた走りが光った。
錦織圭が現役引退表明、日本テニス史変えた軌跡を振り返る
テニスの錦織圭選手が今季限りでの現役引退を発表。日本男子テニスの歴史を塗り替えた不世出のプレーヤーの歩みを、幼少期から国際舞台での活躍、けがとの闘いまで6つのポイントで深掘りする。
サウェが初の2時間切り、世界新記録でロンドン制す
ロンドン・マラソンでケニアのセバスティアンキマル・サウェが1時間59分30秒の世界新記録を達成。史上初の2時間切りで2連覇。女子はアセファが2時間15分41秒で優勝。
サウェ、ロンドンマラソンで初の2時間切り!世界新記録
ロンドンマラソンでケニアのセバスチャン・サウェが1時間59分30秒の世界新記録で2連覇。男子初の2時間切りを達成。女子はアセファが2時間15分41秒で優勝。
ブラインドサッカー日本決勝進出 パラへあと1勝
ブラインドサッカー男子アジア選手権で日本がタイに2-0で勝利し決勝進出。25日の決勝で中国と対戦し、優勝すればロサンゼルス・パラリンピック出場権を獲得する。
木田美緒莉が大会新記録で女子1500m制す 学生個人選手権
陸上の日本学生個人選手権第1日が24日、神奈川県平塚市で行われ、女子1500メートル決勝で1年生の木田美緒莉(順大)が大会新記録の4分19秒14で優勝。男子100メートル準決勝では大石凌功らが決勝進出。
福島演習場で陸自隊員がクマに襲われ負傷
福島県の陸上自衛隊白河布引山演習場で、30代男性隊員が消火活動後の現場確認中にクマに襲われ、右腕や左手首をかまれて負傷した。病院に搬送されたが命に別条はない。演習場では射撃訓練中の火災で山林約16ヘクタールが焼けた。
岐阜のALT仲間3人が清流ハーフマラソンに挑戦 母国のない景色楽しむ
岐阜県で英語を教える外国語指導助手(ALT)の3人が、岐阜清流ハーフマラソンに出場。カナダ出身のグレイス・ヨウさんはハーフマラソンに、仲間のティモシー・リーさんとフィンディレ・ムラバさんは3キロの部に参加。長良川の景色や岐阜の自然を楽しみながら、母国とは異なる風景の中を走る。
ボストンマラソン コリルが大会記録で2連覇 歴代5位
ボストンマラソン男子でジョン・コリル(ケニア)が大会記録となる2時間1分52秒で優勝し、2連覇を達成。この記録は世界歴代5位に相当する。女子はシャロン・ロケディ(ケニア)が2年連続優勝を果たした。
長野マラソン9295人が快走 高橋尚子さんが激励
第28回長野マラソンが開催され、県内外から集まった9295人のランナーが42.195キロの春の信濃路を走り抜けました。シドニー五輪金メダリストの高橋尚子さんらが激励エールを送り、男女それぞれ優勝者が決定しました。
陸上兵庫リレーカーニバル 高良彩花が走り幅跳び優勝
兵庫リレーカーニバルで女子走り幅跳びは高良彩花が6メートル37で優勝。日本記録保持者の秦澄美鈴は6メートル26で3位となり、6連覇が途切れました。男子走り高跳びや800メートルでも熱戦が繰り広げられました。
丸山優真が12年ぶり日本新記録 十種競技で右代啓祐超え (17.04.2026)
陸上男子十種競技で丸山優真選手が12年ぶりの日本新記録を樹立。米国での国際競技会で8321点をマークし、右代啓祐の記録を13点更新しました。
東京レガシーハーフマラソン、定員3000人増で1万8000人に
東京パラリンピックのマラソンコースを活用した「東京レガシーハーフマラソン」が10月18日に開催されます。5回目となる今回は定員が3000人増え、総勢1万8000人に拡大。参加者募集が始まっており、一般エントリーは5月26日からです。
恵那峡ハーフマラソン19日開催 交通規制あり、2445人参加
岐阜県恵那市で19日に第23回恵那峡ハーフマラソンが開催されます。県内外から2445人がエントリーし、高低差約140メートルのコースに挑みます。コース周辺では交通規制が実施されるため、注意が必要です。
桐山絢渚さん、高校ライフル射撃で新記録優勝
中央大学附属高校の桐山絢渚さんが、全国高等学校ライフル射撃競技選抜大会でビームライフル少年女子立射60発競技に優勝。予選1位通過後、決勝で253.0点の大会新記録を樹立しました。
車いすマラソンの父ボブ・ホール氏死去 74歳 (13.04.2026)
車いすマラソンの父として知られる米国出身のボブ・ホール氏が死去した。74歳。ポリオで両脚が不自由となり、1975年にボストン・マラソンに出場し、車いすランナーの道を切り開いた。


