人間国宝・尾上菊五郎さん、体調不良で六月大歌舞伎休演
松竹は1日、歌舞伎俳優で人間国宝の七代目尾上菊五郎さん(83)が体調不良のため、東京・歌舞伎座の「六月大歌舞伎」(3~25日)を休演すると発表した。夜の部「華舞於河賑」に出演予定だった。
松竹は1日、歌舞伎俳優で人間国宝の七代目尾上菊五郎さん(83)が体調不良のため、東京・歌舞伎座の「六月大歌舞伎」(3~25日)を休演すると発表した。夜の部「華舞於河賑」に出演予定だった。
城北埼玉中学・高等学校の高校1年生と3年生が、埼玉県羽生市の藍染ふる里資料館で藍染め体験を行いました。1年生はTシャツ、3年生はタオルを染め上げ、伝統技術に触れる貴重な機会となりました。
千葉県の伝統工芸品が新たな魅力を発信しています。若手職人たちが伝統技術を守りながら現代的なデザインを取り入れ、国内外での認知度向上に挑んでいます。
元編集者で文芸評論家の湯川豊さんが5月30日、低酸素脳症のため東京都稲城市の病院で死去した。87歳。新潟市出身。慶応大卒業後、文芸春秋に入社し「文学界」編集長などを歴任。2010年に「須賀敦子を読む」で読売文学賞を受賞した。
岐阜県郡上市石徹白で、地域伝統の農作業ズボン「たつけ」を現代風にアレンジした衣服を製造・販売する「石徹白洋品店」が注目を集めている。店主の平野馨生里さんが伝統技法を守りつつ、新たな魅力を加えた商品は海外でも高評価。
福島県喜多方市の「100年カエル館」副館長・高山ビッキさんが新著『ガマ仙人の家』を出版。中国道教由来のガマ仙人が会津の博物館を舞台に縄文から古墳時代を往来する歴史ファンタジー。購入者に特典冊子も。
帝京安積高校和太鼓部が「太鼓祭 第7回全国七人制和太鼓選手権大会」女子の部で3年ぶり3度目の日本一に輝きました。部長は達成感を語り、7月の太鼓甲子園にも意気込みを見せています。
近所のスーパーで配られた白紙の感謝状に、娘が鉛筆で「いてくれてありがとう」と書いてくれた。母の日のプレゼントで、今も冷蔵庫に貼ってある。筆圧の強い文字が毎日背筋を伸ばしてくれる。
東京都内の再開発現場で江戸時代の大規模な水道施設跡が見つかりました。石組みの水路や木製の管などが良好な状態で出土し、当時の水道技術の高さを示す貴重な発見です。保存を求める声が上がっています。
東京都内で開催された伝統工芸展では、若手職人による革新的な作品が来場者の注目を集めました。伝統技術を現代風にアレンジした展示が好評で、次世代への継承が期待されています。
徳島県小松島市が市制75周年を記念し、地元民話「阿波狸合戦」を題材にした絵本を制作。児童文学作家くすのきしげのりさんと絵本作家武田美穂さんが手がけ、市の幼稚園や小中学校に配布される。
高知県香美市で第9回やっこネギ飛ばし世界大会が開催され、タイやスペインからの外国人を含む約70人が参加。特産の「やっこねぎ」を投げて距離を競い、男性の部では世界記録を更新する17メートル94を記録した。
和歌山市立博物館で企画展「うつりかわる和歌の浦」が開催中。日本遺産に認定された和歌の浦の近代の軌跡を、屏風や絵巻物など89点の資料で紹介。和歌祭の歴史やエレベーターの描写も。
茨城県潮来市の水郷潮来あやめ園で、ハナショウブが見頃を迎えた。例年より10日早い満開で、紫や白、黄色の花が来園者を魅了。約500種100万株が植えられ、6月21日まで「あやめまつり」開催中。
東京・上野公園で、江戸時代の花見文化を再現した特別イベントが開催された。参加者は着物を着て、当時の料理や遊びを体験。現代の花見とは一味違う風情を楽しんだ。