カテゴリー : 地域
愛知・日本モンキーセンター高野智さん、3000杯の経験でラーメン開発
日本モンキーセンターのエデュケーター高野智さんが、これまでに食べた3000杯以上のラーメン経験を活かし、園内の食事処「楽猿」と共同でラーメンを開発。しょうゆやみそなど様々な味を試行錯誤し、限定メニューを生み出してきた。
愛知県、美術品共同収蔵庫に165億円 全国初の共同利用
愛知県は県美術館など3施設の美術品を保管する共同収蔵庫の整備費として165億8700万円を補正予算案に計上。複数施設の共同利用は全国初で、2030年度完成を目指す。
博多祇園山笠の棒洗い神事、本番へ準備本格化
博多祇園山笠を前に、舁き棒を洗い清める神事「棒洗い」が福岡市博多区の櫛田神社浜宮で行われた。男たちはこの日から正装の長法被の着用が認められ、本番に向けた準備を本格化させる。
ナフサ不足、白黒ポテチからごみ袋やよさこいまで影響拡大
中東情勢長期化に伴うナフサ不足が、ポテトチップスのパッケージ白黒化や指定ごみ袋の不足、よさこい祭りの鳴子受注停止など、関西の日常生活に広範な影響を及ぼしている。5月の地域ニュースを総括。
JA全農岐阜、夏ほうれんそうの日と夏だいこんの日を制定
JA全農岐阜は、6月6日を「夏ほうれんそうの日」、7月11日を「夏だいこんの日」に制定し、日本記念日協会から登録を受けた。旬の時期に合わせ、消費拡大を目指す。
松阪駅前商店街で親子おさんぽツアー、魅力PR
三重県松阪市の市民団体が、子育て世代に商店街の魅力を伝えるため、ベビーカーで散策する「おさんぽツアー」を実施。参加した親子は老舗店を巡り、試食や意見交換を楽しんだ。
日本酒ファン増やそう!三重の大酒蔵市、四日市で20蔵が地酒提供
三重県四日市市で「三重の大酒蔵市」が開催され、県内20の酒蔵が自慢の地酒を提供。来場者は飲み比べや蔵元との交流を楽しみ、日本酒ファン拡大を目指すイベントは9回目を迎えた。
香川の縁結び支援センター、10年で240組結婚
香川県の「かがわ縁結び支援センター」が開所10年を迎え、240組が結婚。課題の会員減少に対応し、オンライン登録を開始。ボランティア「縁結びおせっかいさん」の活動も紹介。
泥まみれ歓声「鹿島ガタリンピック」1400人熱狂
佐賀県鹿島市で第42回「鹿島ガタリンピック」が開催され、国内外から約1400人が参加。泥まみれで「人間むつごろう」や「ガターザン」など9競技に挑戦し、会場は約3万5000人の歓声に包まれた。
福島県で新たな観光振興策、地元食材活用のグルメイベント
福島県は観光振興の一環として、地元食材を活用したグルメイベントを開催することを発表しました。県内外から観光客を呼び込み、地域経済の活性化を目指します。
海陽学園、7月に宿泊体験入学を3回 授業体験や天文教室
海陽中等教育学校(愛知県蒲郡市)は7月に小学5・6年生男子向けの宿泊体験入学を3回実施。ハウス宿泊、授業体験、天文教室、個別面談などを予定。参加には予約が必要。
福島県の新観光キャンペーン始動、地域活性化へ
福島県は新たな観光キャンペーンを開始。東日本大震災からの復興を加速し、地域経済の活性化を目指す。地元の魅力を再発見し、国内外からの観光客誘致に期待が高まる。
隅田川水面の祭典、アクアボードが縦横回転の豪快演技
東京都台東区と墨田区の隅田川で「隅田川水面の祭典2026」が開催。アクアボードチームが縦横回転のアクロバティックな演技を披露し、家族連れや外国人観光客で賑わった。
福島県の復興計画、新たな段階へ 地域活性化と持続可能な発展を
福島県は、東日本大震災からの復興を新たな段階に進めるため、地域活性化と持続可能な発展を重視した計画を発表。再生可能エネルギーや観光振興などに焦点を当てる。
鳥取「亀井堂」マイフライイベントにライダー150台
鳥取市の老舗パンメーカー「亀井堂」で5月31日、人気商品「マイフライ」を楽しむイベントが開催され、県内外から約150台のバイクが集まりました。限定のカスタード入りも販売され、長蛇の列ができました。
秋田市中心部でマルシェと路上パフォーマンス実証事業
秋田市中心部の活性化を目指し、市民が公共空間でマルシェや路上パフォーマンスを行う実証事業が始まった。千秋公園近くの広場で出店が並び、ドイツからの観光客も楽しむなど、にぎわい創出の効果を検証する。
萩城跡の茶室で呈茶席が人気 週末限定で抹茶と和菓子を提供
萩市の萩城跡・指月公園内にある茶室「花江茶亭」で週末に開かれる呈茶席が観光客に好評。抹茶と和菓子を楽しみながら庭園を眺められる。6月は毎週土曜と28日開催。
豊橋・賀茂しょうぶ園でハナショウブ早咲き種が満開
愛知県豊橋市の賀茂しょうぶ園でハナショウブが見頃を迎え、早咲き種が満開に。約300種3万7000株が黄、白、紫に咲き誇り、花しょうぶまつりも開催中。少雨の影響を井戸水で乗り切り、例年並みの開花を実現。
益子町の道の駅がメロン特産化へ、夏収穫栽培も開始
栃木県益子町の道の駅ましこが高級メロン栽培に取り組み、特産品化を目指す。タカミメロンなどを販売中で、今年から夏収穫の希少なメロン栽培も開始。通年栽培に挑戦し、ブランド化を推進。
滋賀・守山に民営「しがまち図書館」開館、本棚オーナー制で
滋賀県守山市に民営の「しがまち図書館」がオープン。本棚を月2000円で貸し出し、オーナーがまちづくり関連本を陳列。閲覧・貸出は無料だが、まちの課題を提案する必要がある。人と人をつなぐ新たな試み。
国重要無形民俗文化財「塩原の大山供養田植」8年ぶり公開
広島県庄原市東城町で31日、国重要無形民俗文化財「塩原の大山供養田植」が行われた。観客前での実施は8年ぶりで、約150人が参加。牛7頭が代かきし、早乙女が苗を植えた。


