愛知・尾張旭市のふるさと納税1位はクッキー缶
愛知県尾張旭市のふるさと納税返礼品で、2025年度人気1位は「tsumugidoko」のクッキー缶。オンラインのみで販売し、サクサク食感と控えめな甘さが好評。製造から包装まで一人で手掛ける菊地美玖さんが喜びを語る。
愛知県尾張旭市のふるさと納税返礼品で、2025年度人気1位は「tsumugidoko」のクッキー缶。オンラインのみで販売し、サクサク食感と控えめな甘さが好評。製造から包装まで一人で手掛ける菊地美玖さんが喜びを語る。
宮城県村田町でそら豆が最盛期を迎え、農家が収穫に追われている。村上博さん(74)は約5アールの畑でたわわに実ったそら豆を丁寧に収穫。道の駅村田では5~7日に「そら豆まつり」を開催。
伊勢神宮の式年遷宮に向け、慶光院曳が行われ約1800人が参加。戦国時代に中断した遷宮を尼僧が復活させた功績で、内宮の扉用ヒノキを運ぶ栄誉が与えられた。
鳥取県が大山ブロッコリーをPRする動画を制作し、公式YouTubeで公開。国の指定野菜に追加されたことを機に、人気子役の永尾柚乃さんを起用し、収穫や調理を通じて甘みと柔らかさの秘密を紹介している。
岐阜県下呂市の廃棄物処理会社「マテリアル東海」が、農業と福祉の連携を推進する「ノウフク・アワード2025」でチャレンジ賞を受賞。養蚕業の復興による地域活性化と障害者雇用創出が評価された。
三重県熊野市紀和町の小船梅林で、梅干し用の南高梅の収穫が最盛期を迎えている。今年は実のなるのが早く、昨年を上回る約3トンの収穫を見込む一方、台風6号の接近が心配されている。
東大阪市と奈良県生駒市の飲食店18店が、生駒山をテーマにしたオリジナルかき氷「いこま氷」を提供。観光客の周遊を促すプロジェクトで、抹茶や日本酒を使った大人のかき氷などユニークなメニューが並ぶ。
庄内地域特産のメロンの出荷が鶴岡市で始まり、アンデスメロンが関東地方へ出荷されました。今年は好天に恵まれ、糖度が高く大きいメロンに仕上がったとJAがPRしています。
大阪府東大阪市と奈良県生駒市の飲食店18店が、生駒山にちなんだオリジナルかき氷「いこま氷」を提供。観光客に地域を周遊してもらう狙いで、各店が独自のアイデアで生駒山を表現している。
青森県十和田市の県立三本木農業恵拓高校の生徒たちが、全国和牛甲子園で初入賞を目指し、和牛飼育に励んでいます。来年1月の大会に向け、期待の雌牛「百合福花」を育てています。
大和ハウスグループが福島県双葉町に建設した大型ホテル「FUTATABI FUTABA FUKUSHIMA」が1日開業。住民帰還が遅れる中、観光や会議誘致で復興を促進する起爆剤として期待される。
日本モンキーセンターのエデュケーター高野智さんが、これまでに食べた3000杯以上のラーメン経験を活かし、園内の食事処「楽猿」と共同でラーメンを開発。しょうゆやみそなど様々な味を試行錯誤し、限定メニューを生み出してきた。
愛知県は県美術館など3施設の美術品を保管する共同収蔵庫の整備費として165億8700万円を補正予算案に計上。複数施設の共同利用は全国初で、2030年度完成を目指す。
博多祇園山笠を前に、舁き棒を洗い清める神事「棒洗い」が福岡市博多区の櫛田神社浜宮で行われた。男たちはこの日から正装の長法被の着用が認められ、本番に向けた準備を本格化させる。
中東情勢長期化に伴うナフサ不足が、ポテトチップスのパッケージ白黒化や指定ごみ袋の不足、よさこい祭りの鳴子受注停止など、関西の日常生活に広範な影響を及ぼしている。5月の地域ニュースを総括。
JA全農岐阜は、6月6日を「夏ほうれんそうの日」、7月11日を「夏だいこんの日」に制定し、日本記念日協会から登録を受けた。旬の時期に合わせ、消費拡大を目指す。
三重県松阪市の市民団体が、子育て世代に商店街の魅力を伝えるため、ベビーカーで散策する「おさんぽツアー」を実施。参加した親子は老舗店を巡り、試食や意見交換を楽しんだ。
三重県四日市市で「三重の大酒蔵市」が開催され、県内20の酒蔵が自慢の地酒を提供。来場者は飲み比べや蔵元との交流を楽しみ、日本酒ファン拡大を目指すイベントは9回目を迎えた。
香川県の「かがわ縁結び支援センター」が開所10年を迎え、240組が結婚。課題の会員減少に対応し、オンライン登録を開始。ボランティア「縁結びおせっかいさん」の活動も紹介。
佐賀県鹿島市で第42回「鹿島ガタリンピック」が開催され、国内外から約1400人が参加。泥まみれで「人間むつごろう」や「ガターザン」など9競技に挑戦し、会場は約3万5000人の歓声に包まれた。