カテゴリー : 航空業


JAL中部―ホノルル線40周年 記念式典開催、搭乗客に記念品

日本航空の中部空港―ホノルル線が就航40周年を迎え、愛知県常滑市の中部空港で記念式典が開催された。式典では岩見麻里中部支社長が感謝の言葉を述べ、約150人の搭乗客に記念品が配られた。1986年の就航以来、円高や企業慰安旅行などで利用が続き、現在は週4往復の直行便が運航している。

茨城空港の韓国LCC2路線が運休 燃料高騰で

茨城県は、韓国格安航空会社エアロKが運航する茨城空港発着の清州便とソウル便が燃料価格高騰を理由に運休すると発表。清州便は4月9日から5月30日、ソウル便は8月3日から10月23日まで運休する。

ピーチ航空ロゴ刷新、中高年層へ安心感をアピール

格安航空会社のピーチ・アビエーションが、創業15周年を記念してロゴを刷新。鮮やかな紫色から淡いピンクやベージュの落ち着いたデザインに変更し、中高年層に向けた安心感や信頼性の向上を目指す。

ピーチ航空、機体デザイン刷新 淡いピンクで新演出

ピーチ・アビエーションが創業15年を機に機体デザインとロゴを一新。濃いピンクから淡いピンク基調へ変更し、アイボリーやベージュを加え、より幅広い客層への訴求を目指す。新デザイン機は2027年春に就航予定。

成田空港C滑走路供用開始、2029年目標から延期へ

成田空港の新設C滑走路の供用開始が、目標の2029年3月末から少なくとも1年以上延期される見通しとなった。用地取得が9割弱で進むものの、残る土地の補償交渉が難航しており、航空需要拡大への影響が懸念される。

広島空港でJALが廃食油燃料導入、CO2削減へ

日本航空は広島空港の作業車2台で、家庭の廃食油を精製したバイオディーゼル燃料の使用を開始。地産地消で年間4.7トンのCO2排出削減を見込み、環境対策と燃料高騰への対応を強化。

エアージャパン最終便、成田で旅立ち 新ブランドへ移行

ANAホールディングスの中価格帯ブランド「エアージャパン」が、成田空港を拠点とする最終フライトを運航。バンコク行きの乗客約300人に記念品を手渡し、2年間で約96万人を運んだ歴史に幕を下ろした。2026年には新ブランドとして再始動する予定。

機内バッテリー2個制限 国際基準統一で安全強化へ (27.03.2026)

国際民間航空機関(ICAO)は27日、旅客機内のモバイルバッテリー持ち込みを乗客1人当たり2個に制限する国際基準を採択しました。発火事故の多発を受けた措置で、日本も国内規定の改正を進め、4月中旬からの新ルール適用を目指しています。

JAC、鹿児島・離島路線で39便欠航 被雷で整備遅れ

日本エアコミューター(JAC)は、機体の被雷や操縦席窓ガラスのひび割れなど突発的な不具合により整備が遅れ、鹿児島空港と奄美・種子島・福岡などを結ぶ計39便を欠航すると発表。乗客926人に影響し、振替や払い戻し対応中。16日以降は通常運航見込み。

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