カテゴリー : 自動車産業


中国新車輸出3月急増、EV・PHV2.3倍 原油高で需要拡大

中国自動車工業協会が発表した3月の新車輸出台数は前年同月比72.7%増の87万5千台。電気自動車とプラグインハイブリッド車を中心とする新エネルギー車の輸出が2.3倍に拡大し、中東情勢悪化によるガソリン価格急騰が需要を後押しした可能性が指摘されています。

ホンダ小型EV「Super-ONE」5月発売 航続274km

ホンダは小型電気自動車「Super-ONE」を5月下旬に発売すると発表。航続距離は274キロで、ブーストモードにより最大出力を拡大。スポーツカーのような仮想エンジン音も搭載し、主な顧客層は50代男性を想定している。

アサヒビール鳥栖工場起工式、2029年操業開始へ (10.04.2026)

アサヒビールが佐賀県鳥栖市に建設する新工場の起工式が開催されました。2029年1月の操業開始を予定し、九州・山口・沖縄地域や海外向けの生産拠点として機能します。年間生産量は2300万ケースを見込み、博多工場から移転する計画です。

テスラ小型SUV開発 中国生産でEV需要鈍化に対抗

米電気自動車大手テスラが小型で低価格の新型SUVを開発中と報じられた。中国での生産を軸に展開し、EV需要の鈍化や競争激化に対応する狙い。価格はモデル3を大幅に下回る水準を目指す。

ソフトバンクが東電提携に応募、国内外ファンドも

東京電力ホールディングスの外部企業提携を巡り、ソフトバンクが応募したことが判明。データセンターへの電力供給などでの協業を期待。日本産業パートナーズや米KKRなど国内外のファンドも参加の見込み。

自動運転普及へ通信インフラ共用拡大を提言

総務省は8日、自動運転普及に向けた通信インフラ整備の取りまとめ案を公表。携帯通信網の課題を指摘し、事業者間での設備共用や財政支援拡充を強調。2030年度にバス・トラック1万台普及の目標を掲げる。

スカパーJSAT、自社衛星網構築で安保事業拡大へ

スカパーJSATの米倉英一社長が、自社で人工衛星網を構築し安全保障関連事業を拡大する方針を明らかにした。通信放送サービスの加入件数減少を背景に、防衛と宇宙分野の連携で新たな成長を目指す。

マツダ中東向け生産停止 ホルムズ海峡封鎖で

マツダは日本から中東向けの車両輸出を5月まで停止すると発表。ホルムズ海峡の事実上の封鎖が長期化し、輸出が滞っているため。スバルも中東向け輸出を停止。トヨタや日産も減産を継続。

N-BOXが5年連続首位、2025年度国内新車販売ランキング

2025年度の国内新車販売台数で、ホンダの軽自動車「N-BOX」が5年連続で首位を獲得。スズキ「スペーシア」が2位、ダイハツ「ムーヴ」が大幅増で4位に躍進するなど、軽自動車市場の勢力図が明らかになりました。

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