カテゴリー : 自動車産業
日経平均午前終値が最高値更新、708円高の6万7038円
週明け1日の東京株式市場で日経平均株価が上昇し、午前終値は前週末比708円高の6万7038円と最高値を更新。AI・半導体関連銘柄が買われ、ソフトバンクグループが大きく上昇した。一方、原油高によるインフレ懸念から東証プライム銘柄の約7割は値下がり。
東武アーバンパークライン80000系がローレル賞受賞
東武アーバンパークラインの新型車両80000系が、鉄道友の会のローレル賞に選ばれた。子育て世代向けの専用スペース「たのしーと」を備え、環境性能も評価された。
埼玉県内企業25年度決算、飲食・小売り好調も製造業に不安
埼玉県内主要企業の2025年度決算がほぼ出揃い、飲食や小売りでは堅調な個人消費を背景に増収増益が目立つ一方、製造業では中東情勢悪化による資材高騰などが懸念材料となっている。
ライオン竹森社長、高価格戦略加速「厳しい時こそ挑戦」
ライオンが歯磨き粉などオーラルヘルスケア事業で高価格帯戦略を加速。竹森社長は中東情勢悪化によるコスト増を跳ね返すため、付加価値の高い商品を投入し、ブランド強化を目指すと語った。
エンジン車再注目、EV普及減速で技術展に変化
トヨタ自動車が次世代EV計画を見直すなどEV普及が減速する中、横浜市の自動車技術展ではエンジン車技術に再び焦点を当てる企業が現れた。部品メーカーは自動運転技術と並行し、多方面の開発投資を迫られている。
トヨタ、米国生産車2種が国内で30台受注
トヨタ自動車は、米国工場で生産したピックアップトラック「タンドラ」とSUV「ハイランダー」の国内受注が発売から約1か月で計約30台に達したと発表。東京都内のみの販売だが、夏には全国展開を予定。
三菱自動車、パジェロを7年ぶり復活 尖った商品戦略
三菱自動車はSUV「パジェロ」を今年秋に公開し、7年ぶりに復活させる。中長期ビジョンでは悪路走行性能を強みとする「尖った商品」に集中し、営業利益を29年度に1600億円へ倍増させる計画。
三菱自動車「パジェロ」7年ぶり復活、秋に新型公開
三菱自動車は29日、SUV「パジェロ」を7年ぶりに国内で復活させると発表。2019年に生産終了したが、ファンの要望が多く、中長期計画で新型公開を明らかにした。
三菱自動車、パジェロ復活を正式表明 今年度中投入
三菱自動車は29日、SUV「パジェロ」を今年度中に投入すると正式発表。2019年に国内生産終了後、ファンから復活を望む声が上がっていた。中長期ビジョンで明らかにした。
トヨタ、次世代EV「LF-ZC」開発中止 需要鈍化で
トヨタ自動車が2027年に生産開始を計画していた次世代EV「LF-ZC」の開発を中止したことが判明。世界的なEV需要の鈍化が影響とみられ、技術開発は継続し市場環境が整った際に備える方針。
ランドセルにもナフサ高騰の影 2年後の新1年生「今買う?」
中東情勢悪化の影響がランドセル市場に波及。ナフサ高騰により、2028年入学向け製品の値上げ懸念が広がり、保護者の間で前倒し購入の動きが出ている。現在の店頭在庫は影響なし。
トヨタ、レクサス次世代EV「LF-ZC」の開発中止
トヨタ自動車は、高級車ブランド「レクサス」で計画していた次世代電気自動車(EV)「LF-ZC」の開発を中止する。世界的なEV普及の鈍化を受け、需要が限られると判断した。新型電池やギガキャスト技術の研究開発は継続する。
ジヤトコ、脱日産依存へ電動アシスト自転車事業本格化
自動車変速機大手ジヤトコが、脱日産依存に向け電動アシスト自転車用駆動システムを本格展開。四輪技術を応用した小型一体化ユニットが特徴で、欧州市場を主ターゲットに新事業で売上高1割を目指す。
トヨタ、次世代EV「LF-ZC」の開発中止へ…先端技術は継続
トヨタ自動車は、2027年半ばに発売予定だった次世代電気自動車(EV)「LF-ZC」の開発を中止する方針を固めた。世界的なEV需要の鈍化が影響。全固体電池やギガキャストなどの先端技術開発は継続する。
銅原料調達で4社統合、JX金属・三菱マテリアル・三井金属・丸紅
JX金属、三菱マテリアル、三井金属、丸紅の4社が銅の原料調達と製品販売事業を統合。中国勢との競争激化を受け、調達力強化とコスト削減を図る。三菱マテリアルがPPCに合流し、10月1日の統合完了を目指す。
イオン「麻辣」シリーズ新商品で辛さで暑さを吹き飛ばせ
イオンはプライベートブランド「トップバリュ」から「麻辣」シリーズの新商品を7月21日に発売。即席まぜ麺やスープ春雨など7品目を用意し、辛さで暑さを吹き飛ばす狙い。
ローソン、小型スーパー「Lミニマート」再参入 首都圏激戦
ローソンが首都圏で小型スーパー「Lミニマート」に再参入。1号店は東京都小平市にオープンし、来年2月までに最大6店舗を展開。10年前の撤退を経て、生鮮食品を手軽に買いたい需要に応える。
オートバックスと奇瑞汽車がEV新ブランド、軽EVを27年発売
オートバックスセブンと中国奇瑞汽車など5社が共同で新EVブランド「EMTA」を立ち上げ、2027年に軽EVを発売。オートバックスの店舗網を活用し販売拡大を目指す。
中東混乱で自動車オイル供給遅れ、代替品検討
中東情勢の混乱が長期化し、エンジンオイルなど自動車用油脂類の供給に遅れが生じている。一部ディーラーではオイル不足で整備作業に影響が出ており、自動車メーカーは代替品確保の検討を始めた。
ホンダ・日産統合、経営統合契約を正式締結へ
ホンダと日産自動車が経営統合に向け正式契約を締結する見通し。新持ち株会社を設立し、世界販売台数でトヨタに次ぐ3位の自動車グループが誕生する。両社の相乗効果で電動化や自動運転技術の開発加速を目指す。
ホルムズ海峡通過の出光丸、名古屋港沖到着 代替調達の課題
ホルムズ海峡を通過した原油タンカー「出光丸」が名古屋港沖に到着。ENEOS系のタンカーも近く、代替調達への針路が注目されるが、コストやリスクの課題も多い。
「空自空上げ」知ってる?愛知・小牧基地の甘辛米粉味
航空自衛隊に「空自空上げ」があるのをご存じですか?各基地オリジナルの空上げがあり、小牧基地の「甘辛スパイシー米粉空上げ」は地元に浸透し、18事業者が認定。手羽先風の味わいで、地域活性化にも貢献しています。
中国奇瑞汽車が日本市場参入へ、EVを念頭に
中国自動車大手の奇瑞汽車が日本市場参入を検討。海外部門トップが「日本勢にはない独自色を打ち出す」と強調。EV販売が念頭にあり、BYDに続く中国メーカーの進出となる。
中国奇瑞汽車、日本市場参入へ EVで独自色
中国自動車大手の奇瑞汽車(チェリー)が日本市場参入を検討。海外部門トップが日本勢にはない独自色を打ち出すと強調し、EV販売が念頭にあるとみられる。BYDに続く中国勢の攻勢。


