霧ヶ峰でマナー向上カード配布、動植物保護を呼びかけ
霧ヶ峰マナーカード配布、動植物保護呼びかけ

長野県諏訪地域振興局は、霧ヶ峰地域における自然公園でのマナー向上とボランティア活動の促進を目的とした「霧ヶ峰ネイチャーパートナーカード」を作製しました。このカードは、県が発行する「自然観光マナーカード」の一環として位置づけられ、諏訪地域では初めての取り組みとなります。カードの配布を通じて、訪れる人々に自然保護の重要性を再認識してもらう狙いがあります。

カードのデザインと種類

カードはクレジットカードと同サイズで、表面には「動植物を傷つけない、持ち帰らない」「登山道(遊歩道)以外に立ち入らない」といった基本的なマナーが明記されています。裏面の写真は8種類あり、ニッコウキスゲ、霧鐘塔、八島湿原、車山気象レーダーなど、霧ヶ峰の代表的な見所を紹介しています。

カードには2つのタイプがあります。1つはホログラム加工が施されたプレミアムカードで、3,200枚が作製され、霧ヶ峰地域で行われる自然保護などのボランティア活動に参加した人に配布されます。もう1つは無加工のノーマルカードで、2万8,800枚が作製され、霧ヶ峰自然保護センターなどで無償で配布されます。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

問い合わせ先

問い合わせは諏訪地域振興局環境課(電話0266-57-2952、平日午前9時から午後4時半まで)で受け付けています。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ