カテゴリー : モータースポーツ
ラリージャパン2026閉幕、豊田市で最終SS終了
自動車世界ラリー選手権第7戦「ラリージャパン2026」が31日、愛知県豊田市で最終スペシャルステージを終え閉幕。名古屋市で初の開幕イベントも行われ、沿道は大勢のファンでにぎわった。
WRCラリージャパン2日目、恵那・中津川・豊田で激走
世界ラリー選手権(WRC)日本ラウンド「ラリージャパン」競技2日目が岐阜県恵那市、中津川市、愛知県豊田市で開催。新緑の山間部をラリーカーが疾走し、沿道の観客を魅了した。
野球少年からW杯審判へ 三原純副審のサッカー愛
サッカーW杯北中米大会の審判員に選ばれた三原純副審。中学まで野球少年だったが、98年フランス大会でサッカーに魅了され、審判の道へ。ルール研究を重ね、主審を支える存在に。
鈴鹿サーキット、F1日本GPで20年ぶり30万人超え
2026年3月のF1日本GPで鈴鹿サーキットの来場者が延べ31万5千人に達し、20年ぶりに30万人を突破。映像作品やインバウンド効果で若者人気が高まり、継続開催への期待が高まっている。
F1第5戦カナダGP、アントネッリ4連勝 ハミルトン2位
F1第5戦カナダGPでメルセデスのキミ・アントネッリが優勝し、4連勝を達成。フェラーリのハミルトンが2位、レッドブルのフェルスタッペンが3位。ホンダPU搭載のアストン・マーチン勢は苦戦。
佐藤琢磨、インディ500で10位 3度目の優勝ならず
第110回インディアナポリス500マイルで、佐藤琢磨(49歳、ホンダ)が10位に終わり、6年ぶり3度目の優勝を逃しました。優勝はスウェーデンのフェリックス・ローゼンクビスト(ホンダ)が初めて飾りました。
ラッセルがポールポジション獲得、F1カナダGP
F1第5戦カナダGPの予選がモントリオールで行われ、メルセデスのジョージ・ラッセルがポールポジションを獲得。アストン・マーチン勢はアロンソ19番手、ストロール21番手に終わった。
ラリージャパン2026開幕直前!名古屋・栄で応援フェス
愛知県と岐阜県で28日から開幕するWRCラリージャパン2026を前に、名古屋・栄で応援フェスが開催。ラリーカー風カスタム車両や勝田貴元選手のトークショー、限定グッズ販売など見どころ満載。23日まで。
モトGP第4戦スペインGP、小椋藍5位 マルケス優勝
オートバイ世界選手権第4戦スペインGPが26日、ヘレスデラフロンテラで開催。最高峰モトGPクラスで小椋藍(アプリリア)が5位に入賞し、アレックス・マルケス(ドゥカティ)が優勝を飾った。
フォーミュラE東京大会、初のナイトレース開催へ (14.04.2026)
電動車の世界選手権フォーミュラEの東京大会が7月25、26日に江東区有明で開催され、初のナイトレースとして注目を集めている。小池百合子知事は「真夏の夜の熱戦」をPRし、ドッズCEOは東京の景観を強調した。
勝田貴元がWRCで2連勝!クロアチア・ラリー制覇
自動車の世界ラリー選手権(WRC)第4戦クロアチア・ラリーで、勝田貴元選手が優勝。第3戦ケニアに続く2連勝を達成し、日本人ドライバーとしての活躍に注目が集まっています。
F1日本GPで観客31万5000人 鈴鹿で過去最多の熱狂 (08.04.2026)
鈴鹿サーキットで開催されたF1日本グランプリには計31万5000人が来場し、2009年以降最多を記録。ホンダのF1復帰やトヨタの参入も話題となり、桜の下で熱戦が繰り広げられた。
盛岡ヒルクライム 70台のスポーツカーが山道疾走 (05.04.2026)
岩手県盛岡市のサクラパーク姫神で5日、自動車競技イベント「いわて姫神ヒルクライム」が行われ、県内外から集まったスポーツカーやクラシックカー約70台が山道を駆け抜けました。約4.2キロのコースを2回走行し、合計タイムを競う競技で、参加者は自動車愛好家同士の交流も楽しみました。
勝田貴元WRC初優勝、34年ぶり日本勢快挙の裏側 (04.04.2026)
世界ラリー選手権(WRC)で日本人34年ぶりの優勝を果たした勝田貴元。その悲願達成の背景には、トヨタの豊田章男会長や元同僚のオット・タナク氏など、多くの人々の支えがあった。フル参戦6年目でつかんだ初勝利の舞台裏と、今後の展望を詳しく伝える。
ホンダF1復帰、鈴鹿で歓声 5年ぶりの日本GP
三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで開催されたF1日本グランプリ。5年ぶりにF1へ復帰したホンダは、大観衆に見守られながら再出発の春を迎えました。アストンマーティンのフェルナンド・アロンソ選手が今季初完走を果たすなど、活気に満ちたレースとなりました。
ホンダF1復帰で沸く鈴鹿、日本GPに30万人熱狂
三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで開催されたF1日本グランプリ。5年ぶりにF1へ復帰したホンダは、大観衆に見守られ、再出発の春を迎えました。計30万人以上の来場者で賑わい、円安を背景に外国人観光客も多数訪れ、国際色豊かな大会となりました。
鈴鹿F1日本GP、来場者31万5000人突破で最多記録
三重県鈴鹿市で開催されたF1日本グランプリの3日間の総来場者数が約31万5000人に達し、開催地が鈴鹿に戻った2009年以降で初めて30万人を超え、最多記録を更新しました。円安によるインバウンド増加が要因と分析されています。
F1日本GP アントネッリが2連勝 メルセデスが優勝
F1シリーズ第3戦日本グランプリは29日、三重県鈴鹿サーキットで開催され、ポールポジションからスタートしたメルセデスのキミ・アントネッリが今季2勝目となる連勝を達成。ピアストリ、ルクレールが続いた。
F1日本GP、19歳アントネッリ優勝 鈴鹿で31万人熱狂
F1第3戦日本グランプリは29日、三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで開催され、メルセデスのキミ・アントネッリ選手(19)が優勝。大会期間3日間の来場者数は31万5千人と20年ぶりに30万人を突破した。
F1日本GP開幕2日間で18万5千人来場、鈴鹿が熱気
三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで開催中のF1日本グランプリ。開幕から2日間で18万5千人が来場し、昨年を上回るペースに。ポールポジションはメルセデスのアントネッリが獲得し、会場はファンで賑わった。
トヨタ、F1ハースと提携強化 日本GPで存在感増す (28.03.2026)
トヨタ自動車がF1最小チームのハースと技術提携を深め、日本GPで存在感を高めている。再参戦は否定する一方、ドライバー育成や部品開発で協力し、モータースポーツ戦略を着実に進める。
ツール・ド・九州2026、6県13自治体で開催決定
九州経済連合会が国際ロードレース「マイナビ ツール・ド・九州2026」の開催概要を発表。佐賀県が初参加し、過去最大の九州6県13自治体で10月9日から12日まで開催される。詳細コースは5月に公表予定。
鈴鹿サーキットの哲学に挑むホンダ F1本格参戦で原点回帰 (27.03.2026)
自動車レースの聖地・鈴鹿サーキットで開催されるF1日本グランプリ。ホンダが2026年に本格参戦を控える中、創業者・本田宗一郎の理念が息づくこの難コースで、ホンダはどのようなレースを見せるのか。鈴鹿の歴史と価値を探る。
F1日本GP鈴鹿開幕!ホンダ再参戦で地元沸く (27.03.2026)
F1日本グランプリが鈴鹿サーキットで開幕。地元・ホンダのアストンマーチンとの再参戦でファン熱狂。前売り券は好調で、来場者数は前年超えの見込み。予選・決勝を控え会場は春の桜と爆音に包まれる。


