愛知県、美術品共同収蔵庫に165億円 全国初の共同利用
愛知県は県美術館など3施設の美術品を保管する共同収蔵庫の整備費として165億8700万円を補正予算案に計上。複数施設の共同利用は全国初で、2030年度完成を目指す。
愛知県は県美術館など3施設の美術品を保管する共同収蔵庫の整備費として165億8700万円を補正予算案に計上。複数施設の共同利用は全国初で、2030年度完成を目指す。
香川県の「かがわ縁結び支援センター」が開所10年を迎え、240組が結婚。課題の会員減少に対応し、オンライン登録を開始。ボランティア「縁結びおせっかいさん」の活動も紹介。
愛知県安城市は、童話「ごん狐」で知られる新美南吉が晩年を過ごした地。麦畑や下宿先、ゆかりの店を巡り、作家の日常を追体験する旅を紹介。南吉の足跡と安城の歴史に触れる。
横浜開港を祝う初夏の恒例イベント「ハマフェス Y167」が30日、山下公園など5地区で開幕。花びらで絵を描くインフィオラータや中華街のランタン、84店舗が参加するカレー企画などで賑わった。31日も多彩な催しが予定されている。
老朽化で2028年閉館の松山市民会館の代替施設について、市の検討会がJR松山駅隣接の車両基地跡地を候補地とすることで一致。アリーナ計画はサイボウズ撤退で頓挫していた。
岐阜市中心部の柳ケ瀬商店街で、老朽化したアーケードを2035年までに撤去し、自然を感じられる開放的な空間に再整備する構想が明らかになった。事業費は10億円規模。
福島県喜多方市の絶景スポット「恋人岬」に隣接して、そばカフェ「満天テラス」が4月にオープン。会津盆地や飯豊連峰を望みながら、地元産の雄国そばを味わえる。11月下旬までの週末営業。
東京都練馬区で、練馬消防署と練馬消防団が日本大芸術学部の学生と協力し、消防団のPR動画を製作。若い世代に消防団を知ってもらい、担い手不足解消を目指す。動画は東京消防庁の公式YouTubeで公開中。
福島県内で開催される週末イベントを紹介。須賀川市立博物館の逸品展、飯坂温泉落語会、マルナカ感謝祭、手づくりマルシェ、カスタムライダーなど、多彩な催しが目白押し。
千葉、四街道、佐倉の3市は14日、鹿島川流域の森林を整備する協定を締結。森林環境譲与税を活用し、計40ヘクタールの森林で間伐や造林を実施。県内で5例目の協定で、同一地域での共同事業は初めて。
名古屋城天守閣の木造復旧工事について、愛知県の大村秀章知事は2028年度へのずれ込みを示唆。文化庁の許可や技術的課題が理由で、当初の2027年度完了目標が困難に。
愛知県南知多町の聖崎公園沖で、春の大潮干潮時に現れる海の中の道。地元住民や信徒が手を取り合い、弘法大師上陸像を洗い清める「お身ぬぐい」の様子を紹介。
滋賀県甲賀市にある垂水斎王頓宮跡は、未婚の皇族女性・斎王が伊勢神宮へ向かう途中に宿泊した仮の宮殿跡。国の史跡に指定され、古代の優雅な旅を偲ばせる知る人ぞ知るスポットです。
台東区のホテル「HOTEL GRAPHY根津」で9日と10日、谷中・根津・千駄木のショップが集うイベント開催。客室で着物や古書、楽器など販売。入場料500円、宿泊者無料。
栃木県足利市の市民団体「足利リビルドの会」が、昨年死去した前会長・川田享男さんの蔵書約5000冊を無料で提供する顕彰展を開催。学術書や歴史小説など多様なコレクションを公開し、故人の功績を振り返る機会としている。
多摩都市モノレールが写真コンクールの作品を募集中。延伸予定の東大和市、武蔵村山市、瑞穂町の風景も対象。最優秀賞は賞金5万円とカレンダー表紙に採用。応募は5月31日まで。
名鉄知立駅北側の西新地地区再開発事業で、建材や人件費の高騰により基本設計を見直し、着工が遅れる見通し。完工は2032年2月に延期。総事業費249億円を超過する見込みで、階数変更などでコスト削減を図る。