カテゴリー : 不動産


四日市市に13階複合ビル起工 ビジネスホテル152室で28年春開業

三重県四日市市で13階建て複合ビル「四日市三交ビルANNEX」の起工式が行われました。1階は店舗、2~13階はビジネスホテル152室を備え、2028年春の開業を目指します。既存のオフィスビルとの調和を図りながら地域のにぎわい創出を目指す計画です。

名古屋・栄に新ランドマーク完成、にぎわい創出に期待

名古屋・栄に大型複合ビル「ザ・ランドマーク名古屋栄」が完成し、竣工式が行われました。商業施設や映画館、ホテル、オフィスを備え、6月11日に一部開業。栄地区だけでなく名古屋全体の活性化を担う新たな拠点として注目を集めています。

霞ヶ関キャピタル、新卒年収1400万円で人材獲得へ (09.04.2026)

不動産デベロッパーの霞ヶ関キャピタルが2027年度から新卒年収1400万円を打ち出し、日本一の人材獲得を目指す。人事担当者は「従来のやり方に疑問を持たず続ける方が怖い」と語り、海外志向の優秀な人材を呼び込む狙いを明かした。

データセンター立地に新潮流 栃木で誘致競争進む

栃木県内でデータセンターの誘致活動が活発化。首都圏での反対運動に対し、安定した電力供給と災害リスクの低さを武器に、栃木市・宇都宮市・矢板市が相次いで計画を推進。市場拡大を見据えた自治体の戦略が注目される。

瀬戸内離島に高級リゾート、会員権4億円で完売 (05.04.2026)

広島県三原市沖の佐木島に、会員制リゾート「NOT A HOTEL SETOUCHI」が開業。会員権は1口約4億円で既に完売し、富裕層を中心に年間約8000人の来訪を見込む。世界的建築家ビャルケ・インゲルス氏が設計を担当し、地域経済への波及効果が期待される。

近鉄不動産、奈良に高級老人ホーム開業へ 駅徒歩6分 (03.04.2026)

近鉄不動産は2027年春、奈良県生駒市に有料老人ホーム「近鉄シニアレジデンス学研奈良登美ヶ丘(仮称)」を開業する。近鉄けいはんな線「学研奈良登美ヶ丘」駅から徒歩6分圏内に位置し、奈良北部や大阪・京都に住む80歳前後の高齢者を対象とする。

ロート製薬、鴻ノ池運動公園命名権を再取得

奈良市は、鴻ノ池運動公園の命名権をロート製薬が再取得したと発表。愛称は「ロート奈良鴻ノ池パーク」で、契約期間は10年間、命名権料は年1800万円。同社は公園内11施設の命名権も合わせて取得している。

第一住建グループが浪速SC命名権取得、友野一希所属企業

第一住建グループは、大阪市の浪速スポーツセンターの命名権を取得し、4月1日から「INOVE第一住建浪速スポーツセンター」に名称変更。契約期間は2028年3月31日までの2年間で、同社所属のフィギュアスケート選手・友野一希が練習拠点としています。

大谷石廃棄粉で陶器、宇都宮餃子像ミニチュア発売

栃木県宇都宮市で採掘される大谷石の加工時に出る石粉を約80%使用した陶器が開発され、JR宇都宮駅前の「餃子像」をかたどったミニチュア商品が発売された。地域資源の有効活用と新たな名物創出を目指す取り組みで、今後は招きネコなどの置物も展開予定。

再開発の約束はどこへ? 品川区で住民が落胆

東京都品川区の大崎駅西口再開発計画で、住民の8割が賛成とされたが、実際には移転条件の変更で部屋が狭くなるケースが相次ぎ、住民からは「キツネに化かされた」と失望の声が上がっている。高齢者を中心に生活への影響が懸念される中、再開発の真の目的が問われている。

品川区再開発で住民転出前提の計画、内部文書で行政連携判明

東京都品川区の大崎駅西口再開発で、住民の転出を前提としたオフィスビル建て替え計画が、行政の「マンション再生まちづくり計画」に基づき進められていたことが内部文書で明らかになった。区と準備組合の緊密な連携が住民追い出しの筋書きを裏付けている。

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