カテゴリー : 感染症
中高生のネット利用、1日平均5時間超に スマホ所有率9割超
中高生の1日あたりのネット利用時間が平均5時間を超え、スマートフォン所有率が9割を超えたことが、内閣府の調査で明らかになった。動画視聴やSNS利用が主な用途で、長時間化が課題に。
福島県内介護施設でコロナクラスター、高齢者影響懸念
福島県内の介護施設で新型コロナウイルスのクラスターが発生し、複数の入所者と職員が感染しました。県は高齢者への影響を懸念し、感染拡大防止に全力を挙げています。
茨城県で水道事業統合へ、人口減少見据え27市町村参加
茨城県内で水道事業の経営統合が始まる。27市町村と1企業団が参加し、県企業局を母体に一体化。施設統廃合や共同発注でコスト削減を図り、人口減少に伴う収入減に備える。当面は料金体系を維持し、完全統合は2050年ごろを目標とする。
鳴門市「まちなか絵本図書館」が拡大、57か所に
徳島県鳴門市教育委員会が推進する「鳴門まちなか絵本図書館」の登録先が2022年の開始時21か所から現在57か所に拡大。銀行支店や飲食店などで絵本を読める環境を整え、子どもの読書意欲向上と地域交流を促進。
福島県内で新たに10人感染確認、累計1000人超
福島県は28日、県内で新たに10人が新型コロナウイルスに感染したと発表。累計感染者数は1001人となり、1000人を超えた。年代は10代から80代まで幅広く、県内全域で感染が拡大している。
「茨城かるた」で郷土愛育成!元教員団体が全小学校に寄贈
元教員らでつくる市民団体「トムクック」が、茨城県内全44市町村の名所や特産品を題材にした「茨城かるた」を作成し、県内全小学校などに贈った。6月には小中学生大会も計画。
熱中症で1114人搬送、1人死亡 18~24日
総務省消防庁は26日、18~24日の1週間に全国で1114人が熱中症で救急搬送されたと発表。前週より102人増加し、香川県で1人の死亡が確認された。65歳以上が全体の58.6%を占め、重症は22人。
「はどめ規定は不要」7割 性教育アンケートで保護者の本音
朝日新聞が全国の保護者を対象に実施した性教育アンケートで、回答者の約9割が学校での性教育充実を求め、7割が「はどめ規定」不要と回答。教育現場の課題が浮き彫りに。
名古屋市、コロナワクチン予約システムを全面刷新
名古屋市は、新型コロナウイルスワクチン接種の予約システムを全面的に刷新する方針を明らかにした。現在のシステムは予約が取りにくいなどの課題があり、市民の利便性向上を図る。新システムでは、オンライン予約の拡充やコールセンターの増強などが検討されている。
福島県内で新たに5人の新型コロナ感染確認、累計1000人超
福島県は20日、県内で新たに5人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。累計感染者数は1000人を超え、1003人となった。新規感染者は郡山市で3人、いわき市で1人、南相馬市で1人確認された。
狭山茶の新茶シーズン!埼玉・狭山市の小中学校で給食に炊き込みごはん
埼玉県狭山市立小中学校で、新茶シーズンに合わせた給食メニュー「狭山茶炊き込みごはん」が提供されました。児童からは「苦くなくておいしい」と好評です。
静岡・浜松市、熱中症対策の避難施設147カ所開放
浜松市は熱中症対策として、公共・民間施設147カ所を「クーリングシェルター」に指定し開放。熱中症特別警戒アラート発表時に利用可能で、期間は10月21日まで。民間施設も随時募集中。
福島県内で新たに3人が感染、累計1万人超
福島県は18日、県内で新たに3人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。これにより県内の累計感染者数は1万人を超えた。新規感染者は全員が軽症で、県は引き続き感染対策を呼びかけている。


