文科省が同志社を調査 辺野古事故で安全管理と教育内容確認
沖縄・辺野古沖での同志社国際高校研修船転覆事故を受け、文部科学省は学校法人同志社への直接調査を4月下旬にも実施する方針を固めました。安全管理の状況や教育内容の適切性について、京都府や関係者を交えて聞き取りを行います。
沖縄・辺野古沖での同志社国際高校研修船転覆事故を受け、文部科学省は学校法人同志社への直接調査を4月下旬にも実施する方針を固めました。安全管理の状況や教育内容の適切性について、京都府や関係者を交えて聞き取りを行います。
宮崎県小林市で少子化対策として中学校の適正規模化が進む。住民アンケートでは約7割が再編に賛同したが、合併した旧町村では学校存続への懸念が根強く、市教委は5月に方針を公表する予定だ。
福井県内初の夜間中学「県立若杉中」が開校し、不登校経験者や外国人など15人が入学。最高齢84歳の武内さんは「若い人と勉強したい」と意欲を語り、ブラジル人女性は日本語学習に期待を寄せた。
埼玉県の石川薫教育長が、県立高校の共学化を主体的に推進する方針を示した。男女共同参画社会における協力の意義を強調し、教員の働き方改革や不祥事根絶にも取り組む考えを述べた。
福井県内初の夜間中学「県立若杉中」が福井市で開校。不登校経験者や義務教育未修了者、日本語学習希望の外国人など、10代から84歳までの15人が入学。多様な背景を持つ生徒たちがそれぞれの目標に向かって学び直しをスタートさせた。
文部科学省はデジタル教科書の導入指針策定に向け議論を開始。有識者会議で10項目の論点を提示し、小学校低学年では紙の教科書が効果的との意見も出た。2026年秋に指針を策定予定。
文部科学省の調査で、全国の公立特別支援学校で不足している教室数が3192に上ることが判明。前回調査より減少したものの、児童生徒数は増加を続けており、教室確保が喫緊の課題となっています。
学校法人野又学園は、函館短期大学の2027年度以降の学生募集を停止し、同年度末での閉校方針を発表。定員未充足が続き、法人全体の経営への影響を考慮した苦渋の決断としている。
鴎友学園女子中学高等学校は5月27日、大妻中学高等学校など都内の女子中学4校による校長座談会に参加します。座談会後には学校紹介や個別相談も予定されており、参加には4月27日からの予約が必要です。
立教女学院中学校・高等学校が、中学入試の受験生向けに第1回学校説明会を5月13日に開催します。対象は保護者で、教育内容や校内見学を紹介。予約は4月13日午後6時から受け付けます。
静岡市の難波喬司市長は市立高校と清水桜が丘高の統合再編方針を巡り、県立高校との統合を含む3案を提示。少子化を背景に公立高再編の必要性を強調しつつ、説明不足を陳謝した。
山口県周防大島町に新設された県立大学付属周防大島高校で開校式・入学式が行われ、87人の新入生が入学。瀬戸内海をイメージした校章・校歌も披露され、地域課題解決の人材育成を目指す教育がスタートした。
福岡市のほとんどの市立小学校で10日、入学式が行われ、新1年生が真新しいランドセルを背負って登校しました。児童は「漢字の読み書きを頑張りたい」と意欲を語り、学校生活のスタートを切りました。
熊本大学は、台湾華語の無料授業を地域住民向けに開講すると発表。半導体大手TSMCの進出などで高まる言語・文化理解の需要に応える取り組みで、入門から中級まで7コースを提供する。
晃華学園中学校高等学校は芝浦工業大学と高大連携協定を結び、これで連携大学は8校目となりました。生徒の可能性拡大と探究心深化を目指し、大学との連携強化を推進していきます。
近畿大学附属高等学校・中学校(大阪府東大阪市)は、4月18日と5月16日に学校見学会を開催し、授業公開も行います。参加には事前予約が必要です。
愛知県東三河地区で初となる義務教育学校「蒲郡市立西浦学園」が開校し、開校式が行われた。小学校と中学校の課程を一体化した9年間の教育を提供し、児童・生徒268人が新たな学びの場でスタートを切った。
神奈川県鎌倉市は、訪問型通級指導教室の教師移動に電動トゥクトゥクを導入。公用車不足を解消し、移動時間短縮で教育指導に注力できる環境を整備。地元企業との連携協定で実現した。
和光中学校・高等学校(東京都町田市)がフィリピン・マニラのカトリック系私立校「レトラン学園」と提携覚書を締結。1620年設立の名門校との間で、オンラインや対面での生徒交流、文化・歴史を学び合う共同プロジェクトを展開します。
茨城県つくば市で新設のさくら小学校が開校し、入学式が行われた。宅地開発による人口増加に対応し、116人の新入生がピカピカの校舎で新生活をスタート。市は今後も人口動向を注視していく方針。
神奈川県藤沢市の湘南工科大が、学生の健康と学びを支える「0円朝食」を約3年ぶりに再開。初日は約200人の学生が訪れ、温かい朝食で一日の活力を補充した。運営資金は名誉総長の寄付によるもの。
子どものスマホ利用が低年齢化する中、ネット・ゲーム依存症の専門家が指摘するのは、フィルタリング設定だけでなく、親子での事前の話し合いの重要性。利用ルールを明確にすることでトラブルを未然に防ぐ方法を解説します。
中学入学を機にスマホを持たせた母親の実体験。1時間で999件もの通知が届き、深夜まで鳴り続ける通知音に悩まされる日々。SNS依存の深刻な実態と家庭内でのルール作りの難しさを伝える。
桜美林中学校・高等学校が2026年大学入試の合格者数を公表。東京大や京都大を含む国公立大学に30人、早慶上理ICUに60人、GMARCHに190人が合格。北京大医学部など海外大学にも6人が進学し、多様な進路を実現しています。
三重大学の学生9人がスナック菓子メーカーでの就業体験で考案した新商品「ベビースタードデカイラーメン(レモン香る濃厚伊勢海老味)」が5月4日から全国のコンビニ店などで期間限定販売されます。三重県の特産品を活用した商品開発の成果が実を結びました。
茨城県は、県立産業技術短期大学校を4年制の県立情報テクノロジー大学校に改編し、水戸市に新設しました。AI活用やデータ解析など高度な専門知識を持つIT人材の育成を強化し、県内産業を支える人材拠点としての役割を目指します。
群馬県教育委員会は、デジタル技術教育施設「TUOMO Gunma」での学習を県立高校など24校で単位認定すると発表。プログラミングやアニメーションなど8分野のプログラムを30時間以上学ぶことで、進学・就職時のアピール材料として活用できる。
2027年3月に閉校が決まった愛知県南知多町の篠島中学校で、最後の新入生15人が入学式を迎えた。伝統の学ラン・セーラー服か、統合先と同じブレザーか、生徒たちは自ら制服を選択。島の小さなコミュニティで育った個性豊かな子どもたちが、新たな船出に向けて誓いの言葉を述べた。
今春の高校教科書検定で合格した「政治・経済」の教科書5点全てに、旧優生保護法の違憲判決が掲載された。被害者側は教育を被害回復と再発防止の要と位置付け、内容の深化や小中学校への広がりに期待を寄せている。