カテゴリー : 教育
駒込中高生がBAYFM出演、100周年記念冊子語る
BAYFMの番組「シン・ラジオ」に駒込中学校高等学校の生徒が出演。創立100周年記念冊子の制作裏話を山田ルイ53世と語る。6月4日午後5時20分頃放送。
過疎地から学校消える?文科省が統廃合手引を初改訂
文部科学省は少子化を受け、公立小中学校の統廃合を促す手引を初めて改訂。自治体間の連携を強化し、学校のない地域が増える可能性も。専門家からは懸念の声も上がる。
教室に生徒1人だけ「集中できる」小規模校のメリットとは
文部科学省が公立小中学校の統廃合手引を初改訂し、過疎地での統合協議が加速する見通し。一方、少人数教育を生かす小規模校からは、メリットが失われる懸念が上がっている。山梨県丹波中学校の事例を紹介。
子どもの自殺未遂8割「相談せず」 感情の言語化が予防に
自殺未遂をした子どもの約8割が死にたい気持ちを誰にも相談していないことが、東海大学の研究で明らかに。感情を言葉にできない子どもが多く、言語化が自殺予防につながる可能性が示された。
外国人留学生40万人超、政府目標を前倒し達成
2025年度、日本の外国人留学生数が初めて40万人を超え、政府が2033年までに掲げた目標を早期達成。ネパールやミャンマーからの留学生が大幅に増加。一方、日本人の海外留学者数は伸び悩み、円安や物価高が影響。
デジタル教科書、参院で審議入り 文科相「学習効果高める」
デジタル教科書を正式な教科書として位置付け、小中学校で無償配布する法案が参院本会議で審議入り。文科相は学習効果向上を強調し、2030年度以降の導入を見込む。教育委員会は紙、デジタル、ハイブリッドから選択可能。
メタバースで不登校児童支援、綾部市が9月開設
京都府綾部市は、仮想空間「メタバース」で不登校の児童生徒の学習・交流を支援する「共同利用型メタバース教育支援センター」を9月に開設する。アバターで参加し、出席扱いにもなる。
学習指導要領、重要英単語リスト化へ 負担軽減と習得促進
文部科学省は次期学習指導要領の英語で、重要な単語をリスト化する方針。現行の単語数増加や難易度上昇による児童生徒の負担を減らし、使用頻度の高い単語を確実に習得できるようにする。
中大附属中2、横浜観光地巡る班行動で協力学ぶ
中央大学附属中学校の2年生が横浜の観光地を巡る「横浜ワンデー」を実施。班ごとにルートを調査し、赤レンガ倉庫や中華街などを訪問。10月の移動教室に向けた班行動の練習として協力し合いました。
大阪星光学院、国公立153人合格 医学部49人
大阪星光学院中学校・高等学校が2026年度大学合格実績を公開。東京大12人、京都大42人など国公立大に153人が合格。医学部医学科は49人。難関私大にも多数合格。
千葉商大と小松川信金、卒業生の経営支援で協定
千葉商科大と小松川信用金庫が連携協定を締結。大学院で中小企業診断士資格を取得した卒業生が信金取引先の経営支援を行う。金利上昇やコロナ禍で対面取引減少の中、人的つながりの重要性を強調。
甲陽学院が6月6日に中学オープンスクール開催
甲陽学院中学校・高等学校(兵庫県西宮市)は6月6日、中学のオープンスクールを開催します。説明会後に校内見学や体験授業、クラブ見学を予定。参加には事前予約が必要です。
上野学園中1、上野動物園でフィールドワーク ゾウやクマ観察
上野学園中学校・高等学校の中学1年生が5月12日、上野動物園でフィールドワークを実施。ゾウやクマ、カワウソなどをいつもと違う視点で観察し、多くの気づきを得ました。
滝川中高が新学校案内パンフ公開、3コース紹介
滝川中学校・高等学校が2027年度向けの新学校案内パンフレットを完成させ、ホームページで公開。医進選抜、サイエンスグローバル、ミライ探究の3コースのカリキュラムを詳しく紹介している。
清風南海、国公立大210人合格 東大6人・京大36人
清風南海中学校・高等学校が2026年度の国公立大学合格実績を発表。総数210人で、東京大6人、京都大36人、大阪大24人、神戸大21人など。医学部医学科には34人が合格した。
福島県の小中学校でプログラミング教育必修化、AI活用授業も
福島県教育委員会は、2026年度から県内の小中学校でプログラミング教育を必修化し、AIを活用した授業を導入する方針を発表。児童・生徒の論理的思考力や問題解決能力の向上を目指す。
安城市出身の若山教授、東京女子体育大学の新学長に
愛知県安城市出身の若山章信教授(62)が4月、東京女子体育大学の新学長に就任。やり投げ選手から研究者へ転身した経歴や、少子化の中での女子大経営の展望について語った。
名古屋市私立高校授業料実質無償化、所得制限撤廃へ
名古屋市は2025年度から、私立高校の授業料を実質無償化する制度の所得制限を撤廃する方針を固めた。これにより、全ての世帯が対象となり、年間約39万6000円の補助が受けられる。
中2まで気づかなかった視野障害、三つ目の高校で知った喜び
DO-IT Japanスカラーの松本叶夢さんは、中2まで視野の上下が見えない障害に気づかず、「できるくせにやらない子」と誤解されてきた。三つ目の高校でデジタル教科書など適切な支援を受け、学ぶ喜びを知る。


