オペレッタ楽団、大阪・堺で活動再開 新理事長の抱負
オペレッタ専門の国内有数の楽団「喜歌劇楽友協会」が10年以上の休止を経て、大阪府堺市で活動を再開。新理事長の井村誠貴氏は「若い人の登竜門に」と語る。
オペレッタ専門の国内有数の楽団「喜歌劇楽友協会」が10年以上の休止を経て、大阪府堺市で活動を再開。新理事長の井村誠貴氏は「若い人の登竜門に」と語る。
女性初のエベレスト登頂者・田部井淳子さんをモデルにした映画「てっぺんの向こうにあなたがいる」が、カトマンズ国際山岳映画祭で観客賞を受賞。吉永小百合主演で、田部井さんの生涯を描いた作品が高く評価された。
世界的ピアニスト、マルタ・アルゲリッチさんが総監督を務める別府アルゲリッチ音楽祭の室内オーケストラ・コンサートが大分市で開催。アルゲリッチさんが自らピアノを披露し、観客1800人以上を魅了。小学生も「あこがれの人になった」と感激。
千葉県流山市在住のイラストレーター・マンガ家ノグチノブコさんが、家庭用せいろの魅力を描いたコミックエッセー「ズボラ人間、せいろ蒸し生活はじめました!」を刊行。ズボラな自分にぴったりの調理器具として、簡単なレシピや選び方を紹介。
蓬田村出身の漫画家・武井宏之さんが、故郷の蓬田村に自身の漫画作品357冊を寄贈。寄贈式では八戸村長が感謝の意を述べ、武井さんは子どもたちに読んでほしいと語った。
人気デュオ「コブクロ」の結成の地・堺東を記念した展示会が堺市役所で始まりました。等身大パネルやゆかりの地図を展示。メンバー2人が出席し、当時を振り返りました。
エリザベート王妃国際音楽コンクールのチェロ部門で、ベルリン芸術大で学ぶ北村陽さん(22)が5位に入賞しました。日本人のチェロ部門入賞は2017年の岡本侑也さん以来です。
愛知県立芸大出身の猫グッズ作家が、猫の頭や体をひっかかない服「ネッカーフリーウェア」と、抜けたヒゲを飾る「うちの子ヒゲスタンド」を考案。保護猫カフェで販売中。
5月31日から6月6日までの一週間の星座占い。おひつじ座は新たな趣味、おうし座は奮起、ふたご座はキャラクター発揮など、各星座の運勢とラッキーカラーを紹介。
世界3大音楽コンクールの一つ、エリザベート王妃国際音楽コンクール。今年はチェロ部門で北村陽さんが最終選考に進出。1カ月に及ぶ審査や未発表曲の課題など、その過酷さと芸術的価値の高さを解説。
スマホゲーム「ポケモンGO」の10周年イベント「ポケモンGOフェスト2026」が東京で初開催。参加者はピカチュウとの盆踊りを楽しみ、チケットは完売の人気ぶり。主催者は熱中症対策を呼びかけている。
演奏時間約3時間半、初演で700人出演の国内最大級交響曲「交響的変容」が34年ぶりに蘇演。山田和樹指揮、読売日本交響楽団が巨大編成で圧倒的な高揚感を生み出した。
指揮者の沼尻竜典が6月、神奈川フィルなど三つのオーケストラとプッチーニのオペラ「トスカ」を上演。セミステージ形式で作品の空気を音で表現し、名アリアを披露する。
福岡市東区の海の中道海浜公園で、球状の紫色の花が特徴のアリウム・ギガンチウムが咲き誇っています。ネギの仲間で約1000本が植えられ、6月上旬まで楽しめます。
マルチ弦楽器奏者の高田漣が、父・高田渡の死後、細野晴臣との九段会館ライブでの爆笑エピソードや、高橋幸宏との出会いを振り返る。父の無念を超えた縁が今の自分を作ったと語る。
第1回日中国際アニメ映画祭が所沢市の角川武蔵野ミュージアムで開幕。日中両国から約400作品が集まり、優れた人材発掘と世界的傑作の創出を目指す。31日にグランプリ発表。
開運研究家の宇月田麻裕さんが占う5月29日の12星座運勢。1位はうお座で達成感が得られる予感。みずがめ座は呉服など和のアイテムがラッキー。しし座は身近な問題解決に挑戦しよう。
ラップグループ「ザ・おめでたズ」のライブレポート。彼らは「虚ん楽」と自称し、ヒップホップのリアルさから距離を置きながらも、圧倒的な楽しさで生活者の悩みを癒す独自の存在意義を考察する。
鉄道も国道もない宮崎県木城町で、スーパーカブ愛好家が集う「カブ主爽会」が開催。白バイ先導のパレードや町民の手旗歓迎で一体感を生み、参加者は全国から約300台が集結。地域おこしの成功例として注目。
英国推理作家協会(CWA)のダガー賞翻訳部門で、雨穴さんの「変な絵」英訳版が最終候補6作に選ばれた。受賞作は7月2日に発表。昨年は王谷晶さんの作品が日本初受賞。