カテゴリー : 地方自治


中央アジアの手仕事展 前衛芸術と伝統の抗争

美術評論家・椹木野衣が、渋谷区立松濤美術館で開催中の「中央アジアの手仕事」展を評す。ウズベクの刺繡やトルクメンの銀製ジュエリーに、ロシア・アヴァンギャルドとの意外な関係性を見出し、命がけで守られた前衛芸術の歴史を考察する。

鎌倉学園が星月祭を6月13・14日に開催

鎌倉学園中学校・高等学校は6月13日と14日、学園祭「星月祭」を開催します。入試相談コーナーも設置され、入場予約は不要です。詳細は公式サイトで。

沖縄知事、文科省の辺野古学習違法認定を批判

沖縄県の玉城デニー知事は、文部科学省が同志社国際高校の辺野古に関する平和学習を教育基本法違反と認定したことに対し、教育内容への指示や事故を契機とした点検は本来あってはならないと批判した。

沼田出身の小海氏が前橋家裁所長に就任

群馬県沼田市出身の小海隆則氏(62)が前橋家庭裁判所長に就任し、記者会見で故郷での勤務への喜びを語った。少年事件の複雑化を指摘し、適正な裁判と組織運営に尽力する方針を示した。

東京都、施設職員型里親導入案 養育の難しさ指摘も

東京都児童福祉審議会の専門部会で、施設職員が里親を兼ねる「施設職員型里親」導入案が示された。専門性を生かしケアが必要な子を受け入れ、委託率向上を目指すが、複数人の養育の難しさなど課題も。

江戸川区副区長に加藤英二氏選任、区議会同意

東京都江戸川区議会は臨時会で、空席となっていた副区長に加藤英二職員課課務担当係長(62)を選任する案に同意した。加藤氏は1986年に入庁し、医療保険課長や子育て支援課長などを歴任。任期は28日から4年間。

維新、大阪府議会定数6減へ 50減案から一転

地域政党・大阪維新の会は27日、府議会の議員定数を現行の79から6減らし73とする案をまとめた。当初は50減の29とする案だったが、反対が相次ぎ方針転換。来春の統一地方選からの実施を目指す。他会派からは批判の声も出ている。

小池知事、税収偏在是正に反論「時代に合った制度を」

東京都の小池百合子知事は26日の関東地方知事会議で、近隣県が求める税収の偏在是正に対し、地方税財政制度の構造的問題を指摘し「時代にふさわしい制度を検証すべき」と反論。埼玉、千葉、神奈川各知事が是正を求めた。

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