小池知事の海外出張26回目 経費3240万円の妥当性は
小池百合子東京都知事が5月にオランダとカザフスタンを訪問し、26回目の海外出張となった。経費は2025年度だけで計3240万円超。必要性や透明性について都民の関心が高まっている。
小池百合子東京都知事が5月にオランダとカザフスタンを訪問し、26回目の海外出張となった。経費は2025年度だけで計3240万円超。必要性や透明性について都民の関心が高まっている。
京都府亀岡市は北陸新幹線敦賀―新大阪延伸を巡り、早期かつ安価な実現を求める定款変更をJR西日本株主総会に提案すると発表。小浜から亀岡を経由するルートを誘致している。
美術評論家・椹木野衣が、渋谷区立松濤美術館で開催中の「中央アジアの手仕事」展を評す。ウズベクの刺繡やトルクメンの銀製ジュエリーに、ロシア・アヴァンギャルドとの意外な関係性を見出し、命がけで守られた前衛芸術の歴史を考察する。
2026年5月に実施された地方選挙の結果をまとめました。新潟県知事選では花角英世氏が3選、西条市長選では越智三義氏が初当選など、各地で現職と新人の対決が注目されました。
桂離宮の伝統的な竹垣「桂垣」が、ハチクの開花枯死により存亡の危機に。120年に1度の周期のはずが、2020年と2026年に連続して開花し、竹が枯死。宮内庁は復活に苦慮している。
福島県浪江町で、アウトドアブランド「スノーピーク」と連携した体験イベントが開催されました。参加者はテント設営や火起こしを学び、復興の一歩を感じました。
大阪府の吉村洋文知事は29日、副首都指定に向けた専属チームを府と大阪市で共同設置する方針を示した。6月中旬までに発足させ、政府への提案内容をとりまとめる。維新は関連法案の成立を目指す。
総務省の国勢調査速報値で、九州・山口・沖縄各県の人口動向が明らかに。福岡県は60年ぶりに減少、福岡市は過去最高も増加率は鈍化。熊本県のTSMC進出地域では人口増加が顕著。
千葉県流山市は2026年5月28日、来春の統一地方選で行われる市長選・市議選からタブレット型電子投票機を導入すると発表した。県内初の試みで、開票作業の効率化や無効票削減が期待される。
神奈川県の黒岩祐治知事は29日、特別市構想を巡り、県と横浜、川崎、相模原の3政令市だけで議論するのは不可能と強調。残り30市町村も交えた議論が必要との認識を示した。
東京都立川市は、市の魅力を市民目線で発信するライターやSNS発信者「推し隊」を募集している。ライターは5人程度、推し隊は20人を募集。応募は6月5日まで。
東京都町田市は、小田急・JR町田駅周辺の客引き行為について市民意識調査を実施し、2027年度の防止条例制定を目指す。調査は16歳以上の市民3000人と商店街関係者1000人を対象に行う。
沖縄県の玉城デニー知事は、文部科学省が同志社国際高校の辺野古に関する平和学習を教育基本法違反と認定したことに対し、教育内容への指示や事故を契機とした点検は本来あってはならないと批判した。
天皇皇后両陛下は29日、国賓として来日中のフィリピン・マルコス大統領夫妻を皇居御所に招き、離日前のあいさつをされました。両陛下の意向で、お別れの場としては初めて御所が使用され、和菓子とお茶を伴う和やかな懇談が行われました。
大分県は民泊の実態把握と課題解決に向け、県や別府市、由布市、民間団体で構成する官民連携会議の初会合を開いた。違法駐車や管理者不在時の危機管理などが議論された。
豊臣秀吉が京都・東山に建立した初代大仏は、弟の秀長が主導しわずか10か月で完成した。木造漆喰塗りの工法で造られた日本最大の仏像だったが、文禄の大地震で損壊し幻の大仏となった。
東京都狛江市長選(6月21日告示、28日投開票)で、新人で政治団体「こもれび狛江 市民の会」役員の立川節子さん(76)が無所属での出馬を表明した。共産党の推薦を受ける予定。市長選への立候補表明は3人目。
群馬県沼田市出身の小海隆則氏(62)が前橋家庭裁判所長に就任し、記者会見で故郷での勤務への喜びを語った。少年事件の複雑化を指摘し、適正な裁判と組織運営に尽力する方針を示した。
東京都児童福祉審議会の専門部会で、施設職員が里親を兼ねる「施設職員型里親」導入案が示された。専門性を生かしケアが必要な子を受け入れ、委託率向上を目指すが、複数人の養育の難しさなど課題も。
東京都江戸川区議会は臨時会で、空席となっていた副区長に加藤英二職員課課務担当係長(62)を選任する案に同意した。加藤氏は1986年に入庁し、医療保険課長や子育て支援課長などを歴任。任期は28日から4年間。
山形県庁がオフィス改革を推進。フリーアドレスや書棚削減で開放的な空間を実現し、職員のモチベーション向上と優秀な人材確保を目指す。全国の都道府県庁の約7割が見直しに着手。
地域政党・大阪維新の会は27日、府議会の議員定数を現行の79から6減らし73とする案をまとめた。当初は50減の29とする案だったが、反対が相次ぎ方針転換。来春の統一地方選からの実施を目指す。他会派からは批判の声も出ている。
大阪都構想の住民投票が来春の統一地方選と同日実施される公算大。同日の場合、大阪市内では五つの投開票が同時実施され、政党の擁立状況によっては政治活動が一部制限される可能性がある。
大阪市議会は27日、大阪都構想の具体案を作る法定協議会の設置議案を可決した。近く府議会でも可決され、6月前半にも初会合が開かれる見通し。維新は来春の住民投票を目指す。
茨城県近代美術館で「水墨画を楽しむ7つのとびら」企画展が開催中。加山又造の大作など約70点を展示し、五感や余白、筆の痕跡など7つのキーワードで水墨画の奥深い世界を紹介。6月21日まで。
東京都の小池百合子知事は26日の関東地方知事会議で、近隣県が求める税収の偏在是正に対し、地方税財政制度の構造的問題を指摘し「時代にふさわしい制度を検証すべき」と反論。埼玉、千葉、神奈川各知事が是正を求めた。