カテゴリー : 政治資金


北海道アイヌ協会理事長に小川哲也氏を選出

北海道アイヌ協会は31日、臨時理事会で新理事長に本別アイヌ協会の小川哲也会長(54)を選出。理事長交代は2020年以来6年ぶり。小川氏はアイヌ語話者の育成に意欲を示した。

「浦和絵描き」作品展、うらわ美術館で6月21日まで

さいたま市内の公共施設や個人宅に飾られている地元ゆかりの芸術家の作品を集めた企画展「とっておきをひらく-さいたまをめぐる美術」が、うらわ美術館で開催中。浦和絵描きと呼ばれた洋画家たちの作品約120点を展示。6月21日まで。

杉並・蚕糸の森公園 大滝と緑の癒し空間

東京都杉並区立蚕糸の森公園にある大滝は幅30メートル、高さ3.2~3.5メートル。水音と緑に包まれた空間は読書や散策に最適。歴史あるれんが門や滑り台も魅力。

自民党、政治資金規正法改正案を提出

自民党は29日、政治資金規正法改正案を国会に提出した。裏金問題を受け、政治資金の透明性向上を図る。企業・団体献金の公開基準強化や、パーティー券購入者の公開基準引き下げなどが柱。

高裁岡山支部、衆院選「1票の格差」合憲 8件目

広島高裁岡山支部は28日、最大2・10倍の「1票の格差」を是正しないまま実施された2月の衆院選について合憲と判断し、原告の請求を棄却した。全国14か所で起こされた訴訟の8件目で、いずれも合憲判決となっている。

兵庫県、投資削減でも30年は借金に許可必要

兵庫県が投資事業を20%削減しても、借金に国の許可が必要な状態が約30年続くとの試算をまとめた。実質公債費比率が18%以上となり、起債許可団体からの脱却は困難としている。

岐阜・大垣市、上石津地域で短期滞在施設供用開始

岐阜県大垣市は6月から、上石津地域の公営住宅を活用した短期滞在施設「上石津里山住宅」の供用を開始。移住検討者向けに宿泊体験を提供。また、エヴァンゲリオンマンホールの設置場所を大垣公園に決定。

ムクドリの鋭い観察眼に学ぶ記者の反省

愛鳥週間最終日、畑での耕運機作業に集まるムクドリの群れ。彼らはエサの幼虫が出てくることを知っており、その賢さに記者は自身の観察力の不足を痛感する。

四日市の小さなホール「ムーシケ」開館40周年

三重県四日市市の楽器店「第一楽器」本店にあるコンサートホール「ムーシケ」が開館40周年を迎えた。230席のホールは市民の音楽活動の拠点として定着し、文化を根付かせている。

鹿沼でさつき祭り開幕、銘木約300点展示

本州最大規模のサツキの祭典「第55回鹿沼さつき祭り」が23日、栃木県鹿沼市の花木センターで開幕。全国から集まった銘木約300点が並び、書道パフォーマンスやマーチングバンド演奏なども行われる。入場無料で6月1日まで。

埼玉・羽生市長選、24日投開票 無所属新人3氏が争う

埼玉県羽生市長選と市議補選(欠員2)が24日投開票される。市長選は無所属新人の増田敏雄氏(72)、斎藤万紀子氏(44)、秋本文子氏(70)の3人が立候補。市議補選には無所属新人3人が出馬。投票は午前7時から午後8時まで。

佐倉太鼓衆「臼井城の戦い」再現 31日初披露

千葉県佐倉市の佐倉太鼓衆が、戦国時代の「臼井城の戦い」を太鼓演奏と語りで伝える組曲「合戦伝説」を制作。31日のコンサートで初披露する。地元でも知られていない歴史を伝えたいと、メンバーは練習に励んでいる。

川崎・麻生の紙芝居サークルが5周年、魅力発信

神奈川県川崎市麻生区の紙芝居サークル「市民紙芝居・あさお」が来月で5周年を迎える。子どもたちに紙芝居の楽しさを伝え、大人にも演じる喜びを広げてきた。メンバーは「演じ手と観客が共感し合えるのが醍醐味」と語る。

子どものネット規制、年齢確認厳格化を提言 自民PT案

自民党のプロジェクトチームは19日、子どものネット利用の安全性を高めるための提言案をまとめた。スマホ購入時の年齢確認厳格化やアルゴリズムの透明性確保などを盛り込み、来年の通常国会での関連法案提出を求めた。

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