カテゴリー : 相撲
錦鯉・渡辺隆さん「王将」かぶり、長谷川雅紀さん「歩」で不満爆発
J:COM杯子ども将棋大会記念イベントに豊島将之九段と錦鯉が登場。錦鯉は駒のかぶりもので掛け合いを披露し、豊島九段も笑顔に。子供たちへのエールも送られた。
山口良治さん死去、京都工学院が勝利し恩師に捧ぐ
5月29日に83歳で亡くなった元伏見工業高ラグビー部監督・山口良治さん。31日の京都府高校総体リーグ戦で、京都工学院高が京都成章に36-12で勝利し、恩師に優勝を捧げた。
伊藤匠叡王、最終局制し防衛で3連覇達成
将棋の第11期叡王戦五番勝負第5局で、伊藤匠叡王が斎藤慎太郎八段に117手で勝利。シリーズ3勝2敗で防衛し、3連覇を達成しました。通算タイトル獲得数は4期となり、藤井聡太王位への挑戦権も獲得しています。
白鵬さん「びっくりした」宮城野部屋消滅に言及
元横綱白鵬の白鵬翔さんが、現役時代に所属し師匠も務めた宮城野部屋の消滅決定に「びっくりした。寂しい」と心境を語った。桐山親方の引退相撲で弟子の炎鵬の復活も祝福。
初のアジア・オセアニア剣道大会、東京で開催
剣道界を活性化するため、東京都足立区の東京武道館で5月30~31日、第1回アジア・オセアニア剣道選手権大会が開催された。23の国・地域から約270人が出場し、熱戦を繰り広げた。
高校野球7回制議論、栗山英樹氏「野球愛する人は9回」も
日本高野連が暑さ対策で検討する高校野球の7回制について、意見交換会で栗山英樹氏は9回への愛着を示しつつ社会変化を考慮すべきと訴え、大阪桐蔭・西谷監督は7回制ありきに反対した。
「信は力なり」山口良治さん逝く、伏見工業ラグビー部を全国優勝に導いた泣き虫先生
京都市立伏見工業高校ラグビー部を全国優勝に導いた山口良治さんが29日に83歳で死去。教え子や関係者から追悼の声が相次ぐ。
横綱大の里、名古屋場所で再起へ 夏場所全休も「強い姿」
大相撲夏場所を左肩痛で全休した横綱大の里が、大山親方の引退相撲に参加。名古屋場所での再起に向け、治療に専念し「強い姿を見せる」と意気込みを語った。豊昇龍は右太もも裏痛で途中休場も参加。
大山親方、涙の引退相撲で感謝 元小結北勝富士
元小結北勝富士の大山親方(33)の引退相撲が両国国技館で行われ、断髪式には豊昇龍、大の里両横綱ら約300人が参加。金星7個を獲得した押し相撲の名手が、大銀杏に別れを告げた。
「泣き虫先生」訃報に大八木さん「生き方教わった」
京都・伏見工高(現京都工学院高)ラグビー部を率いた「泣き虫先生」こと山口良治総監督の訃報を受け、教え子で元日本代表の大八木淳史さんが「生き方や考え方を教わった」と悼んだ。
元ラグビー日本代表・山口良治さん死去 83歳
元ラグビー日本代表で、京都・伏見工高ラグビー部を高校日本一に導いた「泣き虫先生」こと山口良治さんが29日、死去した。83歳だった。熱血指導で知られ、テレビドラマ「スクール・ウォーズ」のモデルとなった。
若隆景優勝パレード、福島市で来月6日 約220mをオープンカーで
大相撲夏場所で25場所ぶり2度目の優勝を果たした小結若隆景の優勝パレードが、来月6日午後2時から福島市のJR福島駅東口駅前通りで行われる。約220メートルのコースをオープンカーで巡る予定。
リーグワンPO準決勝、埼玉坂手主将「仕掛けていく」
ラグビーリーグワン1部プレーオフ準決勝を前に、埼玉と東京ベイが記者会見。埼玉の坂手主将は「自分たちから仕掛けていく」と決意を示した。昨季準決勝は同じカードで敗れており、雪辱に燃える。
JRA、夏の競馬を1日7レースに削減 暑熱対策で
日本中央競馬会(JRA)は2026年から夏の開催で、暑熱対策として1日のレース数を従来の12から7に減らす方針を固めた。削減分は他の時期に振り替え、年間総数を維持する。
大森と火雷が相撲教習所入所 夏場所で幕下付け出し
大相撲の相撲教習所入所式が28日、両国国技館で行われ、夏場所で幕下付け出しデビューの大森と火雷が出席。大森は筋力強化を目標に掲げ、火雷は習字の授業を楽しみにしている。
21歳嵐富士が新十両昇進 名古屋場所番付編成会議
日本相撲協会は27日、大相撲名古屋場所の番付編成会議を開き、鳥取城北高出身の嵐富士(21)の新十両昇進を決めた。福岡県出身では11年ぶりの新十両誕生となる。
小兵172cmの新十両・嵐富士「嵐を巻き起こす」
大相撲名古屋場所(7月12日初日)の番付編成会議で、鳥取城北高出身の嵐富士(21)=伊勢ケ浜部屋=の新十両昇進が決まった。身長172cmの小兵力士は「嵐を巻き起こすような相撲を取る」と誓い、師匠の伊勢ケ浜親方も精神力に期待。
角界余話③ 相撲茶屋の誕生話の前に、ちょっとだけ
江戸の大相撲は1684年に富岡八幡宮で許可された勧進相撲が起源。その後、両国の回向院に移り、仮設桟敷席で野天興行が行われていた。雨天順延で年2場所、力士は20日間の興行で1年を暮らす川柳も残る。
大相撲朝河隅、葛飾区出身18歳が高砂親方の言葉で角界入り
東京都葛飾区出身の朝河隅(18)=高砂部屋=が、高砂親方の「頑張れば上がれる」の一言で高校中退を決意し、大相撲の世界へ。現在は幕内朝白龍の付け人として奮闘中。
若隆景、25場所ぶり2度目の優勝「少し疲れた」
大相撲夏場所で優勝した小結若隆景が一夜明け会見で「精神的にも肉体的にも少し疲れた」と語った。25場所ぶりの制覇は史上3番目の長期ブランク。12勝3敗で大関昇進への起点も。
福島競馬場、市街地に立地する唯一のJRA競馬場
福島競馬場はJRAで唯一東北に位置し、市街地にある珍しい競馬場。芝コースは小規模ながら、観客と馬の距離が近く迫力満点。1918年開場、震災やコロナを乗り越え、地域と共に歩む歴史を持つ。


