カテゴリー : 伝統行事


博多祇園山笠の棒洗い神事、本番へ準備本格化

博多祇園山笠を前に、舁き棒を洗い清める神事「棒洗い」が福岡市博多区の櫛田神社浜宮で行われた。男たちはこの日から正装の長法被の着用が認められ、本番に向けた準備を本格化させる。

泥まみれ歓声「鹿島ガタリンピック」1400人熱狂

佐賀県鹿島市で第42回「鹿島ガタリンピック」が開催され、国内外から約1400人が参加。泥まみれで「人間むつごろう」や「ガターザン」など9競技に挑戦し、会場は約3万5000人の歓声に包まれた。

上野の桜守、花見客の知らない舞台裏 20年の活動

東京・上野公園の桜を守るボランティア団体「上野桜守の会」が発足20年。剪定や健康確認、桜マップ作成など、花見客の知らない舞台裏を取材。外国人観光客の増加による課題や、コロナ後の変化も紹介。

光跡が夜空と水面を彩る 鞆の浦花火大会

福山市鞆の浦で30日、「福山鞆の浦弁天島花火大会」が開催。市制110周年を記念し、約2000発の花火が音楽とともに打ち上げられ、訪れた人々は初夏の夜を楽しみました。

祇園祭山鉾巡行CF今年も開始 辻回し特等席を拡充

祇園祭の山鉾巡行を主催する連合会がクラウドファンディングを開始。警備費用や保険料を賄うためで、今年は前祭でも辻回し特別観覧を実施。氏子団体も神輿渡御のボランティアを募集している。

南方熊楠顕彰館20周年シンポ、研究継続を誓う

粘菌研究で知られる博物学者・南方熊楠の資料を保存する顕彰館が開館20周年を迎え、記念シンポジウムが開催された。館長は「世界中に還元できるよう努める」と決意を新たにした。

草加せんべい「ぱりっせ」が食文化ミュージアムに認定

草加せんべいなど埼玉県草加市の伝統産業を紹介する「伝統産業展示室・売店ぱりっせ」が、文化庁の食文化ミュージアムに認定されました。大正や昭和の貴重な道具が展示され、伝統産業を身近に感じられる点が評価されました。

浅草神社・三社祭2日目 子ども神輿「子之宮」44町会渡御

東京都台東区の浅草神社で三社祭2日目が行われ、44町会の神輿が練り歩く中、小中学生による子ども神輿「子之宮」の渡御が実施されました。参加者は事前に歴史を学び、伝統を次世代へつなぐ取り組みが進められています。

福島で相馬野馬追、騎馬武者が疾走

福島県相馬市で国の重要無形民俗文化財「相馬野馬追」が開催され、甲冑姿の騎馬武者が勇壮に駆け巡りました。約400年の伝統を誇る祭りで、武者たちは華麗な武術を披露し、観客を魅了しました。

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