消費税ゼロ案賛成50.9% 内閣支持率67.3%に上昇
共同通信社の緊急電話世論調査で、飲食料品の消費税を2年間ゼロとする与党の減税案に賛成が50.9%、反対が44.9%と賛成が上回った。高市内閣の支持率は67.3%で、前回調査から4.0ポイント上昇した。
共同通信社の緊急電話世論調査で、飲食料品の消費税を2年間ゼロとする与党の減税案に賛成が50.9%、反対が44.9%と賛成が上回った。高市内閣の支持率は67.3%で、前回調査から4.0ポイント上昇した。
政府・与党は10日、衆院選後の特別国会を18日に召集する日程を固め、同日中に首相指名選挙で高市早苗首相が再選出され第2次内閣が発足。首相は全閣僚の再任を検討しており、特別国会の会期は150日間で7月17日までとなる。
日本維新の会の吉村洋文代表は、高市早苗首相から閣内協力への打診があったことを明らかにした。現在の閣外協力から、今秋の内閣改造を機に閣僚を出す方向へ転換する意向を示している。
兵庫県西宮市の選挙管理委員会は、衆議院選挙の開票で投票者総数より小選挙区で118票、比例代表で90票多く計上したと発表。持ち帰り票として処理し、結果への影響はないとしている。
赤沢経済産業相が、日米関税交渉に基づく約86兆円の対米投資の第1号案件組成に向け、米国へ出張する。ガス火力発電や人工ダイヤモンド製造など3事業が候補として浮上している。
2026年衆院選の朝日新聞出口調査によると、高市早苗首相の高い人気が自民党の圧勝に直結した。内閣支持率は75%と過去最高で、支持層の48%が比例区で自民に投票。岸田・石破内閣時との比較で、首相個人の人気が選挙結果を左右する傾向が明確になった。
元アナウンサーで環境相などを歴任した自民党の丸川珠代氏が、東京7区で当選を確実にした。前回は政治資金問題で落選したが、今回は高市早苗首相への支持を訴え、保守層の支持を集めて勝利した。
日本維新の会は、本拠地・大阪府内19小選挙区での独占が崩れることが確実となった。過去2回の衆院選では全勝を収めていたが、連立与党・自民党との選挙区調整なしの全面対決が影響した。
2026年衆院選比例区で勢いを見せたチームみらい。朝日新聞社の出口調査によると、投票した人の28%が無党派層で、男女比はほぼ均衡。40代・50代が中心だが、支持層の特徴が浮き彫りに。
連続12回当選の中道・岡田克也氏が三重3区で自民・石原正敬氏に約9千票差で敗れ、30年にわたる「岡田王国」が崩壊。敗因を「高市旋風」とネット上のデマ・批判と分析。