酒田市長、定期船とびしまの運航再開は9月頃との見通し示す
酒田市長、とびしま運航再開は9月頃と見通し

酒田市の矢口明子市長は1日の定例記者会見において、エンジン故障の影響で現在代替船による運航が続いている酒田港と離島・飛島を結ぶ定期船「とびしま」について、運航再開が9月頃になるとの見通しを明らかにしました。

修理状況と今後のスケジュール

矢口市長によると、現在の修理状況としては、故障した左舷エンジンを分解し、破損箇所の確認作業が進められているとのことです。現時点での修理完了見込みは「8月中旬ごろではないか」と述べました。

しかし、とびしまは国土交通省による中間検査が9月に予定されており、代替船が運航している間にこの検査を前倒しで受けることを考慮すると、実際の運航再開は9月頃になると説明しました。

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代替船運航の継続

現在、酒田港と飛島の間では、エンジン故障に伴い代替船が運航されています。この代替船は、とびしまの修理が完了し、中間検査を通過するまで運航を続ける予定です。

市長は、市民や利用者に対して不便をかけていることを陳謝し、早期の運航再開に向けて努力を続ける考えを示しました。

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