中国の「新型軍国主義」批判、真に受ける国はほとんどない
村野将氏は中国の「新型軍国主義」批判を真に受ける国はほとんどないと指摘。増田雅之氏は中国と日本が簡単に手打ちしないと述べ、地域連携の重要性を強調。
村野将氏は中国の「新型軍国主義」批判を真に受ける国はほとんどないと指摘。増田雅之氏は中国と日本が簡単に手打ちしないと述べ、地域連携の重要性を強調。
OECDが発表した報告書によると、中国に拠点を置く製造業企業は、他地域の競合企業の3~8倍の政府補助金を受け取っており、国際市場の公平な競争を歪めている可能性がある。
米国の存在感低下で「力の空白」が懸念される中、シンガポールで開催されたアジア安全保障会議では、日本の防衛力強化と役割に注目が集まった。東南アジア諸国からは期待と不安が交錯する声が聞かれた。
防衛省は1日、中国海軍の空母「遼寧」が太平洋上で艦載機の発着艦を約170回行ったと発表。5月26~28日に確認され、29日にはミサイル駆逐艦2隻と共にフィリピン東海域へ移動した。
ドナルド・トランプ前米大統領が来年1月にインドを訪問する見通し。モディ首相の招待を受け、首脳会談が実現する方向で調整が進んでいる。両国の関係強化が期待される。
中国外務省の林剣副報道局長は1日の記者会見で、ニューヨーク・タイムズの北京駐在記者が国外退去を命じられた件について、偽って取材を行った確かな記録があると主張し、法に基づく措置と正当化した。同紙が台湾独立の主張を広める場を提供したと批判し、米国による新華社記者のビザ取消しにも反発した。
ミャンマー親軍政権のミンアウンフライン大統領が就任後初の外遊先インドでモディ首相と会談。中国とロシアに傾斜するミャンマーがバランス外交を演出し、中国をけん制したいインドと利害が一致した。
中国海警局は1日、台湾東方海域で海警船による「法執行パトロール」を実施したと発表。日本とフィリピンが同海域の境界画定交渉開始を発表したことへの反発と主張。中国は自国の大陸棚とEEZを有するとの立場で反発している。
佐賀県鹿島市で開催された第42回「鹿島ガタリンピック」。有明海の干潟を舞台に、泥にまみれながら走る競技に朝日新聞記者4人が初挑戦。干満差6メートルの日本一の干潟で、人生訓を得た。
愛知県は全国で唯一県立博物館がなく、貴重な化石や昆虫標本が県外や海外に流出する事例が相次いでいる。研究者らは「研究や教育に深刻な影響」と危機感を強め、博物館設置に向けた活動を本格化させている。
在日本朝鮮人総連合会が綱領を改定し、「祖国の自主的平和統一」の記述を削除。北朝鮮の金正恩氏が統一放棄意向を示したため。代わりに「愛国愛族運動」を掲げ、日朝平壌宣言への言及もなくなった。
韓国中部大田の防衛企業ハンファエアロスペースの工場で爆発が発生し、5人が死亡、2人が重軽傷を負った。消防は研究室内での原因不明の爆発と説明。大統領が徹底調査を指示。
中国海警局は1日、台湾東方海域でパトロールを実施したと発表。日本とフィリピンが海洋境界画定交渉開始で合意したことに反発し、自国の領土主権と海洋権益を守るための行動と主張した。
山口県萩市須佐地区のブランドイカ「須佐男命いか」の直売市が、漁の最盛期を迎える6月から7月の毎週日曜日に須佐漁港で開催。一本釣り漁船が水揚げした生きたイカをいけすで販売。
米紙NYタイムズによると、第2次トランプ政権発足以降、連邦政府の弁護士1万人以上が離職。トランプ大統領はSNSで「過激な左派」と批判しつつ、離職を歓迎した。
地中海の島国マルタで5月30日に実施された議会総選挙で、アベラ首相率いる中道左派・労働党が勝利し、2013年から4期連続の政権維持を確実にした。得票率は労働党約52%、国民党約45%。
北朝鮮メディアは1日、金正恩総書記が5月31日に北西部・新義州を訪れ、開花した菜の花畑を視察したと報じた。金氏の発案で造成され、観光資源や菜種油採取を目的とし、温室農場も確認した。
コロンビア大統領選挙の決選投票が6月21日に実施される見通し。右派の弁護士アベラルド・デラエスプリエジャ氏と左派のイバン・セペダ上院議員が対決。治安対策や対米関係が主要争点。
福島県は今月から8月にかけて、県内3カ所で狩猟イベント「ふくしま狩猟ワールド2026」を開催。射撃体験やジビエ試食を通じて狩猟の魅力を伝え、新規狩猟者増加を目指す。参加無料で事前申込制。
ニューヨークでイスラエル建国を祝うパレードが行われ、ユダヤ人が多数参加。パレスチナ支持を公言するイスラム教徒のマムダニ市長は欠席し、歴代市長が出席してきた中で異例の事態となった。
栃木県宇都宮市の星の杜中学校・高等学校が、マレーシアのクアラルンプールにある総合私立大学UCSI Universityと連携協定を結びました。120カ国の学生が学ぶ国際色豊かな大学で、推薦入学などの連携が期待されます。