カテゴリー : 大阪
大阪松竹座、103年の歴史に幕 最後の公演が千秋楽
大阪・道頓堀の大阪松竹座が26日、閉館前の最後の公演を迎え、103年の歴史に幕を閉じた。松竹は建物解体後、新たな文化発信拠点の建設を目指すが、跡地利用は不透明。
名古屋市、指定ごみ袋不足で臨時措置 無色透明袋使用可
中東情勢の影響で指定ごみ袋が品薄になっていることを受け、名古屋市は5月25日から6月30日まで、無色透明・半透明の袋での代用を認める臨時措置を発表。可燃ごみなどが対象。
長瀞の天然記念物「岩畳」清掃、地元住民ら180人が参加
埼玉県長瀞町の景勝地「岩畳」で、低木や雑草を伐採する清掃活動が行われた。地元住民や観光関係者ら約180人が参加し、国の天然記念物の景観維持に汗を流した。
埼玉小川町長選、島田康弘氏が無投票再選
埼玉県小川町長選は5月19日に告示され、無所属現職の島田康弘氏(70)のみが立候補し、無投票で再選が決まりました。島田氏は中学校長や町議を経て、2022年の前回選挙で初当選しました。
両陛下、愛媛で植樹祭ご出席「森林を未来へ」
天皇皇后両陛下が愛媛県を訪問し、第76回全国植樹祭にご出席。陛下は森林保護の重要性を訴え、両陛下で植樹を行った。また、動物園でホッキョクグマの「ピース」を見学され、画家との懇談も。
市川・真間山弘法寺と周辺、地形と歴史楽しむまち歩き
千葉県市川市の真間山弘法寺とその周辺は、地形・景観・歴史を一度に味わえる魅力的なエリア。縄文海進の海食崖や古墳、万葉集ゆかりの伝説など、見どころが満載です。
茨城GW観光客、1日平均24万6609人 コロナ禍以降最多
茨城県は14日、今年のゴールデンウイーク期間中の県内観光客数を発表。1日平均24万6609人でコロナ禍以降最多。物価高や中東情勢の影響で近場の観光地が選ばれたと分析。
愛知・蒲郡にカキ施設オープン 5月5日
愛知県蒲郡市の三谷漁港に、カキを生・焼き・蒸しで楽しめる施設「Gamagori Oyster Dock」が5月5日にオープン。ベンチャー企業リブルが運営し、2028年度の蒲郡産カキ本格販売に向けた認知度向上を狙う。
大阪メトロ、万博バス購入費で補助金返還へ
大阪メトロは、大阪・関西万博でトラブルが相次いだEVモーターズ・ジャパン製の電気自動車バス購入費に充てた国などの補助金を返還する方針を大阪市に伝えた。EV社に費用負担を求め、提訴も検討している。
USJ開業25年、黒川CMOが語る経営戦略と展望
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)が開業25周年を迎えました。黒川浩延CMOへの独占インタビューから、日本発IP活用による復活、マーケティング戦略、リピーター獲得の秘訣、そして今後の展望まで、詳細に紹介します。
大阪で保護のシカ「サービス精神旺盛」 市長が評価、一般公開検討
大阪市内で捕獲された人懐っこいシカが能勢町の施設で保護され、横山英幸大阪市長が視察。シカは人に近寄る様子を見せ、市長は「サービス精神旺盛」と評価。施設では一般公開を検討しており、多くの来訪者を期待している。
くら寿司、万博店再現のメモリアル店を大阪に開業
くら寿司は、2025大阪・関西万博会場の店舗を再現した「メモリアル店」を5月中旬に大阪市中央区に開業すると発表。万博店の内装や人気メニューを移設し、日本の回転寿司文化を継承する。
大阪市、シカ捕獲を断念 安全な放獣場所確保困難
大阪市内で目撃が相次ぐシカについて、横山英幸市長は安全に放せる場所のめどが立たず、現状では捕獲できないと明らかにしました。捕獲した場合、原則として有害鳥獣として駆除対象となるためです。
大阪の公園にシカ現る 奈良からの放浪か
大阪市都島区の公園に若い雄のシカが現れ、多くの市民が集まって愛くるしい姿を写真に収めた。今月に入り府内で目撃情報が相次いでおり、奈良公園から放浪した個体の可能性も指摘されている。
大阪・新御堂筋の規制一部解除 管隆起問題で
大阪市は17日、繁華街で地下の鋼管が隆起した問題で、国道423号(新御堂筋)の地上道路の交通規制を一部解除した。地盤固め作業が終了し安全性が確認されたためで、車線を減らす規制は継続する。
大丸心斎橋300周年、江戸の店先再現で歴史を展示 (06.03.2026)
大丸心斎橋店が開業300周年を記念し、中央玄関に記念のれんを掲げました。館内では江戸から明治時代の呉服店の店先を再現し、史料や浮世絵のデジタルアートを展示。1726年創業の歴史を振り返ります。
関西空港の外国人旅客数2か月連続減、中国渡航自粛が響く (26.02.2026)
関西空港の国際線外国人旅客数が1月に前年同月比15%減少し、2か月連続で前年実績を下回った。中国政府の日本への渡航自粛呼びかけにより、中国方面旅客数が6割近く減少したことが主な要因。
大阪市に21kgの金寄付、水道管対策に活用 (25.02.2026)
大阪市に21kgの金延べ棒が寄付され、売却資金は老朽化した水道管の交換に充てられる。金の価値は上昇しており、約5億7756万円相当で、一般水道管約2km分に相当する。市は高度経済成長期に整備された管の寿命対策を進めている。
ミャクミャク像移設で再会セレモニー 400人参加 (21.02.2026)
大阪・関西万博の東西ゲートで来場者を迎えたミャクミャク像2体が万博記念公園に移設され、21日に除幕セレモニーが開催された。抽選倍率100倍超の中、400人の府民が当選し、久しぶりの再会を喜んだ。
福島空港と韓国清州結ぶチャーター便、13年ぶり韓国航空会社が運航 (20.02.2026)
福島県は20日、韓国・エアロK航空が7月と10月に福島空港と韓国・清州を結ぶチャーター便を運航すると発表。韓国航空会社による同空港のチャーター便は約13年ぶりで、旅行商品はHISが販売開始。県は国際定期便化を目指す。
金塊21キロ寄付で水道管更新、匿名個人が5億円超の善意 (19.02.2026)
大阪市に匿名の個人から金地金21キロ(時価約5億6654万円)と現金50万円が寄付されました。寄付者は老朽化した水道管の更新に役立ててほしいと希望し、市は売却して対策費に充てる方針です。横山英幸市長は「とんでもない金額で感謝しかない」と驚きと謝意を表明しました。
大阪府が依存症対策拠点を2029年度開設 カジノ開業に備え (18.02.2026)
大阪府は、ギャンブルやアルコールなどの依存症対策のため「大阪依存症対策センター」を2029年度に開設すると発表。2026年秋のカジノ開業に先立ち、相談から治療まで一貫した支援を目指す。
ミャクミャク公式カフェ、大阪で限定オープン「おしり」メニュー登場
大阪・関西万博の公式キャラクター・ミャクミャクをテーマにした初の公式カフェが、大阪市北区で期間限定オープン。キャラクターの「おしり」をイメージしたドルチェなど独自メニューが提供され、予約は即完売する人気ぶり。
大阪府民4割が万博来場、経済効果2兆1千億円
大阪府と大阪市が実施した調査で、府民の40.8%が2025年大阪・関西万博に来場したと回答。経済波及効果は当初想定より約5千億円増の約2兆1千億円に達したことが明らかになった。
浜松市、ギョーザ支出で3年連続全国1位 年間4046円
総務省の家計調査で、浜松市のギョーザ年間支出額が4046円となり、3年連続で全国1位を獲得。宇都宮市、宮崎市が続く。キャベツたっぷりのあっさり味が特徴で、共働き世帯の多さも背景に。
万博会場跡地で解体工事進行、リング一部撤去
大阪・関西万博閉幕から約4カ月、夢洲の会場跡地ではシンボルの大屋根リングや海外パビリオンの解体が進んでいる。リングは2027年8月までに大部分が撤去され、跡地は2028年2月に大阪市に返還予定。


