カテゴリー : 防衛


南極観測船運用から海自撤退へ 安保環境変化と人員不足で

政府は南極観測船の運用から海上自衛隊を撤退させる調整に入った。中国の軍事行動活発化などで任務が増加し、自衛官の定員割れによる人員不足が続いているため。2034年の砕氷艦「しらせ」退役に伴い、運用主体を海洋研究開発機構に変更する。

インテリジェンス強化の核心 国家情報局の役割と課題

高市早苗首相が重要政策に位置づけるインテリジェンス機能の強化。特別国会で審議が始まった関連法案の内容を、諸外国の事例を交えながら詳しく解説します。インテリジェンスの定義から新組織の課題まで、その全貌に迫ります。

最高裁判決で7年ぶり猟銃返還、池上さん感慨 (09.04.2026)

北海道砂川市の猟友会支部長、池上治男さん(77)に9日、道公安委員会が7年ぶりに猟銃を返還した。最高裁判決で許可取り消しが違法とされ、池上さんは「銃はハンターの魂」と喜びを語る一方、ヒグマ駆除への協力は限定的な考えを示した。

国連南スーダンPKOに1等陸佐を参謀長派遣へ

政府は国連南スーダン派遣団の軍事部門トップとなる参謀長に1等陸佐を派遣する方針を固めた。2015年成立の安全保障関連法に基づく初の司令官派遣で、自衛隊員として過去最高位となる。

自衛隊幹部が国連南スーダン派遣団の参謀長に就任へ

国連南スーダン派遣団(UNMISS)の軍事部門の参謀長に、陸上自衛隊幹部が就任することが判明。日本にとってUNMISSでの過去最高位の役職で、安全保障関連法に基づく初の事例となる。政府は4月下旬に派遣を決定する方針。

日韓防衛相協議中に北朝鮮ミサイル発射 緊迫情勢を協議

小泉進次郎防衛相と韓国の安圭伯国防相がテレビ電話で協議を行った。北朝鮮によるミサイル発射や中東情勢について意見交換し、日韓・日米韓の協力継続を確認した。協議中にも弾道ミサイルが発射される緊迫した状況となった。

日韓防衛相がテレビ会談、中東情勢で連携強化を確認

小泉進次郎防衛相と韓国の安圭伯国防相がテレビ会談を実施。中東情勢の悪化を踏まえ、平和と安定に向けた連携を確認し、北朝鮮のミサイル発射を含む地域情勢でも意見交換。日米韓協力の継続でも一致しました。

尖閣周辺で中国船145日連続、海保が警告 (08.04.2026)

沖縄県・尖閣諸島周辺の接続水域で8日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁が確認した。これで中国当局の船が確認されるのは145日連続となり、領海に近づかないよう巡視船が警告した。

ミサイル配備で住民不安 政府説明不足に懸念

国産スタンド・オフ・ミサイルが静岡県と熊本県に配備されたが、政府は地元説明会を開催せず、住民の不安に向き合わない姿勢が問題視されている。地元では抗議活動が続き、平和を求める声が高まっている。

日豪防衛相会談8日 中東情勢と安保連携強化を協議 (07.04.2026)

小泉進次郎防衛相は7日、オーストラリアのマールズ副首相兼国防相と8日に会談すると発表。緊迫する中東情勢や安全保障分野での連携強化について協議する。また、海上自衛隊の最新鋭護衛艦をベースとした共同開発計画の進捗にも言及した。

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