カテゴリー : 環境問題


熱中症警戒アラート、湿度と日射を考慮へ

環境省は熱中症警戒アラートの発表基準を見直す方針を固めた。現在は暑さ指数のみだが、湿度や日射の影響を加味し、より実態に即した基準に変更する。2026年夏からの運用開始を目指す。

日野市、データセンター建設で三井不動産に8項目要請

東京都日野市の日野自動車工場跡地に建設予定の大型データセンターをめぐり、市が三井不動産に対して騒音や排熱、CO2排出量削減など8項目の要請書を提出したことが明らかになった。地元住民からは環境悪化を懸念する声が上がっている。

福島県で新たな太陽光発電所の建設発表

福島県で新たな太陽光発電所の建設が発表されました。このプロジェクトは再生可能エネルギーの拡大を目指し、地域経済の活性化にも貢献することが期待されています。

横浜園芸博シャトルバス、国産EV90台調達へ

国際園芸博覧会協会は28日、横浜市で来年3月から開催される園芸博のシャトルバスについて、国産EVバス90台を調達するめどが立ったと発表。大阪・関西万博での外国製EVトラブルを受け、不具合対応を重視した。

防災気象情報の新名称で避難行動を促進へ

気象庁は河川氾濫や大雨など4災害の警報・注意報を5段階レベルに再編。直感的に理解しやすい名称で住民の避難を促す。西日本豪雨の教訓を踏まえ、情報の簡素化と早期避難の重要性を強調。

松江城堀川でアカミミガメ駆除、5年で1万匹超

松江市の市民団体「まつえワニの会」が、国宝・松江城の堀川などで外来種アカミミガメの駆除に奔走。過去5年で1万匹以上を捕獲し、今年も2000匹を見込む。在来種のニホンイシガメなどへの影響が懸念される中、後継者不足や資金調達が課題に。

みやき町でホタルが飛び交う幻想的な光景

佐賀県みやき町簑原の水辺で、ホタルが淡い光を放ちながら飛び交う幻想的な光景が見られる。ホタル公園では6月上旬まで観賞可能で、親子連れらが静かに見入っている。地元住民は迷惑駐車や騒音に注意を呼びかけている。

JR貨物広島支店、鉄道コンテナ輸送の見学会を開催

JR貨物広島支店は広島貨物ターミナル駅で、メーカーの物流担当者向けに鉄道コンテナ輸送の説明会と見学会を開催。環境負荷が少なく、トラックドライバー不足にも対応できるメリットを紹介した。

外来種の悪影響は多様で幅広い 侵入メルトダウンも

外来種の悪影響は捕食や競合だけではない。大阪公立大の研究では、外来植物を食べたチョウがモテなくなる事例を確認。さらに、複数の外来種が相互に影響し合い、在来種へのダメージを拡大する「侵入メルトダウン」現象も報告され、対策の重要性が増している。

会津若松の新ごみ処理施設、2031年度末稼働へ

会津若松地方広域市町村圏整備組合は、神指町に整備するマテリアルリサイクル推進施設の稼働開始時期が2031年度末となる見通しを明らかにした。旧焼却施設の解体後、建設を進める。

指定ごみ袋の品薄、環境省「買いだめ控えて」

中東情勢悪化で石油由来製品の不足が懸念される中、ごみ袋の供給に影響が広がっている。環境省は供給量は確保できているとし、買いだめを控えるよう呼びかけ。素材変更の自治体も。

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