カテゴリー : 観光
松阪駅前商店街で親子おさんぽツアー、魅力PR
三重県松阪市の市民団体が、子育て世代に商店街の魅力を伝えるため、ベビーカーで散策する「おさんぽツアー」を実施。参加した親子は老舗店を巡り、試食や意見交換を楽しんだ。
福島県で新たな観光振興策、地元食材活用のグルメイベント
福島県は観光振興の一環として、地元食材を活用したグルメイベントを開催することを発表しました。県内外から観光客を呼び込み、地域経済の活性化を目指します。
福島県の新観光キャンペーン始動、地域活性化へ
福島県は新たな観光キャンペーンを開始。東日本大震災からの復興を加速し、地域経済の活性化を目指す。地元の魅力を再発見し、国内外からの観光客誘致に期待が高まる。
鳥取「亀井堂」マイフライイベントにライダー150台
鳥取市の老舗パンメーカー「亀井堂」で5月31日、人気商品「マイフライ」を楽しむイベントが開催され、県内外から約150台のバイクが集まりました。限定のカスタード入りも販売され、長蛇の列ができました。
萩城跡の茶室で呈茶席が人気 週末限定で抹茶と和菓子を提供
萩市の萩城跡・指月公園内にある茶室「花江茶亭」で週末に開かれる呈茶席が観光客に好評。抹茶と和菓子を楽しみながら庭園を眺められる。6月は毎週土曜と28日開催。
柏原市に市民交流センター「ワッカ」開設、遊び場完備
大阪府柏原市で休館していた健康保養センターが大規模改修され、子ども向け室内遊び場やコワーキングスペースを備えた市民交流センター「ワッカ」として生まれ変わった。地域交流の活性化が期待される。
花巻市大迫で日本ワインフェス開幕44ワイナリー出展
岩手県花巻市大迫町で30日、全国から44ワイナリーが集う「日本ワインフェスティバル花巻大迫」が開幕。ワイン試飲やテイスティングコンテスト、演奏会などが行われ、来場者は国産ワインの魅力を堪能している。
福島県に新観光スポット、地元食材の複合施設開業
福島県に地元食材を活かした複合観光施設が開業。レストランや物販、体験工房を備え、地域活性化の起爆剤として期待されています。地元産品の魅力発信に貢献する新名所です。
福島県観光地で外国人旅行者数が過去最高、2024年上半期
福島県の主要観光地を訪れた外国人旅行者数が2024年上半期に過去最高を記録。復興の進展やプロモーション効果が寄与し、前年同期比30%増の約50万人に達した。
SLやまぐち号C57、10月再開へ 山口DCで復活
JR西日本は29日、山口線の観光列車「SLやまぐち号」を牽引する蒸気機関車「C57」が、試運転で問題がなければ10月に運行を再開できる見通しを発表。山口DCに合わせ6年ぶりに復活する。
桜色の傘が織りなす幻想世界 十勝ヒルズで公開中
北海道幕別町の観光農園「十勝ヒルズ」で、約1500本のビニール傘を天井からつるしたインスタレーションが公開され、桜色の幻想的な空間が広がっています。6月からはカラフルなテーマに変わります。
京都駅と清水寺結ぶ「清水寺ライン」観光循環バス運行
京阪バスは、京都駅から清水寺周辺を結ぶ観光循環バス「おこしバス 清水寺ライン」を7月1日から期間限定で運行。オーバーツーリズム対策として、平日のみ1時間に1~2便を運行。運賃は中学生以上500円など。
訪日客の岡山訪問意欲わずか3.8%、広島と差
日本政策投資銀行と日本交通公社の調査で、訪日外国人の岡山訪問意欲が3.8%にとどまり、広島の11.5%を大きく下回った。地方観光の需要を取り込めていない実態が浮き彫りに。
レトロ文具店巡り:中村文具店と丸田ストアー
東京都小金井市の「中村文具店」は、大正時代のホチキスやガラスペンなど約1000点の古文具を展示。戦後すぐに創業し、道路拡張で一度閉店したが、ファンの声で再開。昭和のレトロな雰囲気が人気。また、同市内の「丸田ストアー」も、元市場を改装した複合施設で、カフェや雑貨店が集まる。
長崎・大村公園でハナショウブ満開
長崎県大村市の大村公園でハナショウブが満開を迎え、約30万本の紫や青、白の花が園内を彩っている。30日には恒例の「おおむら花菖蒲まつり」が開催され、郷土芸能や物産展が楽しめる。
福島県産桃「あかつき」収穫最盛期、甘い香り漂う
福島県産の桃「あかつき」が旬を迎え、県内各地で収穫作業が最盛期を迎えている。甘い香りが漂う園地では、農家が一つ一つ丁寧に収穫し、出荷準備に追われている。
岩手花巻のソウルフード「満州にらラーメン」
岩手県花巻市の「さかえや本店」が提供する「満州にらラーメン」は、ニラと豚バラ肉、ニンニクの芽の醤油漬け、紅ショウガがのったスタミナ満点の一杯。休日には開店前から長蛇の列ができる人気で、カップ麺も販売中。
「一刻干し」名店が京都・宮津で復活、隣町の若者奮闘
京都府宮津市で、新鮮な魚介を短時間だしに漬ける「一刻干し」の名店「カネマスの七輪焼き」が、店主急逝から約1年半ぶりに復活。隣町の若者らが継承に立ち上がった。


