カテゴリー : オリンピック
パリパラリンピック開幕まで100日 日本選手団決意
パリパラリンピック開幕まで100日を迎え、日本選手団が記者会見で意気込みを語りました。選手たちはメダル獲得へ決意を新たにし、大会成功への期待を表明しました。
パリ五輪聖火リレー、7月14日フランス到着
パリ五輪の聖火リレーが7月14日にフランス本土に到着する。ギリシャで採火された聖火は地中海を渡り、マルセイユからスタート。日本からも複数の参加者がランナーとして参加予定。
三浦璃来さんに「感動大阪大賞」 冬季五輪・パラリンピック表彰
大阪府は13日、ミラノ・コルティナ冬季五輪・パラリンピックで活躍した府内ゆかりの選手を表彰。フィギュアスケートペア金メダルの三浦璃来さんに「感動大阪大賞」を贈呈。
小池都知事、2028年五輪招致へ都議会で表明「最後まで全力」
東京都の小池百合子知事は8日の都議会本会議で、2028年夏季五輪の東京招致に改めて意欲を示し、「最後まで全力で取り組む」と述べた。都民の理解を得ながら招致活動を進める方針。
東京、28年ロス五輪予選シリーズ開催地に決定
国際オリンピック委員会(IOC)は7日、2028年ロサンゼルス五輪の出場権を争う都市型スポーツの国際大会「五輪予選シリーズ」の開催地に東京が選ばれたと発表した。
りくりゅう三浦璃来に「感動大阪大賞」 冬季五輪金メダル
大阪府は7日、ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケートペア金メダルの「りくりゅう」三浦璃来さんに府民栄誉賞「感動大阪大賞」を贈ると発表。三浦さんは兵庫県出身で大阪の高校卒業。また、スノーボード4位の平野流佳さんら8人に感動大阪賞を贈呈。13日に府庁で式典。
早田ひな、37歳差対決に完勝 世界卓球団体戦
世界卓球団体戦2回戦で、25歳の早田ひなが62歳の元中国代表シャリャン・ニに完勝。第3ゲームは11-0と圧倒し、37歳差対決を制した。早田は敬意を示しつつ、自身のプレーに自信を見せた。
渋谷・原宿で五輪予選シリーズ開催へ、代々木公園が主会場に
日本オリンピック委員会が招致を目指す2028年ロサンゼルス五輪に向けた五輪予選シリーズの開催計画案が判明。東京・代々木公園一帯を主会場とし、渋谷や原宿、表参道エリアで都市型競技を集約して開催する計画。
ミラノ・コルティナ五輪パラ感謝パレード 東京・日本橋で
ミラノ・コルティナ冬季五輪・パラリンピックのチームジャパン応援感謝パレードが東京・日本橋で行われ、坂本花織選手や「りくりゅう」ペアらが観客の声援に応えた。
ミラノ・コルティナ五輪・パラ選手、日本橋でパレード
今年2~3月にイタリアで開催されたミラノ・コルティナ冬季五輪・パラリンピックの日本選手団が25日、東京・日本橋で応援感謝パレードを行い、約110人の選手が参加。沿道には約5万人が集まった。
東京五輪聖火リレー、コロナ影響で一部ルート変更検討
東京オリンピックの聖火リレーについて、新型コロナウイルスの感染拡大を考慮し、一部地域でのルート変更が検討されていることが明らかになった。関係者によれば、密集を避けるため、安全対策を強化する方針だ。
東京五輪聖火リレー、コロナで一部ルート変更検討
東京オリンピックの聖火リレーについて、新型コロナウイルスの感染拡大を考慮し、一部地域でのルート変更が検討されている。組織委員会は安全確保を最優先に、柔軟な対応を模索中だ。
東京五輪聖火リレーにAI混雑予測システム導入
2026年東京オリンピックの聖火リレーで、AIを活用したリアルタイムの混雑予測システムが導入される。混雑緩和と安全確保を目的に、過去のデータや天候を分析し、混雑状況を予測する。
東京五輪聖火リレー燃料の水素供給が終了
東京五輪の聖火リレーで使用された水素燃料の供給が、2024年3月末で終了することが明らかになった。環境に配慮した取り組みとして注目されたが、継続的な供給体制の課題が浮き彫りとなった。
小穴・青木組がカーリング世界選手権で優勝意欲 初出場で決意
カーリング混合ダブルス世界選手権に初出場する日本代表の小穴桃里・青木豪組が記者会見を実施。小穴選手は「出るからには優勝したい」と強い決意を語り、青木選手も一戦一戦の重要性を強調しました。
東京五輪聖火リレー、コロナで中止の可能性
東京オリンピックの聖火リレーが、新型コロナウイルスの感染拡大を理由に中止される可能性が浮上。関係者は慎重な対応を検討しており、今後の状況次第で判断が下される見通し。
ブラサカ男子日本代表がうめきたで好発進 インドに2-0勝利 (19.04.2026)
ブラインドサッカーのアジア選手権が大阪・うめきた広場で開催中。男子日本代表は初戦でインドに2-0で勝利し、2028年ロサンゼルスパラリンピック出場権獲得へ好スタートを切った。会場では多くの観客が熱戦に見入った。
フェンシングW杯 飯村一輝が男子フルーレ個人で初優勝 (19.04.2026)
フェンシングのワールドカップ(W杯)男子フルーレ個人で、飯村一輝選手(NTT)が初優勝を果たしました。女子では東晟良選手が3位に入り、日本勢の活躍が光る結果となりました。
冬季五輪報告会、相模原ゆかりの3選手が思い語る (18.04.2026)
ミラノ・コルティナ冬季五輪に出場した相模原市ゆかりの3選手による報告会が23日に開催。金メダリストの戸塚優斗選手らが五輪での体験や地元への思いを語り、市民との交流を深める。
共生社会の街はここから アジアパラ大会まで半年
2026年10月に愛知県で開催されるアジアパラ競技大会まで、18日で半年となる。大会コンセプト「共生社会の実現」を掲げ、バリアフリー化が進み、街は少しずつ変化している。当事者たちの期待も高まる。
名古屋アジア大会、選手来日困難ならチャーター機手配 OCA表明
アジア・オリンピック評議会(OCA)の周健広報部長は17日、愛知・名古屋アジア大会で中東情勢の影響で選手の来日が困難な場合、選手用チャーター機を手配する用意があると発表。大会は9月開幕予定で、OCAが費用を負担する。
冬季五輪招致へ北海道町村会が要望 札幌市も共感
北海道町村会は定期総会で、冬季五輪・パラリンピックの北海道招致を道や札幌市に要望したと発表。会長は札幌市長との面会で「招致を断念していない」との認識を共有し、広域開催にも言及した。
東京五輪聖火ランナー選考で不透明な基準が問題視
東京オリンピックの聖火ランナー選考において、一部の自治体で基準が不透明であり、公平性に疑問が生じていることが明らかになった。選考プロセスの改善が求められる中、組織委員会の対応が注目されている。


