AIが気候変動予測を革新、精度向上へ

最新のAI技術を活用した気候変動予測モデルが開発され、従来より高精度な予測が可能に。早期警報システムの構築や適応策立案に貢献が期待される。

中国、対外投資監督強化 技術流出防止へ

中国政府は1日、企業や個人の対外投資に対する監督を強化する規定を発表。人工知能(AI)などの技術流出防止が狙い。輸出禁止物品や技術の移転を禁止し、7月1日施行。

中国製造業補助金、他地域の3~8倍 OECD報告

OECDが発表した報告書によると、中国に拠点を置く製造業企業は、他地域の競合企業の3~8倍の政府補助金を受け取っており、国際市場の公平な競争を歪めている可能性がある。

中国空母「遼寧」太平洋で発着艦170回

防衛省は1日、中国海軍の空母「遼寧」が太平洋上で艦載機の発着艦を約170回行ったと発表。5月26~28日に確認され、29日にはミサイル駆逐艦2隻と共にフィリピン東海域へ移動した。

中国外務省、NYタイムズ記者退去を正当化

中国外務省の林剣副報道局長は1日の記者会見で、ニューヨーク・タイムズの北京駐在記者が国外退去を命じられた件について、偽って取材を行った確かな記録があると主張し、法に基づく措置と正当化した。同紙が台湾独立の主張を広める場を提供したと批判し、米国による新華社記者のビザ取消しにも反発した。

ホルムズ海峡で70隻通航、米軍が水面下支援か

米紙NYTが報じたところによると、米中央軍がホルムズ海峡で民間船舶の安全な通航を水面下で支援。約3週間で70隻が対象となり、イランの攻撃を避けるためAIS電源オフやオマーン近海の航路利用などの助言を行っているとされる。

中国海警船、台湾東方でパトロール 日比のEEZ交渉に反発

中国海警局は1日、台湾東方海域で海警船による「法執行パトロール」を実施したと発表。日本とフィリピンが同海域の境界画定交渉開始を発表したことへの反発と主張。中国は自国の大陸棚とEEZを有するとの立場で反発している。

中国、小泉防衛相に反発「対話は偽善的」

中国外務省の林剣副報道局長は1日、小泉進次郎防衛相が中国との対話の必要性を訴えたことに対し、日本が防衛費を増額する中で「対話は偽善的で見せかけ」と批判した。

愛知県に博物館がない危機、化石や標本が海外流出も

愛知県は全国で唯一県立博物館がなく、貴重な化石や昆虫標本が県外や海外に流出する事例が相次いでいる。研究者らは「研究や教育に深刻な影響」と危機感を強め、博物館設置に向けた活動を本格化させている。

オバマ氏広島訪問10年、花輪手渡した元女子高生の今

米国のオバマ元大統領が現職大統領として初めて広島を訪問してから10年。当時高校生で花輪を手渡した並川桃夏さん(27)は現在も被爆証言の継承に取り組む。核廃絶議論は進んだが、国際情勢は厳しいと語る。

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