バスケ宮沢夕貴、バセドー病公表 女子日本代表がインスタで
バスケットボール女子日本代表の宮沢夕貴(富士通)が1日、バセドー病と診断されたことを公表。東京五輪銀メダリストで主将としても活躍する彼女が、インスタグラムで病気との闘いを明かした。
バスケットボール女子日本代表の宮沢夕貴(富士通)が1日、バセドー病と診断されたことを公表。東京五輪銀メダリストで主将としても活躍する彼女が、インスタグラムで病気との闘いを明かした。
バスケットボール女子日本代表候補の強化合宿が東京都内で公開され、大神監督が9月の愛知・名古屋アジア大会での金メダル獲得を宣言。32年ぶりの日本開催大会での頂点を目指し、チーム一丸で挑む決意を語った。
バスケットボール女子Wリーグのトヨタ自動車は1日、リオ五輪代表で身長193cmの渡嘉敷来夢選手(34)が加入すると発表した。アイシンで2シーズン活躍し、今季は平均14.07得点を記録。
3人制バスケ「3×3」の新プロリーグ「RBL」が東京・歌舞伎町で開幕。12チームが参加し、スピーディーな試合展開にファンから大歓声が上がった。予選リーグを勝ち抜いた上位8チームがファイナルラウンドへ進む。
バスケットボールBリーグの表彰式で、宇都宮のD.J・ニュービルがリーグ初の3季連続3度目のレギュラーシーズンMVPを受賞。富永啓生らがベスト5に初選出された。
バスケットボールBリーグ1部の千葉Jは、チーム初代主将を務めた佐藤博紀氏が新社長に就任すると発表。6月の株主総会と取締役会を経て正式決定。田村征也社長は会長に就く。
NBAは17日、今季のMVPにサンダーのシェイ・ギルジャスアレクサンダーを選出。史上14人目の2季連続受賞。平均31.1得点でチームを最高勝率に導いた。
バスケットボールB2プレーオフ決勝で神戸が福島に109-93で勝利し、2連勝で優勝。3位決定戦では横浜EXが信州を破った。来季からリーグ再編で新1部「プレミア」に神戸と信州が参戦。
バスケットボール・りそなBリーグのプレーオフ準決勝で、西地区1位の長崎とワイルドカードの琉球が2連勝で決勝進出。長崎はCS初出場、琉球は5季連続の決勝で3季ぶりの王座を狙う。
バスケットボール女子の国際強化試合で、世界ランキング10位の日本が同35位のラトビアに98-73で快勝。第2クオーターに3点シュートが決まり、リバウンドでも優位に立った。
B2プレーオフ準決勝で神戸ストークスが横浜エクセレンスに112-106で勝利。サポーターは相手フリースロー時にハシビロコウの幕を掲げて応援。第2戦に勝てば決勝進出。
NBAプレーオフ西地区準決勝で、レーカーズの八村塁が第2戦に先発し16得点4リバウンドを記録したが、チームはサンダーに107-125で敗れ2連敗。第3戦はロサンゼルスで行われる。
BリーグCS準々決勝を前に、アルバルク東京の安藤周人選手が理想の3Pシュートについて語る。チームのために尽くす姿勢と、長崎ヴェルカとの激闘への意気込み。
NBAプレーオフ1回戦でレーカーズの八村塁が21得点、6リバウンドの活躍。チームはロケッツに98-78で勝利し、4勝2敗で3季ぶりに1回戦突破。次は昨季覇者サンダーと対戦。
バスケットボールB1リーグで長崎が西地区優勝を達成。FE名古屋に83-73で勝利し45勝目。PO進出8チームが出そろい、群馬、千葉J、A東京もCS進出を決めた。
NBAプレーオフ1回戦、レーカーズの八村塁がロケッツ戦で22得点4リバウンドの活躍。チームは延長戦の末に112-108で勝利し、3連勝で突破まであと1勝とした。
国際バスケットボール連盟(FIBA)は、2030年女子ワールドカップの開催地を日本に決定したと発表。東京で11月26日から12月8日まで開催され、女子W杯の日本開催は前身の世界選手権を含めて初めてとなる。
NBAプレーオフ1回戦でレイカーズの八村塁が先発出場し、チーム最長の42分34秒プレー。13得点5リバウンドを記録し、101-94での勝利に貢献。対戦成績は2勝0敗となった。
Bリーグで今季限りの引退を表明した菊地祥平が、かつて在籍した越谷アルファーズの本拠地で熱烈な歓迎を受けた。安斎竜三監督は菊地の貢献を称え、次世代への影響に期待を寄せる。
Bリーグ1部のアルバルク東京が越谷アルファーズに連勝。身長177cmの福沢晃平と中村浩陸が攻守で活躍し、流れを変える重要な役割を果たした。ベテラン福沢の3点シュートと若手中村の堅実なプレーがチームを救った。