強風でJR湖西線運転見合わせ、サンダーバード迂回で遅延 (04.04.2026)
強風の影響により、JR西日本は4日午前10時35分頃から湖西線の近江今津―近江塩津駅間で運転を見合わせています。特急サンダーバードは東海道・北陸線に迂回し、約30分遅れて運行中です。
強風の影響により、JR西日本は4日午前10時35分頃から湖西線の近江今津―近江塩津駅間で運転を見合わせています。特急サンダーバードは東海道・北陸線に迂回し、約30分遅れて運行中です。
福岡市は地下鉄七隈線の延伸計画を正式決定し、2030年代後半の開業を目指して着工する。総事業費は約1,500億円で、新たに2駅を設置し、交通アクセスの改善と地域活性化を図る。
大阪・関西万博で使用されたEVバスが、路線バスへの転用を断念したことを受け、国土交通省と環境省が購入費補助金の返還を求める方針を明らかにしました。不具合が相次いだことが原因です。
阿武隈急行は3日、11日に運行開始する新型車両「AB900系」の安全祈願祭を福島県伊達市の梁川車両基地で行いました。全9編成の導入が完了し、低床化や独自デザインが特徴です。
東京都交通局が運営する忘れ物検索サービス「find chat」が機能拡充され、京急線と京成線の乗り入れ路線でも利用可能に。AIを活用した一元管理で利便性向上。
北海道新幹線の札幌延伸が38年度末以降に延期された。工事難航や資材高騰が原因で、市は水素車両の導入や路面電車LRTの整備を求める声も出ている。駅周辺の再開発は進むが、延伸実現は10年以上先の見通しだ。
東京都内で路線バスの廃止・減便が相次ぐ中、都は運転手不足対策として本年度14億円を投入。女性や就職氷河期世代の採用奨励金、住居手当支援などを実施し、行政の支援拡大に期待が寄せられている。
那覇港と大阪南港を結ぶRORO船「うりずんNEXT」が宮崎港に初めて寄港し、新たな定期航路が開設されました。これにより宮崎港の定期航路は計4航路となり、物流拠点としての機能向上が期待されています。
JR東海は3日、昨年10月の東急田園都市線事故を受けた調査で、高山線の美濃太田駅(岐阜県美濃加茂市)で信号システムの不備が見つかったと発表。国鉄時代からの問題で、列車接触の恐れがあったが既に対策済み。
昨年10月の東急田園都市線脱線事故を受けた鉄道事業者の緊急点検で、国土交通省は新たに3事業者15駅で信号設定ミスを確認したと発表。これまで判明分を含め累計12事業者32駅となり、JR北海道やJR東日本などが対象。いずれも改修済みで安全は確保されている。
自転車の交通違反に青切符が導入されたが、現場では車道走行の危険性が課題に。取材で自転車利用者が感じる恐怖と、車に道をふさがれる現実を検証。ルール順守の難しさを浮き彫りにする。
青い森鉄道が4月から硬券の正式販売を開始。青森駅では「来駅記念券」、浅虫温泉駅など5駅では「普通入場券」を販売。2014年からの試験販売で人気を博し、鉄道ファンからの要望に応える形で常備販売に踏み切った。
JR九州は、九州豪雨で不通となった肥薩線の復旧促進に向け、熊本県八代市の新八代駅そばに「肥薩線復旧工事所」を設置し、開所式を実施。林真一郎所長ら5人が業務に当たり、2026年度頃の運行再開を目指す。
金子恭之国土交通大臣は、大阪・関西万博で使用されたEVバスのトラブルを受け、購入費に充てた補助金約6億円の返還を大阪メトロに求める方針を明らかにしました。車両の安全性懸念が解消されず、使用中止が決定されたことが背景です。
南海電気鉄道高野線で運行される1962年製の「6000系」電車は、大手私鉄最古参の車両として注目を集めている。片開きドアと「コルゲート」と呼ばれる波状デザインが特徴で、2023年には無塗装ステンレス外観に復刻され、鉄道ファンから高い人気を誇る。
2026年4月3日午前6時32分頃、東京メトロ丸ノ内線の新高円寺―南阿佐ケ谷駅間で保安装置故障が発生。この影響で同線は中野坂上―荻窪駅間で運転を見合わせている。
2026年4月から自転車にも青切符制度が導入され、ながらスマホ運転は1万2000円、イヤホン使用は5000円の反則金が科せられます。交通トラブル専門弁護士が解説する、自転車利用者が知っておくべき新ルールと注意点。
成田国際空港会社の藤井直樹社長は、新滑走路の2029年3月末供用開始を断念し、土地収用法の適用を視野に調整する方針を国交相に報告。用地取得の難航が背景にあり、確保率は約90%にとどまる。
成田国際空港会社の藤井直樹社長は、滑走路新増設に必要な用地取得が難航していることを受け、土地収用法に基づく強制収用の手続きを検討する方針を明らかにしました。金子恭之国土交通大臣に意向を伝え、2029年3月の全面供用開始は延期となる見通しです。
16歳以上の自転車交通違反者に反則金納付を通告できる青切符制度が1日から始まった。福島県警は県内各署で広報活動を実施し、福島市の曽根田駅周辺では通勤通学時間帯にチラシ配布を行い、交通ルールの遵守を呼びかけた。
路線バスで運転手が体調不良になった際、乗客が押せる非常ブレーキボタンの導入が進んでいる。高齢化による運転中の体調不良事故が相次ぐ中、いすゞ自動車の「エルガ」などに搭載されるシステムが安全確保に貢献。2026年までに普及が拡大する見込みだ。
JR東日本が荷物専用新幹線の運行を開始。時速約300kmで走行し、一度に17.4トンの荷物を輸送可能。生鮮食品を新鮮なまま運べるほか、トラック運転手不足の解消にも期待が寄せられている。
16歳以上の自転車利用者を対象とした「青切符」制度が始まった1日、岡山県警は県内44か所で一斉取り締まりを実施。ながらスマホなどの違反で3件の青切符を交付し、交通ルール遵守を呼びかけました。
改正道路交通法施行に伴い自転車の交通反則通告制度が始まった1日、警視庁は東京都北区で取り締まりを実施。違反者16人に「指導警告カード」を交付し、安全運転を呼びかけました。
JR北海道は2026年度事業計画で、鉄道運輸収入を過去最高の825億円と見込む。インバウンド観光需要を取り込み、前年度比40億円増を想定。特急列車の全席指定化や変動価格制で収益拡大を図る一方、営業損益は579億円の赤字。
関西空港第2ターミナル国内線エリアの改修が完了し、保安検査場に複数客同時対応の「スマートレーン」を導入。搭乗待合エリアは約2割拡張され、利便性が大幅に向上しました。
宮崎交通は慢性的な運転手不足を背景に、路線バス167便を減便。減便率は平日2.1%から日祝日5.8%に及び、地域の公共交通維持が課題となっています。
北海道のJR留萌線が最終区間の運行を終え、1910年の開業以来、石炭やニシンの輸送を支えた歴史に幕を閉じた。地域住民や鉄道ファンが見送る中、最終列車が石狩沼田駅を出発した。
2026年4月1日、自転車の交通違反に対する交通反則通告制度(青切符)が開始されました。東京都北区の王子駅前では警察官による取り締まりが実施され、一時停止違反などで指導警告を受けた利用者からは困惑の声が上がっています。
成田空港の新設・延伸滑走路の供用開始が2029年3月末から延期される見通しとなった。用地確保の難航が原因で、B滑走路は約1年延期、C滑走路は未定。関係者からは計画推進を求める声が上がっている。