カテゴリー : 交通


宮崎港にRORO船が初寄港、新定期航路で物流強化

那覇港と大阪南港を結ぶRORO船「うりずんNEXT」が宮崎港に初めて寄港し、新たな定期航路が開設されました。これにより宮崎港の定期航路は計4航路となり、物流拠点としての機能向上が期待されています。

信号ミス新たに3事業者15駅で発見、累計12事業者32駅に

昨年10月の東急田園都市線脱線事故を受けた鉄道事業者の緊急点検で、国土交通省は新たに3事業者15駅で信号設定ミスを確認したと発表。これまで判明分を含め累計12事業者32駅となり、JR北海道やJR東日本などが対象。いずれも改修済みで安全は確保されている。

万博EVバスで補助金6億円返還要求 国交省が大阪メトロに

金子恭之国土交通大臣は、大阪・関西万博で使用されたEVバスのトラブルを受け、購入費に充てた補助金約6億円の返還を大阪メトロに求める方針を明らかにしました。車両の安全性懸念が解消されず、使用中止が決定されたことが背景です。

南海高野線の昭和37年製ステンレス電車が現役運行 (03.04.2026)

南海電気鉄道高野線で運行される1962年製の「6000系」電車は、大手私鉄最古参の車両として注目を集めている。片開きドアと「コルゲート」と呼ばれる波状デザインが特徴で、2023年には無塗装ステンレス外観に復刻され、鉄道ファンから高い人気を誇る。

自転車青切符導入 ながらスマホ1万2千円罰金 (02.04.2026)

2026年4月から自転車にも青切符制度が導入され、ながらスマホ運転は1万2000円、イヤホン使用は5000円の反則金が科せられます。交通トラブル専門弁護士が解説する、自転車利用者が知っておくべき新ルールと注意点。

成田空港滑走路増設で強制収用検討へ

成田国際空港会社の藤井直樹社長は、滑走路新増設に必要な用地取得が難航していることを受け、土地収用法に基づく強制収用の手続きを検討する方針を明らかにしました。金子恭之国土交通大臣に意向を伝え、2029年3月の全面供用開始は延期となる見通しです。

自転車違反に青切符制度開始 福島県警が広報活動

16歳以上の自転車交通違反者に反則金納付を通告できる青切符制度が1日から始まった。福島県警は県内各署で広報活動を実施し、福島市の曽根田駅周辺では通勤通学時間帯にチラシ配布を行い、交通ルールの遵守を呼びかけた。

バス運転手の体調不良事故防止 非常ブレーキボタン導入加速

路線バスで運転手が体調不良になった際、乗客が押せる非常ブレーキボタンの導入が進んでいる。高齢化による運転中の体調不良事故が相次ぐ中、いすゞ自動車の「エルガ」などに搭載されるシステムが安全確保に貢献。2026年までに普及が拡大する見込みだ。

荷物専用新幹線が盛岡―東京間で運行開始

JR東日本が荷物専用新幹線の運行を開始。時速約300kmで走行し、一度に17.4トンの荷物を輸送可能。生鮮食品を新鮮なまま運べるほか、トラック運転手不足の解消にも期待が寄せられている。

JR留萌線が完全廃止、歴史に幕 (01.04.2026)

北海道のJR留萌線が最終区間の運行を終え、1910年の開業以来、石炭やニシンの輸送を支えた歴史に幕を閉じた。地域住民や鉄道ファンが見送る中、最終列車が石狩沼田駅を出発した。

自転車青切符始まる、一時停止違反で取り締まり強化

2026年4月1日、自転車の交通違反に対する交通反則通告制度(青切符)が開始されました。東京都北区の王子駅前では警察官による取り締まりが実施され、一時停止違反などで指導警告を受けた利用者からは困惑の声が上がっています。

成田空港新滑走路供用延期 用地確保難航で衝撃

成田空港の新設・延伸滑走路の供用開始が2029年3月末から延期される見通しとなった。用地確保の難航が原因で、B滑走路は約1年延期、C滑走路は未定。関係者からは計画推進を求める声が上がっている。

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