カテゴリー : 外交


習近平氏と国民党主席が会談、台湾独立反対で一致

中国共産党の習近平総書記と台湾の最大野党・国民党の鄭麗文主席が北京で会談し、台湾独立に反対することで一致しました。国共両党のトップ会談は9年半ぶりで、一つの中国原則を確認し、中台統一を目指す姿勢を示しました。

自民・小林会長、米イラン停戦合意に「先行き不透明」と懸念

自民党の小林鷹之政調会長は9日、米国とイランの停戦合意について「事態は流動的で先行きは非常に不透明」と指摘。海運業界からは燃料調達の困難さなど影響が報告され、今後の対応では2国間協議がまとまらない場合も視野に入れる方針を強調しました。

日ポ首脳会談、ウクライナ巡り連携確認へ

日本政府は、ポーランドのトゥスク首相が来日し、高市早苗首相と15日にも会談する方向で調整に入った。両首脳はウクライナ侵攻の非難や早期停戦、永続的平和実現に向けた連携を確認する見通しで、中東情勢も議題となる可能性がある。

高市首相がイランと電話協議 ホルムズ海峡安全を要請

高市早苗首相はイランのペゼシュキアン大統領と電話協議を行い、ホルムズ海峡の航行安全確保を強く要請した。日本関係船舶を含む3千隻以上がペルシャ湾内に滞留する中、国際物流の要衝である海峡の早期安全確保が焦点となっている。

木原官房長官、米イラン攻撃停止合意を歓迎

米国とイランが2週間の攻撃停止に合意したことを受け、木原稔官房長官は8日の記者会見で「前向きな動きとして歓迎している」と述べた。ホルムズ海峡の航行安全確保を含む事態の沈静化を最重要視し、早期の最終合意に期待を示した。

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