新潟知事選で自民勝利、安堵感…来春統一選へ弾み
新潟県知事選で自民党支持の現職・花角英世氏が勝利。自民内では久々の与野党対決勝利に安堵感が広がり、来春の統一地方選や沖縄知事選への弾みと期待する声がある一方、野党分裂が奏功したとの指摘も。
新潟県知事選で自民党支持の現職・花角英世氏が勝利。自民内では久々の与野党対決勝利に安堵感が広がり、来春の統一地方選や沖縄知事選への弾みと期待する声がある一方、野党分裂が奏功したとの指摘も。
外務省が夏休みの旅行シーズンを前に、パスポート申請の早期化を呼びかけ。7月からの手数料引き下げで申請増加が見込まれ、交付に最大1カ月かかる可能性がある。
東京都江戸川区が昨年12月、生活困窮者に特化した支援条例を23区で初めて制定。区長の現場経験を背景に、偏見や孤立を防ぎ、行政につながりにくい人々を支援する狙い。専門家は理念を評価しつつ、具体策の重要性を指摘。
2026年春入学の都道府県立高校一般入試で、25道府県が合格発表をオンラインのみで実施。掲示板併用は20都府県、掲示板のみは1県。教職員負担軽減やプライバシー配慮が理由。
新潟県知事選挙で現職の花角英世氏が3選確実となりました。花角氏は自民・国民の支持を受け、財政再建や柏崎刈羽原発の再稼働実績を強調。立民支援の前県議ら新人2人を破りました。
新潟県知事選挙が31日午前7時に投票開始。午前10時現在の投票率は6.14%で前回を下回る。3選を目指す現職の花角英世氏に、新人の土田竜吾氏と安中聡氏が挑む。争点は現県政の評価や柏崎刈羽原発の再稼働プロセス。
国民民主党佐賀県連は定期大会で、2027年統一地方選に向け県内で候補者を擁立する活動方針を採択。川合孝典代表は党の前進を評価し、副代表に近藤雅彦衆院議員を充てる役員案も承認された。
新潟県知事選の投票が31日午前7時に始まりました。現職の花角英世氏(68)に、新人の土田竜吾氏(38)と安中聡氏(48)が挑む三つどもえの戦いです。開票は31日夜、朝日新聞がライブ解説します。
少子化の影響で私立女子大が岐路に立つ中、中部地方で女子大を維持する最後の2校である岐阜女子大学と椙山女学園大学の生き残り策を探る。両校は女子教育に徹することで存続を目指す。
JR九州管内で唯一、駅舎外で乗車券を販売してきた佐賀県有田町の原田酒店が、5月30日で委託販売を終了する。交通系ICカード普及で利用者が減少したため。鉄道ファンらが別れを惜しみ、切符を買い求めている。
29日、国会議事堂前など全国150か所以上で戦争反対と憲法9条改正反対を訴えるデモが行われた。主催団体は「WE WANT OUR FUTURE」で、今回で5回目。参加者はプラカードを掲げ平和を訴えた。
中道改革連合の小川代表が、立憲民主党と公明党との合流を巡る自身の発言について陳謝。公明との先行合流は「本意と異なる」と釈明し、立民幹部にも謝罪した。
6月18日告示、7月5日投開票の滋賀県知事選の立候補予定者説明会が28日、県庁で行われ、現職の三日月大造氏と新人の坪田五久男氏の両陣営、および立候補を検討する1陣営の計3陣営が出席した。
2026年夏の長野県知事選で、共産系の政治団体「明るい県政をつくる県民の会」が元参院議員の武田良介氏を擁立する方針を固めた。現職の阿部守一氏も5選を目指し出馬表明しており、選挙戦の見通し。武田氏は近く正式表明する。
茨城県神栖市長選で当選無効の裁決を受けた現市長の木内敏之氏が、裁決取り消しを求めて東京高裁に提訴。無効とされた「まんじゅうや」「だんごさん」の2票の有効性を主張している。
与野党は27日、選挙運動に関する各党協議会を開き、SNS上の偽情報対策について議論。AIで作成した候補者の動画や画像に明示義務を課す方針。統一地方選前の法整備を目指す。
国賓として来日したフィリピンのマルコス大統領夫妻を歓迎する宮中晩さん会が27日、皇居で開かれ、天皇陛下が両国の過去の苦難に触れつつ関係深化に期待。悠仁さまが初出席した。
宮崎県知事選が12月10日告示、27日投開票で決定。現職河野俊嗣氏、元県議右松隆央氏、前知事東国原英夫氏の3氏が立候補を表明し、それぞれの公約を掲げている。
与野党は27日、選挙運動に関する協議会で、SNS対策を盛り込んだ法改正案の骨子に合意。虚偽情報による悪影響軽減措置の定期公表やAI生成画像の表示義務化が柱。来年3月施行を目指す。
京都府八幡市の川田翔子市長(35)が26日の会見で、9月中旬の出産予定に向け約4カ月の産休を取得すると正式発表。現職女性市長では初の産休取得で、キャリアと家庭の両立に悩む人への励みにしたいと語った。