静岡で4月に真夏日30.3度 広範囲で気温上昇、熱中症警戒
東日本から西日本にかけて11日、広範囲に晴れ、気温が急上昇。静岡市では7月下旬並みの30.3度を記録し、真夏日に。都心でも今年初の夏日となり、体が暑さに慣れていない時期のため、熱中症への注意が呼びかけられている。
東日本から西日本にかけて11日、広範囲に晴れ、気温が急上昇。静岡市では7月下旬並みの30.3度を記録し、真夏日に。都心でも今年初の夏日となり、体が暑さに慣れていない時期のため、熱中症への注意が呼びかけられている。
愛知県半田市の衣浦港沖で、成人男性とみられる遺体が発見されました。発見者は近くを通りかかった男性で、110番通報。半田署は身元確認を急いでいます。現場は衣浦大橋西詰めから北約1キロの海面です。
名古屋市南区のスポーツ振興会館前のエレベーターが緊急停止し、男女3人が約1時間にわたり閉じ込められた。体調不良者やけが人はなく、原因は調査中で、安全確認まで運転を中止する。
京都府南丹市の小学6年生、安達結希君(11)が登校中に行方不明になってから20日目。府警はドローンや約900人の警察官を動員して山中を捜索するも、依然として足取りはつかめていない。小学校は防犯カメラ増設などの安全対策を強化。
静岡市葵区の県道南アルプス公園線で10日夜、大雨による土砂崩れが発生。約30メートルの道路が土砂で埋まり、一部区間が通行止めに。けが人はなく、13日から撤去作業を開始し、17日までに応急復旧を終える予定。
沖縄・辺野古沖での同志社国際高校研修船転覆事故を受け、文部科学省は学校法人同志社への直接調査を4月下旬にも実施する方針を固めました。安全管理の状況や教育内容の適切性について、京都府や関係者を交えて聞き取りを行います。
石川県金沢市の県道で、幅約10メートル、深さ約5メートルの大規模な道路陥没が発生。現場の下には排水用の地下水路があり、水があふれ出した可能性が指摘されています。けが人はなく、通行止め措置が取られました。
沖縄・辺野古沖での転覆事故で、同志社国際高の女子生徒ら2人が死亡した問題で、文部科学省が同校を運営する学校法人同志社に対し、安全管理状況を直接確認するため現地調査を実施する方向で調整を進めていることが分かった。
最高裁判所は、浜松市で親族3人を殺害した元警察官の上告を棄却し、懲役30年の判決が確定しました。弁護側は解離性同一性症による心神喪失を主張しましたが、裁判所は完全責任能力を認めました。
JR東海によると、2026年4月11日午後4時35分ごろ、東海道線の木曽川駅ー岐阜駅間で自動車が橋桁に接触したとの情報があり、尾張一宮駅ー岐阜駅間の上下線で一時運転を見合わせました。運転は午後4時57分に再開されました。
尼崎JR脱線事故から21年を前に、遺族らが東京都内で集会を開催。法人の刑事責任を問う「組織罰」の導入を強く求め、現行法では企業を裁けないと訴えました。事故の背景には安全意識の甘さがあったと指摘しています。
水俣病の患者認定申請を退けられた7人が国と県を訴えた訴訟の控訴審判決が23日に福岡高裁で言い渡される。原告らは集会で「きちんと被害に遭ったと認めて」と訴えた。一審は請求を退けていたが、新潟水俣病訴訟では原告勝訴の判決も出ている。
双葉町で初めての「ふたば桜まつり」が開催され、東日本大震災と原発事故から16年目の春を町民が満開の桜の下で祝った。標葉せんだん太鼓の勇壮な演奏が響き、復興への願いが込められた感動的な一日となった。
関東地方では11日、西からの高気圧の影響で気温が上昇し、東京都心で27.3℃を記録するなど今年初の夏日となった。静岡市では30.3℃を観測し、本州で初の真夏日に。12日も平年を上回る陽気が続く見込み。
鳥取県米子市の湊山公園の猿飼育を巡る贈収賄事件で、市議会議員有志23人が政治倫理審査会の設置を求める要望書を提出。議員の地位利用による金品受領禁止条例に抵触する可能性を指摘し、議会としての対応を迫る動きが加速しています。
こども家庭庁は2026年度から、障害がある子どもの保育所受け入れを強化する。作業療法士などの専門職配置を促すため人件費を補助し、専門職1人を保育士とみなすことで配置基準を満たしやすくする。インクルーシブ保育の推進を目指す。
三重県松阪市の国道23号交差点で、右折しようとした軽バンと直進の乗用車が衝突。軽バンの運転者が死亡し、乗用車の運転者も負傷した。事故は目撃者の通報で発覚。
奈良県吉野町は、特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」による桜の被害拡大を防ぐため、成虫のイラストと「WANTED」文字をあしらった啓発Tシャツを約500枚制作。観光客や関係者に着用を呼びかけ、早期発見と防除を目指す取り組みを開始しました。
松山市役所第4別館敷地に2階建て駐輪場が完成し、無料で利用可能に。同時に、駅前などが自転車放置禁止区域に指定され、違反には即日撤去措置が取られる。市は安全な歩行空間確保を呼びかけている。
東京都港区に住む93歳の男性が、区長の申し立てで成年後見人が付けられたことにより、財産管理の権利を奪われ精神的損害を受けたとして、100万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしました。男性は自ら後見取り消しを申し立て、既に後見は終了しています。
愛媛県警の男性巡査が拳銃の保管が不適切で、実弾を装填しないまま約1か月間勤務していたことが判明。県警は本部長注意処分とした。情報公開請求で明らかになった。
滋賀県の調査で、琵琶湖の水を利用する京都、大阪、兵庫の3府県の給水人口が約11万人減少し、調査開始以来初めての減少となった。人口減が主な要因で、琵琶湖保全に新たな課題が浮上している。
兵庫県尼崎市で107人が死亡したJR脱線事故から21年を前に、現場近くの畑にダイコンの白い花で「生」の文字が浮かび上がった。縦横約10メートルの花文字は、事故を忘れず警鐘を鳴らし続ける思いを込めて作られている。
宮崎県小林市で少子化対策として中学校の適正規模化が進む。住民アンケートでは約7割が再編に賛同したが、合併した旧町村では学校存続への懸念が根強く、市教委は5月に方針を公表する予定だ。
熊本地震発生から10年を前に、航空自衛隊の曲技飛行隊「ブルーインパルス」が熊本の上空で展示飛行を実施。犠牲者への追悼と復興支援への感謝を込めた飛行に、観客から大きな歓声が上がりました。
福岡県警久留米署は、春の交通安全県民運動に合わせ、久留米工業大学で啓発活動を行いました。自転車の交通違反に青切符を交付する新制度の周知や、飲酒運転通報訓練を実施し、学生らが交通安全意識を高めました。
JR福知山線脱線事故から25日で21年を迎える。兵庫県尼崎市の事故現場近くの畑では、ダイコンの白い花などで「生」の文字がかたどられ、犠牲者を悼むとともに命の尊さを考えるきっかけを提供している。
東日本大震災から13年が経過し、被災地では復興が進む一方で、人口減少や高齢化などの課題が残る。本記事では、復興の現状と今後の展望を詳しく報告する。
東日本大震災から13年が経過し、被災地ではインフラ整備や住宅再建が進展している一方で、人口減少や産業再生など新たな課題が浮上している。地域コミュニティの維持が重要なテーマとなっている。
熊本地震から10年を迎える節目に、航空自衛隊の曲技飛行チーム「ブルーインパルス」が熊本市上空で展示飛行を行いました。青空にスモークで桜を描く巧みなアクロバットに、集まった市民から大きな歓声が上がりました。