ベンチプレス世界一、岐阜の教諭が快挙 172.5キロ
岐阜県立羽島特別支援学校の浜口柊教諭(29)がポーランドで行われた世界ベンチプレス大会男子59キロ級で172.5キロを挙げ世界一に。児童に挑戦の大切さを伝えた。
岐阜県立羽島特別支援学校の浜口柊教諭(29)がポーランドで行われた世界ベンチプレス大会男子59キロ級で172.5キロを挙げ世界一に。児童に挑戦の大切さを伝えた。
筑波山を舞台にした自転車レース「ツール・ド・つくば」が7年ぶりに開催され、県内外から403人が出場。ヒルクライムコースで全力走行や仲間との走行を楽しんだ。
J1鹿島アントラーズがクラブハウスを鹿嶋市から潮来市へ移転する検討を開始。潮来市は補正予算案に調査委託費2542万円を計上し、移転実現可能性調査を実施。パークアンドライド構想も検討。
千葉ロッテマリーンズの本拠地ZOZOマリンスタジアムの移転建て替えを巡り、千葉市が2日午後3時に屋根付きドームか屋外型かの検討結果を発表。球団やファンの要望、事業費の課題など注目点をまとめた。
9月開幕の名古屋アジア大会に向け、バスケットボール女子日本代表候補の強化合宿が公開。大神雄子監督は「32年ぶりの日本開催で頂点を目指す」と決意を語った。
サッカーワールドカップ北中米大会に出場するエクアドル代表が発表され、MFカイセドやFWバレンシアらが選出。2大会連続5度目の出場で、E組でコートジボワール、キュラソー、ドイツと対戦します。
サウジアラビアサッカー代表が2026年北中米W杯のメンバーを発表。S・ドサリ(アルヒラル)らが選ばれ、3大会連続7度目の出場。1次リーグH組でウルグアイ、スペイン、カボベルデと対戦。
サッカーJ2ジュビロ磐田は30日、プレーオフ初戦で栃木Cと対戦。2-2からの延長戦の末、PK戦で敗れた。守備陣は3失点を悔やみ、次戦へ課題を残した。
茂木敏充外相は1日、日本サッカー協会の宮本恒靖会長と会談し、2026年W杯北中米大会の観戦客の安全確保を約束。外務省は特設ページや臨時事務所を開設し、情報発信を強化する。
サッカー女子WEリーグのマイナビ仙台は、なでしこジャパンを2024年まで率いた池田太氏(55)が新監督に就任すると発表。池田氏は「選手、スタッフと一丸となって戦う」とコメント。
春季近畿地区高校野球大会決勝で、報徳学園が智弁和歌山に11-10で勝利。九回に山田の満塁本塁打が飛び出し、16年ぶり2度目の優勝を果たした。大角監督は「緻密な野球をしたい」と語った。
J3ギラヴァンツ北九州は31日、Jリーグ特別大会の37-40位決定戦第1戦で讃岐に1-3で敗れ、39位か40位が確定した。第2戦は7日に栃木SCと対戦。
国際サッカー評議会(IFAB)は5月31日、2026年W杯北中米3カ国大会でコーナーキックやフリーキック前に攻撃側の反則があった場合、VAR介入を認めることを決定。得点やPKに影響するプレーが対象。
オーストラリアサッカー協会は1日、W杯北中米3カ国大会に臨む代表メンバー26人を発表。J1町田のFWイエンギが初選出され、J2新潟のDFゲリアも名を連ねた。GKライアンとFWレッキーは4度目のW杯出場。
米大リーグ、ロッキーズの菅野智之投手が、6月3日午前10時38分(日本時間)開始の敵地エンゼルス戦に先発することが決まりました。今季11試合で4勝4敗、防御率4.01。
バスケットボールB1で千葉県内チーム同士のダービーマッチが実現。初戦はジェッツが快勝したが、2戦目はアルティーリが終了間際のブザービーターで逆転勝利。地元チームの熱戦がスポーツ人気拡大に期待。
サッカー欧州CL決勝でパリ・サンジェルマンがアーセナルをPK戦の末に破り、2連覇を達成。主将マルキーニョスがトロフィーを掲げた。選手らは過密日程を「狂気のシーズン」と振り返る。
日本フットボールリーグ(JFL)カップ優勝決定戦の第1戦で、ラインメール青森が沖縄SVと0-0で引き分けた。第2戦は7日に沖縄市で行われ、初代王者が決まる。
サッカーJ2・モンテディオ山形は31日、ホームでJ2・J3百年構想リーグプレーオフ第1戦に臨み、延長戦の末にJ3・松本山雅FCに1-2で逆転負け。先制するも逆転を許し、ホーム最終戦を黒星で終えた。