カテゴリー : サッカー
ZOZOマリン移転新築、ドームか屋外型か 千葉市が2日発表
千葉ロッテマリーンズの本拠地ZOZOマリンスタジアムの移転建て替えを巡り、千葉市が2日午後3時に屋根付きドームか屋外型かの検討結果を発表。球団やファンの要望、事業費の課題など注目点をまとめた。
バスケ女子代表候補合宿公開、大神監督「頂点を」
9月開幕の名古屋アジア大会に向け、バスケットボール女子日本代表候補の強化合宿が公開。大神雄子監督は「32年ぶりの日本開催で頂点を目指す」と決意を語った。
W杯エクアドル代表、カイセドやバレンシアら選出
サッカーワールドカップ北中米大会に出場するエクアドル代表が発表され、MFカイセドやFWバレンシアらが選出。2大会連続5度目の出場で、E組でコートジボワール、キュラソー、ドイツと対戦します。
サウジアラビア代表、W杯メンバー発表 S・ドサリら
サウジアラビアサッカー代表が2026年北中米W杯のメンバーを発表。S・ドサリ(アルヒラル)らが選ばれ、3大会連続7度目の出場。1次リーグH組でウルグアイ、スペイン、カボベルデと対戦。
ジュビロ磐田、PK戦で涙 プレーオフ初戦守備に課題
サッカーJ2ジュビロ磐田は30日、プレーオフ初戦で栃木Cと対戦。2-2からの延長戦の末、PK戦で敗れた。守備陣は3失点を悔やみ、次戦へ課題を残した。
茂木外相、W杯観戦客の安全確保をJFA会長に約束
茂木敏充外相は1日、日本サッカー協会の宮本恒靖会長と会談し、2026年W杯北中米大会の観戦客の安全確保を約束。外務省は特設ページや臨時事務所を開設し、情報発信を強化する。
池田太氏がマイナビ仙台監督に就任、なでしこ前監督
サッカー女子WEリーグのマイナビ仙台は、なでしこジャパンを2024年まで率いた池田太氏(55)が新監督に就任すると発表。池田氏は「選手、スタッフと一丸となって戦う」とコメント。
山田が九回満塁本塁打!報徳学園が16年ぶり優勝
春季近畿地区高校野球大会決勝で、報徳学園が智弁和歌山に11-10で勝利。九回に山田の満塁本塁打が飛び出し、16年ぶり2度目の優勝を果たした。大角監督は「緻密な野球をしたい」と語った。
ギラヴァンツ北九州、讃岐に敗れ39位か40位確定
J3ギラヴァンツ北九州は31日、Jリーグ特別大会の37-40位決定戦第1戦で讃岐に1-3で敗れ、39位か40位が確定した。第2戦は7日に栃木SCと対戦。
サッカーW杯でCKやFK前の反則もVAR介入へ
国際サッカー評議会(IFAB)は5月31日、2026年W杯北中米3カ国大会でコーナーキックやフリーキック前に攻撃側の反則があった場合、VAR介入を認めることを決定。得点やPKに影響するプレーが対象。
町田FWイエンギらW杯豪代表選出、新潟DFゲリアも
オーストラリアサッカー協会は1日、W杯北中米3カ国大会に臨む代表メンバー26人を発表。J1町田のFWイエンギが初選出され、J2新潟のDFゲリアも名を連ねた。GKライアンとFWレッキーは4度目のW杯出場。
ロッキーズ菅野、次回は3日に敵地エンゼルス戦
米大リーグ、ロッキーズの菅野智之投手が、6月3日午前10時38分(日本時間)開始の敵地エンゼルス戦に先発することが決まりました。今季11試合で4勝4敗、防御率4.01。
千葉ダービー:アルティーリが劇的逆転勝利、ブザービーターで魅了
バスケットボールB1で千葉県内チーム同士のダービーマッチが実現。初戦はジェッツが快勝したが、2戦目はアルティーリが終了間際のブザービーターで逆転勝利。地元チームの熱戦がスポーツ人気拡大に期待。
パリSG、レアル以来のCL連覇「狂気のシーズン」乗り越え
サッカー欧州CL決勝でパリ・サンジェルマンがアーセナルをPK戦の末に破り、2連覇を達成。主将マルキーニョスがトロフィーを掲げた。選手らは過密日程を「狂気のシーズン」と振り返る。
ラインメール青森、敵地沖縄で第2戦へ 初戦ドロー
日本フットボールリーグ(JFL)カップ優勝決定戦の第1戦で、ラインメール青森が沖縄SVと0-0で引き分けた。第2戦は7日に沖縄市で行われ、初代王者が決まる。
モンテディオ山形、プレーオフ初戦で松本に逆転負け
サッカーJ2・モンテディオ山形は31日、ホームでJ2・J3百年構想リーグプレーオフ第1戦に臨み、延長戦の末にJ3・松本山雅FCに1-2で逆転負け。先制するも逆転を許し、ホーム最終戦を黒星で終えた。
ファジアーノ岡山、浦和とドロー プレーオフ初戦
サッカーJ1・ファジアーノ岡山は31日、ホームで浦和レッズと1-1で引き分け、百年構想リーグプレーオフ第1戦を終えた。後半開始直後にルカオが先制ゴールを決めたが、70分に追いつかれた。第2戦は6月6日、埼玉スタジアムで行われる。
旭川志峯が春季北海道高校野球で初優勝
第65回春季北海道高校野球大会決勝で、旭川志峯がクラーク記念国際を8-5で下し初優勝。中村選手の本塁打などで4回に6点を奪い、夏の甲子園へ弾みをつけた。クラークは終盤に4点を返すも及ばず。


