ウクライナの子、絵本で癒やそう 美智子さま作品など
ウクライナ語に翻訳された日本の絵本5作品、計5千部がウクライナの学校や小児病院に寄贈された。上皇后美智子さまの「はじめてのやまのぼり」などが含まれる。
ウクライナ語に翻訳された日本の絵本5作品、計5千部がウクライナの学校や小児病院に寄贈された。上皇后美智子さまの「はじめてのやまのぼり」などが含まれる。
曹洞宗大本山永平寺の80世貫首で、曹洞宗管長も務めた南澤道人師が5月29日、心不全のため98歳で死去した。密葬は6月9日、本葬は9月11日に永平寺で執り行われる。
読売文学賞を受賞したエッセイスト・編集者の湯川豊さんが低酸素脳症で死去。87歳。慶応大卒業後、文芸春秋に入社し「文学界」編集長などを歴任。自然をテーマにしたエッセーで知られ、2010年に「須賀敦子を読む」で読売文学賞を受賞した。
人気ドラマ「スクール☆ウォーズ」のモデルとなった京都市立伏見工業高ラグビー部元監督の山口良治氏が29日、脳梗塞のため83歳で死去。教え子らが感謝と惜別の声を寄せた。
ドラマ「スクール☆ウォーズ」のモデルとなった山口良治さん死去を受け、主演の山下真司さんが追悼コメント。「愛と感動に満ちた素晴らしい人生」と述べた。
ドラマ「スクール☆ウォーズ」のモデルとなり「泣き虫先生」として知られた元伏見工業高ラグビー部監督の山口良治さんが29日に死去。83歳。教え子や関係者からは別れを惜しむ声が相次いだ。
京都・伏見工業高校ラグビー部を監督として全国優勝に導き、「泣き虫先生」の愛称で親しまれた山口良治さんが29日に死去、83歳。ドラマ「スクール☆ウォーズ」のモデルとしても知られる。
米国を代表するジャズサックス奏者ソニー・ロリンズさんが95歳で死去。半世紀以上にわたりモダンジャズの巨人として活躍。渡辺貞夫さんが追悼の言葉を寄せ、共演の思い出やロリンズの音楽の魅力を語る。
自伝的小説やユーモアあふれるエッセーで知られる作家の佐藤愛子さんが4月29日、老衰のため死去した。102歳。大阪市出身。代表作「九十歳。何がめでたい」シリーズは累計180万部を超えるベストセラーに。
作家の佐藤愛子さんが102歳で老衰のため死去。自伝的小説やエッセー「九十歳。何がめでたい」で知られ、直木賞などを受賞。波乱に富んだ人生をユーモアで描いた。
元福島民友新聞社論説委員の紺野滋さんが、太平洋戦争で戦死した移民2世2人を追ったノンフィクション「移民ロード ハワイ生まれの日本兵」を刊行。移民の歴史と人物像を浮き彫りに。
元F1ドライバーでパラリンピック金メダリストのアレッサンドロ・ザナルディさんが死去。59歳。事故で両脚を切断後、ハンドサイクルに転向し金4個を獲得。
名古屋市のジャズライブバー「ジャズ・イン・ラブリー」創業者の河合勝彦さんが25日、81歳で死去。東海地区のジャズ発信地を育て上げ、日本ジャズ音楽協会功労賞を受賞。
雑誌「上方芸能」の元発行人で編集長、関西の芸能文化を論じ続けた木津川計さんが16日、中咽頭がんのため大阪市の病院で死去した。90歳。少年時代から上方芸能に親しみ、私財を投じて雑誌発行を続けた文化人の生涯を振り返る。
フランスの名女優ナタリー・バイさんが17日に死去、77歳。ゴダールやトリュフォー監督作品でヌーベルバーグを彩り、セザール賞主演女優賞など受賞。近年ではスピルバーグ作品にも出演した。
運輸相や大蔵政務次官などを歴任した元国会議員の藤井孝男氏が4月13日、急性心筋梗塞のため83歳で死去した。岐阜県白川町出身で、通夜・葬儀は親族のみで執り行われた。政界では衆参合わせて9期務め、2018年には旭日大綬章を受章している。
山形県東根市は16日、28年間にわたり市長を務めた土田正剛氏(82)が死去したと発表。多発性骨髄腫のため入院治療中だった。自民党県議を経て、1998年から市長を務め、子育て支援や人口減対策などに尽力した。
ナンセンス漫画やユーモアエッセーで人気を博した漫画家の東海林さだおさんが、心不全のため88歳で逝去。代表作「ショージ君」「アサッテ君」「タンマ君」は長期連載され、多くの賞を受賞しました。
トヨタ自動車元副社長でトヨタホーム元会長の清水哲太氏が3月1日に死去、88歳。購買部門で原価低減に尽力し、退任後は「哲師塾」でトヨタ生産方式を次世代に伝えた。葬儀は近親者で執り行われた。
元日本テレビアナウンサーの多昌博志さんが4月7日、多発肝腫瘍のため63歳で死去。プロ野球中継を中心にスポーツ実況で活躍し、日テレ学院の学院長も務めていた。告別式は近親者のみで行われる。
自民党大分県議の井上明夫氏が4月7日、大分県日田市の病院で69歳で死去しました。がん闘病中で、告別式は4月11日に玉川斎場で行われます。日田市議を3期務めた後、2015年に県議選で初当選し、3期目を務めていました。
福岡県久留米市議会議員の原口和人氏が大動脈瘤解離のため73歳で死去しました。2003年に初当選し、6期目の途中での訃報に、地域からは哀悼の声が寄せられています。告別式は9日午前11時に行われます。
牛丼チェーン「すき家」などを運営するゼンショーホールディングスの創業者で会長の小川賢太郎氏が6日に死去した。77歳だった。同社が7日に発表し、葬儀は近親者で執り行われる。