カテゴリー : 交通


小田急、28年運賃値上げ検討 中期経営計画で

小田急電鉄は13日、2028年の運賃値上げを目指し検討を開始したと発表。中期経営計画で収益増に向け運賃改定を目標に掲げたが、具体的な上げ幅は未定。工事費高騰や金利上昇が理由で、持続可能な鉄道事業のために必要と説明している。

渋谷交差点で歩行者専用時間帯を試験導入へ

東京都渋谷区の渋谷交差点で、新たな歩行者専用時間帯の試験導入が発表された。週末の夜間に車両通行を制限し、歩行者の安全確保と混雑緩和を図る。地元住民や商店街からは賛否の声が上がっている。

東京円、157円台半ば 米イラン交渉難航で円安

12日の東京外国為替市場で円相場は1ドル=157円台半ばで取引された。米国とイランの戦闘終結交渉難航を受け原油先物が上昇、日本の貿易赤字拡大懸念から円売り・ドル買いが進んだ。

農業用資材「一部不足」、JA全中会長が懸念

JA全中の神農会長は12日、石油由来の農業用資材について一部不足が発生していると明らかにし、中東情勢の長期化による価格高騰と供給不安を懸念。ハウス用ビニールなどで出荷制限も。

NY円、157円台前半 米イラン協議難航でドル高

週明け11日のニューヨーク外国為替市場で円相場は1ドル=157円台前半と、前週末比54銭の円安ドル高。米イラン協議の難航で停戦終了懸念が高まり、ドル買い・円売りが進んだ。ユーロは1ユーロ=1.1778~88ドル、185円18~28銭。

千葉県と6市、新湾岸道路の早期整備を国に要請

千葉県と沿線6市で構成する「新湾岸道路」整備促進期成同盟会は8日、千葉市で総会を開き、早期具体化や予算確保などを国に求める要望書をまとめた。熊谷知事は成田空港アクセス改善や渋滞解消に意欲を示した。

東京円、156円台後半 米イラン戦闘でドル買い

8日の東京外国為替市場で円相場は1ドル=156円台後半で取引された。米国とイランの戦闘終結が見通せず、有事のドル買いが進み円が売られた。米長期金利上昇も円売りドル買いを促した。

横浜市人口78年ぶり減少 国勢調査速報値

横浜市が2025年の国勢調査速報値を発表。人口は375万4840人で前回比0.6%減、78年ぶりの減少。少子高齢化による自然減とコロナ禍の転出増が背景か。世帯数は過去最多の179万2729世帯、1世帯あたり人数は2.09人と過去最少。

NY円、156円台前半 介入観測で急騰

6日のニューヨーク外国為替市場で円相場が1ドル=156円台前半に急騰。日本政府・日銀による為替介入観測が背景にあり、アジア市場からの流れを引き継いだ。

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