NY円、157円台後半 米金利上昇で円売り
13日のニューヨーク外国為替市場の円相場は1ドル=157円79~89銭と、前日比24銭の円安ドル高。米長期金利上昇に伴う日米金利差拡大や原油高がドル買いを促した。
13日のニューヨーク外国為替市場の円相場は1ドル=157円79~89銭と、前日比24銭の円安ドル高。米長期金利上昇に伴う日米金利差拡大や原油高がドル買いを促した。
小田急電鉄は13日、2028年ごろの運賃値上げを検討していると発表。工事費や人件費の上昇を踏まえ、利用者に負担を求める方針。実現すれば2005年4月以来、約23年ぶりの運賃改定となる。
小田急電鉄は13日、2028年の運賃値上げを目指し検討を開始したと発表。中期経営計画で収益増に向け運賃改定を目標に掲げたが、具体的な上げ幅は未定。工事費高騰や金利上昇が理由で、持続可能な鉄道事業のために必要と説明している。
東京都渋谷区の渋谷交差点で、新たな歩行者専用時間帯の試験導入が発表された。週末の夜間に車両通行を制限し、歩行者の安全確保と混雑緩和を図る。地元住民や商店街からは賛否の声が上がっている。
愛知県南知多町の日間賀小学校で交通安全教室が開催され、島唯一の信号機を使い児童が正しい横断歩道の渡り方を学びました。自転車の乗り方や歩行のルールも実践しました。
13日午前の東京外国為替市場で円相場は1ドル=157円台後半で取引。米長期金利上昇に伴い日米金利差が意識され、円売りドル買いが先行。政府・日銀の介入警戒感も高まる。
福島県が運営するネット通販「ふくしまプライド便」の昨年度売上額は45億2924万円で、2年連続で40億円を大きく上回った。コメ不足でオンライン購入が増え、過去最高に次ぐ実績。
12日の東京外国為替市場で円相場は1ドル=157円台半ばで取引された。米国とイランの戦闘終結交渉難航を受け原油先物が上昇、日本の貿易赤字拡大懸念から円売り・ドル買いが進んだ。
JA全中の神農会長は12日、石油由来の農業用資材について一部不足が発生していると明らかにし、中東情勢の長期化による価格高騰と供給不安を懸念。ハウス用ビニールなどで出荷制限も。
週明け11日のニューヨーク外国為替市場で円相場は1ドル=157円台前半と、前週末比54銭の円安ドル高。米イラン協議の難航で停戦終了懸念が高まり、ドル買い・円売りが進んだ。ユーロは1ユーロ=1.1778~88ドル、185円18~28銭。
千葉県と沿線6市で構成する「新湾岸道路」整備促進期成同盟会は8日、千葉市で総会を開き、早期具体化や予算確保などを国に求める要望書をまとめた。熊谷知事は成田空港アクセス改善や渋滞解消に意欲を示した。
帝国データバンクによると、米穀店の休廃業や解散が3年ぶりに減少し75件に。コメ価格高騰で一時的に黒字化した店が増えたが、在庫過剰による値下げで再び廃業が増える懸念がある。
米穀安定供給確保支援機構が発表した4月のコメ価格見通し指数は28と、前月から1ポイント上昇したが、節目の50を7カ月連続で下回り、先安観が続いている。在庫余剰感が背景。
週明け11日午前の東京外国為替市場で円相場は1ドル=156円台後半。米国とイランの停戦交渉の先行き不透明感から原油高を受け、有事のドル買いがやや優勢となった。市場では静かな動きとの声も。
8日のニューヨーク外国為替市場で円相場は1ドル=156円台半ばに上昇。米イラン協議を巡る投資家のリスク回避姿勢からドル買い・円売りが進行。前日比40銭円高ドル安。
JR東日本はゴールデンウイーク期間の新幹線利用状況を発表。東北・山形新幹線は前年比増加したが、コロナ前の2018年水準には及ばず。混雑ピークは分散傾向。
8日の東京外国為替市場で円相場は1ドル=156円台後半で取引された。米国とイランの戦闘終結が見通せず、有事のドル買いが進み円が売られた。米長期金利上昇も円売りドル買いを促した。
横浜市が2025年の国勢調査速報値を発表。人口は375万4840人で前回比0.6%減、78年ぶりの減少。少子高齢化による自然減とコロナ禍の転出増が背景か。世帯数は過去最多の179万2729世帯、1世帯あたり人数は2.09人と過去最少。
5日のニューヨーク外国為替市場で円相場は1ドル=157円台後半に下落。米長期金利高止まりで日米金利差が意識され、円売り・ドル買いが優勢となった。為替介入への警戒感から値動きは限定的。
週明け4日のニューヨーク外国為替市場で円相場は1ドル=157円台前半と、前週末比15銭の円安ドル高。米長期金利上昇による日米金利差拡大や原油高がドル買いを促した。
4日の米ニューヨーク株式市場でダウ平均が500ドル超下落。中東情勢の緊張高まりで原油価格が上昇し、幅広い銘柄で売りが広がった。WTI原油は4.39%高の106.42ドル。