南海トラフ地震で新幹線停止を20秒早める JR西日本が新システム
JR西日本は、南海トラフ地震発生時に山陽新幹線を最大約20秒早く停止させる新システムを導入。防災科研の海底観測網「N-net」のデータを活用し、2026年3月から運用開始を目指す。
JR西日本は、南海トラフ地震発生時に山陽新幹線を最大約20秒早く停止させる新システムを導入。防災科研の海底観測網「N-net」のデータを活用し、2026年3月から運用開始を目指す。
JR東日本は18日、首都圏で相次いだ輸送トラブルでグループの信頼を著しく損なったとして、喜勢陽一社長ら4人に社内処分を行ったと発表。処分理由は「管理・監督責任を十分に果たせなかった」としている。
兵庫県明石市は、第二神明道路の明石サービスエリア周辺に設置を検討しているETC専用スマートインターチェンジについて、地元住民の反対を受けて梅林への影響を抑えた二つの新ルート案を公表した。事業費は16億円から21億円の範囲で見込まれている。
JR西日本は、南海トラフ巨大地震発生時に山陽新幹線の停止を最大約20秒早める新システムを導入。防災科研の最新海底地震計網データを活用し、2026年3月から運用開始。
徳島バスと徳島市バスの全路線などで、交通系ICカード「ICOCA」の利用が2026年3月17日から開始されました。これにより、全国で唯一ICカードが使えなかった地域が解消され、観光客や住民の利便性が大幅に向上します。
兵庫県豊岡市の但馬空港と新潟空港を結ぶ初のチャーター便が17日に運航された。新潟発のツアー客39人が約1時間20分のフライトを楽しみ、城崎温泉などを訪れる。兵庫県は地方空港間の連携による活性化を目指す。
JR西日本と複数の大学が、マイナンバーカードを活用したデジタル在学証明の実証実験を実施。学生がフリーパスを購入し、ポイント還元を受ける仕組みで、紙の証明書からの脱却による業務効率化と省人化を目指す。
JR東日本は17日、東北新幹線で運行する国内初の荷物専用新幹線を公開した。改造車両は座席を全て撤去し、東北の特産品デザインを施し、生鮮食品や精密機器の輸送に活用される。
デジタル庁とJR西日本などが、マイナンバーカードを活用したデジタル在学証明の実証実験の報告会を開催。紙の証明書を減らし、業務効率化や省人化を進める狙いで、近畿エリアの学生約40人が参加しました。
近江鉄道が2025年度決算で2年連続の黒字見通しを発表。2024年度から導入した上下分離方式により、通勤・通学の定期利用者が増加し、営業損益は前年度比約30%増の6800万円黒字を見込む。沿線自治体の支援で再建が進む。
近畿日本鉄道のダイヤ改正により、平日朝の天理駅発大阪難波行き特急が奈良県大和郡山市の近鉄郡山駅に初停車。16日、記念セレモニーが行われ、関係者がくす玉を割り、通勤客らが乗り込む様子が見られた。上田清市長は駅の移設整備による直通本数増加への期待を表明した。
北九州空港が開港20周年を迎え、記念式典が開催された。武内和久市長は旅客利用増加に向け、新規路線誘致や交通アクセス改善など多角的なアプローチを強化する方針を明らかにした。
警察庁は、自動車やバイクが自転車を追い抜く際の間隔を「少なくとも1メートル」とし、狭い道では時速20~30キロを目安とする方針を固めました。改正道路交通法の施行に伴い、自転車の安全対策が強化されます。
国土交通省は17日、イラン情勢に伴う石油供給不安を受け、バスやトラック、旅客船などの事業者の燃料調達実態調査を開始。金子恭之国交相は一部事業者から調達難の報告があり、資源エネルギー庁と連携し安定確保へ対応する方針を示した。
北九州空港が開港20周年を迎え、貨物取扱量は開港時の7倍に増加し物流拠点として成長。一方、旅客利用は福岡空港の20分の1以下で課題が残る。今後の活性化策に注目が集まる。
2026年3月17日午前8時現在、JR関西空港線と南海空港線は、りんくうタウン―関西空港駅間の線路支障により一時運転を見合わせ、ダイヤが乱れている。JR西日本が対応を進めており、通勤や旅行客への影響が懸念される。
天竜浜名湖鉄道が新型車両「THG100形」の営業運行を開始。電気式気動車は第3セクター鉄道で全国初の導入で、25年ぶりの新車両となる。地域振興や観光誘客に活用する方針。
国土交通省は16日、自動物流道路構想が実現した場合、2050年に東京―大阪間で年間約7600万トンの貨物輸送需要が期待できるとの推計を発表。対象エリアのトラック輸送需要の約4割に相当し、国交省担当者は「十分な需要が確保できる」と説明した。
北九州空港が開港20周年を迎え、24時間利用可能な特性を生かし物流拠点として存在感を高めている。一方で旅客数は予測の4割以下に留まり、交通アクセスや施設整備など多くの課題が残されている。
福島空港発着便の最新空席情報が3月16日現在で公開されました。航空便の利用状況に関する詳細なデータが提供されており、旅行計画の参考として活用できます。
東海道新幹線「のぞみ」の1時間あたり最大運行本数が12本から13本に増加。JR東海は混雑時の需要に対応するため、駅観察とダイヤ組み合わせの新発想で増発を実現した。
福岡市が進める地下鉄七隈線の延伸計画で、総事業費が当初見込みの約1.5倍となる約1,200億円に膨らむ見通しとなった。市は財政負担の軽減策を検討しているが、今後の進捗に影響が出る可能性も指摘されている。
国道474号三遠南信自動車道の東栄IC―鳳来峡IC間が開通し、事業化から30年を経て愛知県内区間の工事が全て完了。災害対策や観光活性化などが期待される。
JR山陽線の手柄山平和公園駅が兵庫県姫路市で開業。1日約5000人の乗降客を見込み、公園と直結しスポーツイベントなどでの利用が期待される。清元秀泰市長らがテープカットで祝った。
青森県の下北半島縦貫道路で、むつ市と横浜町の2区間計13.8キロが開通し、整備率が41.3%から61.2%に上昇しました。記念式典では関係者が今後の全線開通に向けて意欲を示しています。
相模鉄道は新車両「13000系」を報道陣に公開し、3月30日から営業運転を開始。沿線ブランドアップの一環で、デザインや快適性にこだわり、国際園芸博覧会でも展示予定。
首都圏新都市鉄道は、2026年3月19日から4月24日までの金曜日を中心に、つくばエクスプレスの秋葉原―守谷駅間で深夜臨時列車を運行します。歓送迎会や花見シーズンの混雑緩和を目的としています。
旧国鉄型車両「115系」G編成が13日、運行最終日を迎えました。四半世紀にわたり伯備線などで活躍した「食パン電車」の愛称で親しまれた車両は、老朽化のため新型車両「うらら」に置き換えられます。岡山駅では多くの鉄道ファンが別れを惜しみました。
北陸新幹線の大阪延伸を巡り、鉄道建設・運輸施設整備支援機構(JRTT)が「地下水への影響はない」と報告した一方、水道の8割を地下水で賄う大阪府交野市は調査結果に食い違いがあるとして再調査を要望した。
政府は2026年度、自動車事故被害者への支援策を強化。交通遺児への育成給付金を大幅増額し、療護施設の大規模改修にも着手。自賠責保険特別会計への一括返還で原資が確保される。