カテゴリー : まちづくり


市民参加で生まれた賑わい拠点 太田市美術館・図書館

群馬県太田市の美術館・図書館は、市民と建築家が協働で設計した複合施設。駅北口の活性化を目指し、2017年にオープン。アートと児童書に特化した蔵書と、日本建築学会賞受賞の洗練されたデザインが魅力で、年間約19万人が訪れる人気スポットに。

名古屋駅再開発で官民懇談会、広沢市長がまちづくり協議

名古屋市の広沢一郎市長は、名古屋駅周辺の再開発計画を巡り、官民合同の「名駅グランドデザイン懇談会」を設立し、初会合を4月28日に開催すると発表しました。リニア新幹線整備も視野に、約15の関係者が参加し、年度内にまちづくりの方向性を取りまとめる予定です。

旧双葉町図書館前の桜、最後のライトアップで名残惜しむ姿

福島県双葉町の旧図書館前にあるソメイヨシノで、一夜限りのライトアップが行われた。老化とテング巣病の影響で伐採が決定しており、復興に向けた新たなまちづくりが進む中、最後の輝きを放つ桜の姿が地域住民の思い出とともに静かに浮かび上がった。

岐阜大仏珈琲5種誕生!大学生ら開発、新土産に

岐阜大学の学生4人が、岐阜大仏をモチーフにした「岐阜大仏珈琲」を開発し、販売を開始しました。地元のイラストレーターや福祉事業所と連携し、若者の視点で岐阜の魅力を発信する新たな土産品として期待されています。

群馬でスイセンと桜が共演 春の絶景が広がる

群馬県東吾妻町の岩井親水公園周辺で、約30万本のスイセンが見頃を迎え、満開の桜と共に春の訪れを告げています。多くの家族連れが写真撮影を楽しむ中、今週いっぱいが見頃です。

横須賀・浦賀で「第2の開国」始動 再開発計画 (06.04.2026)

神奈川県横須賀市の住友重機械工業・旧浦賀ドック周辺で大規模再開発が始まる。スーパーヨットマリーナやホテル、マンションを整備し、2029年以降の段階的オープンを目指す。建築家・隈研吾氏が基本計画を担当し、地域活性化を推進する。

南相馬でデザイン事務所設立 地域事業者の魅力発信に挑む

福島市出身で沖縄県から南相馬市に移住した有銘亜梨沙さん(39)が、同市でデザイン事務所「かふうデザイン」を立ち上げた。地域事業者の魅力をデザインを通じて伝える活動を本格化させ、被災地の復興支援にも取り組んでいる。

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