玉木代表「違憲立法」自民の国旗損壊罪創設案を批判
国民民主党の玉木雄一郎代表は、自民党の国旗損壊罪創設に関する法案条文案について「間違いなく違憲立法」とXで批判。表現の自由を広範に規制し、罪刑法定主義に反すると指摘した。
国民民主党の玉木雄一郎代表は、自民党の国旗損壊罪創設に関する法案条文案について「間違いなく違憲立法」とXで批判。表現の自由を広範に規制し、罪刑法定主義に反すると指摘した。
社民党長野県連合の定期大会で、福島瑞穂党首に対し「党の看板を出せない」など厳しい批判が相次いだ。4月の党首選を巡る内輪もめや非民主的な運営への不満が背景にあり、地方選挙での党勢低迷に拍車をかける懸念が広がっている。
自民党が9月に総裁選を前倒しする方向で調整を開始した。岸田首相の任期満了(9月末)前に実施し、新総裁を選出する狙い。党内からは早期の政局安定を求める声が上がっている。
トランプ前米大統領はウクライナ停戦案について、欧州諸国への負担増を条件に提示した。停戦実現にはNATO加盟国による軍事支援拡大が必要との認識を示し、今後の交渉に影響を与えそうだ。
日本、オーストラリア、ニュージーランドの防衛相がシンガポールで初の会談。NZが検討する「もがみ型」護衛艦改良型の導入に向け協議し、相互運用性向上を確認。
自民党鈴木俊一幹事長は29日、派閥裏金事件で離党した世耕弘成氏の復党願を受け、和歌山県連の石田真敏会長と面会し、手順を踏むよう要請した。世耕氏は28日に復党願を提出。執行部は県連の意向を踏まえ対応を決める。
高市早苗首相は28日の参院厚生労働委員会で、昨年の自民党総裁選で他候補を誹謗中傷する動画を作成・投稿したとの週刊誌報道を否定。「ないものはない」と述べ、信頼に関わる問題だとして反論した。
中道改革連合の小川淳也代表は27日、立憲民主党と公明党の中道合流について、公明だけの先行合流は理論的にあり得ると述べた。党名変更も可能性があるとし、立憲の腰の重さを指摘した。
自民党の文化立国調査会が、アニメやゲームなどコンテンツ産業の予算を5年間で5千億円以上に倍増する提言案をまとめた。文化庁予算も2倍超に増やし、文化省創設も検討。
高市首相は26日の参院内閣委員会で、首相陣営が昨年の自民党総裁選で他候補を中傷する動画を作成したとの週刊誌報道を巡り、公設第1秘書と動画作成男性のオンライン上の接点について「記録はない」と述べ、関与を否定した。
愛知県日進市で開かれたクリケット国際大会は初心者に優しく、ルール解説放送や「6」ボードを使った新応援を導入。秋のアジア大会に向けたテストイベントとして実施され、観客は新しい競技を楽しんだ。
小沢一郎元衆院議員が共同通信のインタビューで、中道改革連合の現状について「野党の軸になって政権を狙うことは不可能」と述べ、高市早苗首相の人気も夏までに消えるとの見解を示した。
沖縄・辺野古沖の転覆事故で、松本文科相が同志社国際高の教育内容を教育基本法違反と指摘したことに対し、中道改革連合の小川淳也代表は「教育現場を萎縮させかねない」と批判した。
中道改革連合の小川淳也代表は22日、松本洋平文科相が同志社国際高の辺野古沖学習プログラムを政治的中立に反すると判断したことを批判。教育当局の最終責任者として控えるべきと述べた。
連合が4月実施の組合員アンケートで、衆院選小選挙区の投票先が自民党29.6%で最多となり、支援する国民民主党や中道改革連合を上回った。芳野会長は危機感を示した。
大阪府議会(定数79)は20日、新たな議長と副議長を大阪維新の会(53人)から選出。副議長は第2会派の公明党から選ばれる慣例だったが、維新が過半数を背景に独占した。他会派からは「二元代表制が機能しているのか疑問」との声が上がった。
大阪市議補選(西区)が17日投票され、開票作業が進む。維新と自民が大阪都構想を争点に激しい舌戦を繰り広げ、結果は吉村知事が目指す3度目の住民投票の行方を左右する可能性がある。
日本維新の会の県議会会派「滋賀維新の会」は、2026年5月16日までに知事選で現職の三日月大造知事を含むいずれの候補も支援しない方針を固めた。地域交通維持のための「交通税」導入に反対したことが決め手で、知事選は自主投票とする。
立憲民主党岩手県連の定期大会で、小沢一郎前衆院議員が中道改革連合との連携に不満を表明。階猛幹事長は野党再結集に意欲を示したが、小沢氏は執行部を批判した。
野党第1党の座を巡り、中道改革連合と国民民主党がさや当てを続けている。中道は衆院議員数で上回るが、両院では国民がリード。国会運営やメディア対応でも差が見られる。
米バージニア州最高裁は、住民投票で承認された民主党有利の選挙区割り変更を無効と判断。手続き違反を指摘し、中間選挙を控えた民主党に打撃。トランプ大統領は歓迎。