名古屋でエレベーター停止、3人が58分間閉じ込められる (11.04.2026)
名古屋市南区のスポーツ振興会館前のエレベーターが緊急停止し、男女3人が約1時間にわたり閉じ込められた。体調不良者やけが人はなく、原因は調査中で、安全確認まで運転を中止する。
名古屋市南区のスポーツ振興会館前のエレベーターが緊急停止し、男女3人が約1時間にわたり閉じ込められた。体調不良者やけが人はなく、原因は調査中で、安全確認まで運転を中止する。
JR東海によると、2026年4月11日午後4時35分ごろ、東海道線の木曽川駅ー岐阜駅間で自動車が橋桁に接触したとの情報があり、尾張一宮駅ー岐阜駅間の上下線で一時運転を見合わせました。運転は午後4時57分に再開されました。
三重県松阪市の国道23号交差点で、右折しようとした軽バンと直進の乗用車が衝突。軽バンの運転者が死亡し、乗用車の運転者も負傷した。事故は目撃者の通報で発覚。
兵庫県尼崎市で107人が死亡したJR脱線事故から21年を前に、現場近くの畑にダイコンの白い花で「生」の文字が浮かび上がった。縦横約10メートルの花文字は、事故を忘れず警鐘を鳴らし続ける思いを込めて作られている。
高知県安芸市が委託した魚礁設置事業で、安芸漁業協同組合の元副組合長が事業費を水増しして着服していた問題で、漁協が約324万円を市に返還し和解することになった。市議会臨時会の可決後、返還が行われる。
2026年4月10日午前、徳島自動車道上り線で乗用車が側壁に衝突し、運転していた50代女性が死亡した。事故の影響で徳島道と徳島南部道の一部で上下線が一時通行止めとなった。
三重県桑名市の市道で10日午前、軽乗用車がガードパイプに衝突する事故が発生。運転していた84歳の女性が胸などを打ち、病院に搬送されたが約3時間後に死亡が確認された。現場は信号機のない丁字路交差点だった。
製品評価技術基盤機構(NITE)が、古い蛍光灯用照明器具にLEDを取り付けて使用し、発煙・発火事故が多発していると警告。使用年数が判明した事故の約9割が10年以上経過した製品で、本体ごとの交換を強く推奨している。
愛知県幸田町の田んぼで、農作業中の82歳男性がトラクターごと用水路に転落。妻が発見し救急搬送されたが、約2時間後に死亡が確認された。警察は農作業中の誤転落とみて調査中。
川崎市の製鉄所で大型クレーン解体作業中、500トンの重りが落下し作業員5人が転落。3人が死亡し、死因は外傷性ショックや頭部損傷と判明。強風注意報が出る中での事故で、行方不明者の捜索が続いている。
川崎市の製鉄所で発生したクレーン解体事故で、転落した作業員5人のうち死亡した3人の死因が司法解剖で判明。外傷性ショックや脳幹部損傷などが原因で、残り1人の行方不明者の捜索が続けられています。
川崎市の製鉄所で発生したクレーン事故で、死亡した3人の死因が発表されました。一方、行方不明の男性1人の捜索は9日朝から続けられていますが、現在も発見に至っていません。
大阪府大阪狭山市の住宅街で、キックバイクに乗っていた4歳男児が軽乗用車にはねられ意識不明の重体。府警は自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで60代女性を現行犯逮捕。現場は狭山駅近くの住宅地。
川崎市の製鉄所で大型クレーン解体作業中に発生した崩落事故。防犯カメラ映像にはクレーンが大きく傾き、煙が上がる瞬間が記録されていた。5人の作業員が巻き込まれ、3人が死亡、1人の行方不明者の捜索が続いている。
三重県亀山市の新名神高速道路で発生した多重事故で、大型トラックの女性運転手がスマートフォンを見ながら運転し、時速82キロで渋滞車両に追突。6人が死亡した事件で、津地検が自動車運転死傷行為処罰法違反で起訴しました。
大阪府大阪狭山市の住宅街で、ペダルなし二輪車に乗っていた4歳の男児が軽乗用車にはねられる事故が発生。男児は意識不明の重体で病院に搬送され、現在も容体が危険な状態が続いています。
三重県の新名神高速道路で発生した6人死亡の多重事故で、大型トラック運転手が過失運転致死罪で起訴されました。スマートフォンの画面に脇見しながら運転し、渋滞車両に気付かず追突したとされています。
三重県亀山市の新名神高速道路で発生した大型トラック追突事故で、6人が死亡。津地検は9日、運転手を自動車運転処罰法違反で起訴。事故原因は携帯電話操作と判断された。
福岡県直方市の九州自動車道下りで、車を運ぶキャリアカーが炎上し、八幡IC―古賀IC間の上下線が通行止めになった。けが人はなく、上り線は解除されたが、下り線は一部で通行止めが続いている。
宮城県利府町の新幹線総合車両センターで停電が発生し、東北新幹線上り3本が最大31分遅れ、約1050人の乗客に影響が出ました。カラスの死骸が構内で見つかり、架線への接触が原因とみられています。
香川県高松市のゴルフ場で、わなにかかったイノシシに男性職員が襲われ腹や手足をかまれて負傷。イノシシは捕獲されておらず、市が付近住民に注意を呼びかけています。
三重県鈴鹿市の東名阪自動車道上り線で9日午前、大型トラックなど3台が絡む多重事故が発生。鈴鹿ICから四日市IC間が通行止めとなり、交通に大きな影響が出ている。県警高速隊が詳細を調査中。
2026年4月9日午前10時ごろ、三重県鈴鹿市の東名阪自動車道上り線で大型トラック3台が絡む多重事故が発生。負傷者の詳細は不明だが、重体者は報告されていない。事故現場付近の上り線は通行止めとなっている。
大分県臼杵市の造船会社で建造中のタンカー機関室で発生したガス爆発事故で、作業員2人が死傷。指揮・監督を担った社員ら4人が業務上過失致死傷の疑いで書類送検された。溶接の火花が塗装作業の可燃性ガスに引火したとみられる。
川崎市川崎区のJFEスチール東日本製鉄所で、大型クレーンの解体作業中に約500トンの重りが落下し、作業員5人が転落。3人が死亡、1人が重体、1人が行方不明となる惨事が発生した。強風注意報下での作業実態や安全対策の徹底が改めて問われる事故となった。
川崎市の製鉄所で発生した足場崩落事故で死亡した小池湧さん(29)。事故前夜、母が作ったお弁当を手に持ったままの姿が最後に。同居を再開したばかりの母は「どうして息子がこんなことに」と声を震わせる。
自転車の交通違反者に反則金を科す「青切符」制度が島根県で開始から1週間。ながらスマホで1件交付され、県警は街頭指導や交通安全教室で周知を強化。制度の対象となる違反行為や背景を詳しく解説。
群馬県前橋市の住宅敷地内で8日午後、1歳の男児が父親が運転するワゴン車にはねられ、搬送先の病院で死亡が確認された。父親から110番通報があり、県警が詳細な状況を調査中。
三重県亀山市の新名神高速道路で発生した6人死亡の多重事故で、大型トラック運転手が「スマホを見ながら運転していた」と供述。三重県警は過失運転致死容疑で逮捕し、詳細な捜査を進めている。
JR中央線特急「かいじ」で走行中にドアが開くトラブルが発生。指令室は当初「ドアは開いていない」と誤解し、警告表示を誤表示と判断。車両は営業運転を継続し、国交省への報告が翌日に遅れた。