「殺意なかった」旭川女子高生殺害で被告の女、初公判
北海道旭川市で女子高生が橋から転落死した事件で、殺人罪などに問われた内田梨瑚被告(23)の初公判が旭川地裁で開かれ、被告は殺意を否認。検察は首謀者と主張する一方、弁護側は監禁と不同意わいせつ罪のみの成立を訴えた。
北海道旭川市で女子高生が橋から転落死した事件で、殺人罪などに問われた内田梨瑚被告(23)の初公判が旭川地裁で開かれ、被告は殺意を否認。検察は首謀者と主張する一方、弁護側は監禁と不同意わいせつ罪のみの成立を訴えた。
講談社は帚木蓬生さんの歴史小説「少弐―民に捧げた三百六十年―」の販売を中止。実在の専門家を許諾なく実名で登場させ、新型コロナで死亡する設定にしたことで抗議を受けたため。
ミラノ冬季五輪のフリースタイルスキー女子モーグルで4位に入賞した冨高日向子選手(25)が引退会見を開き、現役生活に区切りをつけた思いを語った。
増井のぞみ記者が、高島平団地の保育園で卒園式を欠席した長女と感じた温かさの厚みをつづる。インフルエンザで式に出席できなかったが、後日登園し園児や先生たちに見守られ保育証書を受け取った。
柔道混合団体強化へ男女合同練習会が国士舘大で公開。世界選手権男子73キロ級代表の田中龍雅は「団体でも金メダルを」と意気込み、チームの結束を強調した。
フィギュアスケートの「りくりゅう」ペアが現役引退を発表。SP5位から五輪史上最大の逆転劇で金メダルを獲得した名コンビが、天皇・皇后両陛下主催の春の園遊会前の早朝に引退を明かしました。
スピードスケート女子団体追い抜きで冬季五輪3大会連続メダルを獲得した佐藤綾乃さんが引退を報告。群馬県庁で感謝の意を述べ、山あり谷ありの競技人生を振り返りました。
冬季五輪3大会連続でメダルを獲得したスピードスケート女子の佐藤綾乃さんが、群馬県高崎市の富岡賢治市長を表敬訪問し、引退を報告。市長は金・銀・銅メダルに触れ、活躍をねぎらった。
冬季五輪で日本勢最多のメダル10個を獲得したスピードスケートの高木美帆選手が現役引退を発表。引退理由として「パッションが少しずつなくなっていた」と語り、今後は「帆を目いっぱい広げ、思うまま進んでいきたい」と新たな一歩への意欲を示した。
DeNAで13年間活躍した三嶋一輝氏が引退セレモニーで開幕投手の大失敗を謝罪。黄色靱帯骨化症という難病を克服し、救援投手として信頼を集めた彼の野球人生を振り返る。
京都府福知山市の三段池RAVIHOUSE動物園で、31年間勤務した二本松俊邦園長(81)の引退セレモニーが開催され、約100人の来園者が別れを惜しんだ。2010年に「ロデオ猿」で注目を集めた園長は、市民からの温かいメッセージに感謝の言葉を述べた。
福知山市動物園の二本松俊邦園長(81)が31年間の勤務を終え、引退セレモニーが開催されました。ロデオ猿で話題を呼んだ園長は、来園者や市民からの温かいメッセージに感謝の意を表し、高齢と指定管理者変更を理由に勇退しました。
カーリング女子「ロコ・ソラーレ」の吉田知那美が3月31日付で退団を発表。北京五輪銀メダリストは12年間のチーム生活に感謝しつつ、新設プロリーグ「ロックリーグ」のタイフーン・カーリングクラブ主将として新たな一歩を踏み出す。
フリースタイルスキー男子モーグルで「絶対王者」と称されたカナダのミカエル・キングズベリー(33歳)が現役引退を表明。五輪4大会で金2個・銀3個、ワールドカップ通算100勝など輝かしいキャリアに幕。
流線形の白い車体で親しまれた小田急電鉄の特急列車「VSE50000形」が、神奈川県海老名市のロマンスカーミュージアムで展示を開始。運転士や整備担当者たちが語る、18年間の思い出と誇りに満ちた物語。
スピードスケート女子の佐藤綾乃選手が現役引退を表明。高木姉妹らと築いたチームパシュートで五輪3大会連続メダルを獲得し、日本の冬季スポーツ史に輝かしい足跡を残した。
昨季現役引退した長野久義氏が14日、東京ドームで引退試合を実施。巨人の一員として日本ハムとのオープン戦に臨み、8回に代打で中前打を放ち、9回には右翼守備で飛球を捕球。大観衆から惜別の拍手が送られた。
2021年東京オリンピック柔道男子60キロ級金メダリストの高藤直寿が現役引退を表明。記者会見で戦ったライバル全員への感謝を語り、今後はコーチとして後進の指導に当たる意向を示しました。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックに出場するパラアイスホッケー日本代表の吉川守選手(56歳)が、一度の引退と大胸筋断裂という大けがを乗り越え、レジェンドとしての集大成に挑む。長野大会以来の6大会連続代表入りを果たし、チームのメダル獲得に貢献を目指す。
スピードスケート女子の高木美帆選手が現役引退を表明したことを受け、地元・北海道幕別町の関係者らからねぎらいと称賛の声が寄せられた。高校恩師は「アスリートの鏡」と人間性を高く評価し、町長は子どもたちに勇気を与える見本と語った。
スピードスケート女子の高木美帆選手が、オランダで開催される世界選手権を最後に現役引退を表明。本番会場で心境を語り、「最後まで挑みにいきたい」と強い意気込みを示しました。
卓球元日本代表の石川佳純さんが、引退後の目標だった47都道府県サンクスツアーの完走を祝うイベントを山口市で開催。約1100人のファンが集まり、トークショーや卓球教室で交流を深めました。
東京マラソンで現役最後のレースに臨んだ細田あいが2時間23分39秒で日本勢最高の10位を記録。「山あり谷ありの競技人生」に終止符を打ち、「終わりとしては満点」と語った。沿道からの「ありがとう」の声に感動の涙を流した。
神奈川県愛川町の小野沢豊町長(72)が、任期満了に伴う6月の町長選に立候補せず、今任期で引退することを明らかにした。施政方針演説で高齢を理由に挙げ、継続事業に一定の道筋がついたと語った。
警視庁の警察犬「ブラックシャドー号」が引退式を迎えた。ラブラドルレトリバーの同犬は、銃器と薬物の両方を嗅ぎ分けるハイブリッド犬として活躍し、2018年には拳銃発見で警視総監賞を受賞。11歳10カ月で体力低下のため退官となる。
銃器捜索などで長年貢献した警視庁警察犬「ブラックシャドー号」の引退式が東京都内で初公開されました。11歳の雄で、人間年齢なら76歳に相当します。
スケルトン男子で今大会最年長の41歳、高橋弘篤が現役最後のレースを終えた。8年ぶり3度目の五輪出場を果たし、最後の滑走では4本の中で最速タイムを記録。22年の競技人生を振り返り、今後は指導者として若い選手を育てる意欲を示した。