カテゴリー : 中国


台湾国民党主席が北京で抗日史料交流を提案

中国を訪問中の台湾野党・国民党の鄭麗文主席が北京市の尹力書記と会談し、抗日戦争や「台湾光復」に関する史料保存・交流を通じた国共両党の連携推進を提案した。文化観光分野の交流強化も求め、国民党政権獲得時の両岸故宮交流再開を主張。

茅台鎮の危機 高級白酒需要低迷 不況と綱紀粛正が直撃

中国貴州省茅台鎮は、高級白酒「茅台酒」の産地として知られるが、景気減速と政府の宴会飲酒禁止令、若者の健康志向により需要が急落。国有企業「貴州茅台酒」をはじめ、数百の蒸留所が経営危機に直面している。

国民党主席が孫文の墓を参拝、中台の和解を呼びかけ

中国を訪問中の台湾の最大野党・国民党の鄭麗文主席が、江蘇省南京にある孫文の墓を参拝し、中台間の和解と団結を訴えました。中国側は「一つの中国」の原則を強調し、習近平総書記との会談も予定されています。

中国製造業PMI、3月に50.4で3カ月ぶり節目超え

中国国家統計局が発表した3月の製造業購買担当者指数(PMI)は50.4となり、前月から1.4ポイント改善。景気拡縮の節目となる50を3カ月ぶりに上回り、製造業の景況感が回復基調にあることを示しました。

中国船が尖閣沖EEZで調査 海保が中止要求 (30.03.2026)

沖縄県・尖閣諸島沖の排他的経済水域(EEZ)で、中国の海洋調査船がパイプやワイヤのような物を海中に下ろしているのを海上保安庁が確認。事前の同意を得ていない調査の疑いがあるとして、巡視船が中止を要求している。

中国が古屋圭司氏に制裁、入国禁止と資産凍結を発効

中国外務省は30日、自民党の古屋圭司衆院憲法審査会長に対し、中国への入国禁止や中国国内の資産凍結などの制裁措置を決定したと発表しました。制裁の理由は、古屋氏が繰り返し台湾を訪問し、中国の主権と領土の一体性を損なっていると主張しています。

広州で邦人2人拘束、麻薬所持容疑で1人は保釈 (25.03.2026)

中国広州の空港で日本人2人が麻薬所持容疑で税関当局に拘束されました。1人は保釈されたものの、もう1人の拘束は続いており、日本政府は詳細を明らかにしていません。中国では麻薬関連で邦人の死刑執行例もあります。

中国が外資に投資呼びかけ 日本企業は招待されず

中国の李強首相が北京で開催された「中国発展フォーラム」で演説し、外国企業に投資を呼びかけました。米アップルや韓国サムスンなどが参加する一方、日中関係の冷え込みから日本企業は招待されませんでした。

日中関係悪化で日本企業幹部が中国フォーラム欠席か

香港英字紙が、中国政府主催の「中国発展フォーラム」に日本企業幹部が出席しない見通しと報じた。台湾有事に関する高市早苗首相の国会答弁を巡る日中関係悪化の影響とみられる。一部中東企業関係者も渡航を見合わせたという。

中国、フェンタニル密売を摘発 米DEA協力で7人逮捕

中国湖北省当局が合成麻薬フェンタニルの原料密売業者を対象に特別取り締まりを実施。米麻薬取締局(DEA)の情報提供も受け、22件の事件を処理し7人を逮捕した。米中両国はフェンタニル対策で協力を強化している。

中国が日本の国防費批判に反発 「軍拡の口実」と非難

中国国防省の蒋斌報道官は、日本政府が中国の国防費増加に警戒感を示したことに対し、「中国を脅威だとあおり、軍拡の口実にしている」と強く反発しました。蒋氏は日本の再軍備を批判し、地域の平和への脅威を指摘しています。

北京・日本映画週間中止 日中関係冷え込みで

北京国際映画祭のイベント「北京・日本映画週間」が今年は開催されないことが明らかになった。主催団体関係者は日本映画の出品もないと説明。高市早苗首相の台湾有事に関する国会答弁後の日中関係悪化が背景とみられる。

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