カテゴリー : 国会


2026年度予算が参院本会議で可決成立 (07.04.2026)

2026年4月7日午後、参議院本会議において2026年度予算案が与党などの賛成多数で可決され、正式に成立しました。国会議事堂で行われた採決の結果、新年度の財政計画が確定します。

日本保守党、社会保障国民会議に近く参加 自民が発表

自民党の小林鷹之政調会長は7日、日本保守党が近く「社会保障国民会議」に参加すると明らかにした。各党の了解を得たとして、近日中の参加を予定。保守党は会議参加などを条件に2026年度予算成立に協力する方針。

新年度予算、きょう夕方成立見込み 参院で集中審議開始

2026年度当初予算案が7日夕方に成立する見込みとなった。高市早苗首相にとって初の本格的な国会が大きな節目を迎える。参議院では午前9時から集中審議が始まり、与野党の攻防が続く。中東情勢緊迫化の中での重要局面だ。

2026年度予算案7日成立 与野党合意で質疑実施

2026年度当初予算案が7日の参院本会議で成立する見通しとなった。自民党と立憲民主党は6日、高市早苗首相出席の集中審議と締めくくり質疑の実施で合意。歳出総額は過去最大の122兆3092億円で、予算成立が4月にずれ込むのは11年ぶり。

当初予算案7日成立へ 立憲が採決容認 122兆円超

立憲民主党の斎藤嘉隆国対委員長は6日、2026年度当初予算案について7日の採決に応じる意向を表明。参院で否決されても衆院議決優先により同日成立の公算が大きい。一般会計総額は過去最大の122兆円超。

自民、7日予算採決提案も立民拒否「審議不十分」 (06.04.2026)

自民党の磯崎仁彦参院国対委員長が6日、立憲民主党の斎藤嘉隆国対委員長に7日の参院予算委員会での2026年度当初予算案採決を提案したが、斎藤氏は「十分な審議とは言い難い」として拒否した。与党は同日中の本会議成立を目指すが、野党からは審議時間の拡大を求める声が上がっている。

衆院選挙制度協議会の再開要請 与野党が森議長と面会

衆議院議院運営委員会の山口俊一委員長と与野党筆頭理事が3日、森英介議長と面会し、選挙制度の在り方を検討する与野党協議会の早期設置と議論再開を要請しました。森氏は設置に応じ、民主主義の根幹に関わる問題として各党の真剣な議論を求めています。

国旗損壊罪創設へ 高市政権が「超・前のめり」 学校現場から懸念

自民党と日本維新の会の連立政権が目指す国旗損壊罪の創設が本格議論に。高市首相が「超・前のめり」とされる一方、東京都立学校で国旗国歌強制に苦しむ教職員からは「全国に広がる」と危惧の声。自民党内にも慎重論が根強く、憲法の表現の自由との兼ね合いが焦点に。

編集日誌:中東・自動車・中年の危機が問う分かれ目

2026年4月3日の編集日誌では、中東の混迷、自動車業界の関税問題、中年の危機という三つの「クライシス」を考察。トランプ米大統領の「力の支配」がもたらす影響や、日米メーカーの苦境、そして「分かれ目」としての危機の意味を深く掘り下げます。

高市首相出席の予算審議、自民「複数回の用意」 6日開催合意 (02.04.2026)

参院自民党の磯崎仁彦国会対策委員長と立憲民主党の斎藤嘉隆国対委員長は2日、2026年度当初予算案の審議について会談。高市早苗首相が出席する予算委員会の集中審議を6日に開くことで合意した。自民側は「複数回実施する用意がある」と伝え、予算案の採決は最速でも7日以降となる見通し。

古川禎久氏、自民党宮崎県連会長を無投票再選

自民党宮崎県連会長選で、唯一立候補した現会長の古川禎久衆院議員が無投票で再選された。古川氏は「県民から信頼される党となるよう努力する」とコメントし、今後の選挙に向けた体制作りが期待される。

国会前デモ 雨の夜にペンライトの光と多様な思い

2026年3月25日夜、国会議事堂前で憲法改正反対デモが行われ、雨の中多くの参加者が集まった。改憲反対だけでなく、参加者それぞれが抱える現状への思いが浮かび上がる。ペンライトの光が雨の夜を照らす中、デモの現場を詳細にリポートする。

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