カテゴリー : 国会


補正予算審議半日なら賛否影響も 国民幹部

国民民主党の古川元久国対委員長は、政府が提出予定の2026年度補正予算案の審議時間が半日程度なら賛否に影響し得ると指摘。立憲民主党の水岡俊一代表も与党の提案を批判した。

平口法相、再審制度に反省 改正案が衆院審議入り

刑事裁判の再審制度を見直す刑事訴訟法改正案が衆院本会議で審議入り。平口法相は検察抗告の長期化など課題に触れ、従来の制度に反省を表明。政府案は検察抗告を原則禁止とする一方、野党は全面禁止を主張。

千葉県野田市議選と鴨川市議選、投票率過去最低に

千葉県野田市議選(定数28)と鴨川市議選(定数16)が24日投開票され、新議員が決定。両市とも投票率が過去最低を記録した。野田市では現職21人、新人6人、元職1人が当選。鴨川市では現職11人、新人5人が当選。

「飲み会苦手」の高市首相、会食増加で党側に配慮

高市早苗首相が自民党幹部との会食を増やしている。従来は「飲み会苦手」と公言し会食が少なかったが、4月以降は公邸に積極的に招き、党とのコミュニケーション不足を解消する狙いがあるとみられる。

新潟知事選で立憲と公明が分裂、中道共闘に暗雲

新潟県知事選で立憲民主党と公明党の地方組織が別々の候補を支持し対応が割れた。両党は中道改革連合への合流を視野に入れるが、公明と自民の長年の結びつきが浮き彫りに。来春の統一地方選や2028年参院選に向けた「中道勢力の結集」の道筋は見えない。

自民保守系、国旗損壊罪の早期法整備を要求

自民党保守系グループ「日本の尊厳と国益を護る会」は22日、国旗損壊罪創設に向け、表現の自由に配慮しつつ罰則付きの法整備を早期に実現する必要があるとの声明を発表した。

前西条市長、選挙無効求め異議申し立て

パワハラ認定で失職した愛媛県西条市の前市長・高橋敏明氏が、17日投開票の市長選で落選した結果の無効を求め、市選管に異議申し立てを行った。誤報による選挙公正の侵害を主張。

大手銀、ミュトスでシステム修正急増懸念

三菱UFJ銀行など国内大手銀行が、米アンソロピックの新AI「クロード・ミュトス」の活用でシステム修正が急増する懸念に直面。迅速な対応が課題で、ATM停止などのリスクも指摘されている。

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