マラケシュのマジョレル庭園と伝統工芸の魅力

モロッコの古都マラケシュで、イヴ・サンローランゆかりのマジョレル庭園を中心に、鮮やかなマジョレル・ブルーの建築や手織り絨毯、歴史的な宮殿のモザイクタイルなど、街の妖艶で混とんとした魅力を写真で紹介します。

こだま新作「けんちゃん」刊行 特別支援学校舞台に生きる力

作家こだまが初のフィクション小説「けんちゃん」を刊行。特別支援学校に通うダウン症の少年けんちゃんと周囲の人々の交流を通じ、障害にとらわれず心のままに生きる姿を描く。自身の臨時職員経験も反映した多視点の物語が、読者に新たな気付きをもたらす。

音声と手話が交錯 ろう者と聴者の舞台「黙るな動け呼吸しろ」

東京デフリンピック文化プログラムとして上演された舞台「黙るな動け呼吸しろ」は、ろう者と聴者の演者が共演し、通訳なしで音声と手話のせりふが飛び交う異色作。演出家の牧原依里さんは「現実社会をそのまま投影したい」と語り、異なる世界観の衝突と理解を描く。

大阪松竹座でOSK・OG公演、閉館前に熱い思い出

閉館が決まった大阪松竹座で、OSK日本歌劇団のOGたちが公演を開催。現役時代を彷彿させるエネルギッシュなパフォーマンスで観客に愛をぶつけ、劇場への惜別の思いを熱く伝えました。

塩ココアクッキーのレシピ:全粒粉でワインに合う食感

ほのかな甘さと塩気、パルメザンチーズの豊かなうまみが特徴の塩ココアクッキー。全粒粉入りでザクッとした食感を楽しめ、ワインのお供に最適です。冷蔵で1週間日持ちし、1人分59kcalのヘルシーなレシピを紹介します。

ネガポジ反転で命を写す写真展 名古屋で開催

江南市の写真家・竹腰隼人さん(38)の写真展「寂として2」が18日から名古屋で開催。後天性てんかんを経て見出したネガポジ反転技法で、生命の印象を抽出した作品16点を展示。水墨画のような趣きが海外でも評価されています。

偕楽園梅まつり130回記念 歴代大使101人集結

水戸市の偕楽園で開催された梅まつりが130回を迎え、歴代の梅大使と梅むすめ計101人が記念集いを開いた。第2代の四宮勝子さん(81)が現役大使に「人生の糧になる」と激励し、伝統の継承と観光PRへの熱意が語られた。

AI小説が文学賞候補に、審査員も驚き (16.02.2026)

人工知能(AI)が執筆したとされる小説が、国内の主要な文学賞の候補作品として選出された。審査員は「人間の作品と区別がつかない」と評価し、AIと文学の境界線が揺らぐ事態となっている。

福島・田村市でつるし雛飾り展 手作り作品が並ぶ

福島県田村市のふねひきパークで、手芸愛好家グループ「はなもも会」によるつるし雛飾り展が開催中です。馬の人形や動物、野菜など色鮮やかな手作り作品が展示され、3月8日まで一般公開されています。

戦時中の村長日記寄贈、戦死の報と空襲の記憶

福岡県大野城市に、戦前から戦後にかけて村長を務めた山上高太郎さんの日記が寄贈されました。戦死の報を遺族に伝える苦悩や福岡大空襲の様子が克明に記されており、戦中・戦後の混乱期の貴重な記録となっています。

118段の石段に600体のひな人形、展示段数日本一の壮観

静岡県東伊豆町の素盞鳴神社で、118段の石段を利用したひな人形の展示が始まりました。約600体の人形と14対のつるし飾りが並び、展示段数は日本一を誇ります。訪れた観光客からは圧倒的な美しさに感動の声が上がっています。

松陰神社で紅白の梅満開、傘みくじが彩り添える

山口県萩市の松陰神社で紅白の梅が開花し、甘い香りが漂っています。約40本の梅がほぼ満開で、松下村塾そばの古木には傘みくじが飾られ、一足早い春の訪れを告げています。拝観は無料で、20日頃まで楽しめそうです。

岐阜・関市の伝統食「玉みそ」製造最盛期、甘い香りが魅力

岐阜県関市の伝統的な郷土食「玉みそ」の製造が最盛期を迎えている。蒸した大豆をわら縄に通して乾燥させ、しょうゆなどに漬け込む保存食で、たんぱく質と塩分がとれる携行食として伝わる。現在は数軒のみが製造しており、古民家カフェで提供する中田誠志さんは「甘い香りとまろやかな後味が格別」と話す。

伊勢市歴史博物館が4月25日開館、お木曳車やVR展示

三重県伊勢市の郷土資料館が「伊勢市歴史博物館」として4月25日に開館。式年遷宮の「お木曳車」実物展示やVR映像、食文化・伝統工芸エリアを設け、観覧料は一般300円。地域の歴史文化を学ぶ新たな拠点となる。

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