カテゴリー : 民俗芸能


宮崎神楽の墨彩画展、福岡で開催~20m和紙作品も

福岡アジア美術館で、宮崎県の神楽や民俗仮面を紹介する企画展「神楽と仮面の民俗誌」が開催中。高見乾司館長による約40年の研究成果を展示し、長さ20メートルの和紙に描かれた諸塚神楽の墨彩画など約100点を公開。7日まで入場無料。

故郷への思いで伝承館職員に 浪江出身の石沢さん

東日本大震災で故郷を離れた浪江町出身の石沢孝行さん(58)が、38年間続けた自動車整備士の仕事を辞め、東日本大震災・原子力災害伝承館の職員に転身。民俗芸能「川添神楽」の継承にも力を注ぎ、震災の記憶と伝統を後世に伝える使命を果たす。

ダムに沈んだ村をARで再現、小河内タイムレンズ公開

約70年前にダムの底に沈んだ東京の旧小河内村の風景を、スマホで現在の湖面に重ねて見られるウェブアプリ「小河内タイムレンズ」が完成。地元の郷土芸能団体がAR技術で無料公開し、失われた記憶を次世代へ継承する。

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