カテゴリー : 祭り
祇園祭、山鉾巡行と神輿渡御で資金とボランティア募集
京都の夏を告げる祇園祭に向け、山鉾巡行の警備費用をクラウドファンディングで募る一方、神輿渡御を先導するボランティアを募集。伝統継承への協力が求められている。
土浦全国花火競技大会、11月7日開催 全席有料化
土浦全国花火競技大会の実行委員会は、今年の開催日を11月7日に決定。昨年に続き全席有料で約4万人収容、荒天時は14日に延期。昨年のトラブルを受け安全管理徹底を求める。
初夏の風物詩「福生ほたる祭」31日開催、ホタル観賞や演奏も
東京都福生市で31日、恒例の「福生ほたる祭」が開催。ほたる公園でゲンジボタルの観賞が楽しめるほか、近隣会場で縁日や中高生による演奏など多彩な催しが予定されている。今年で61回目。
7年ぶり「高野参詣道町石道登山」開催、約千人が世界遺産を踏破
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の町石道で、7年ぶりに登山イベントが開催。約千人の参加者が約21キロを歩き、高野山の聖地・壇上伽藍を目指した。
相馬野馬追など福島県内のイベント情報
福島県南相馬市で国の重要無形民俗文化財「相馬野馬追」が開催。騎馬武者による甲冑競馬や神旗争奪戦が見どころ。他にも草野心平生家での展示や白磁展、国見山森林公園の再整備情報。
6月の東京で伝統祭りを満喫!山王祭・あじさいまつり・夏越大祓
6月の東京では、日枝神社の山王祭、白山神社の文京あじさいまつり、烏森神社の夏越大祓が開催。都会の真ん中で伝統神事や美しいアジサイを楽しめる。
浄土目指した渡海上人供養、世界遺産・補陀洛山寺
和歌山県那智勝浦町の世界遺産・補陀洛山寺で、海のかなたの浄土を目指して小舟で出航し二度と戻らなかった「渡海上人」の供養が営まれた。本堂で法要と護摩焚きが行われ、住職らが墓前で読経した。
福島・相馬の伝統「相馬野馬追」が5月26日から開催
福島県相馬市などで行われる国の重要無形民俗文化財「相馬野馬追」が5月26日から28日まで開催。武者行列や甲冑競馬、神旗争奪戦などが奉納され、東日本大震災からの復興を願う。
福島県いわき市の「じゃんがら念仏踊り」ユネスコ無形文化遺産へ
福島県いわき市に伝わる「じゃんがら念仏踊り」が、ユネスコの無形文化遺産に登録される見通しとなりました。国の文化審議会が答申し、地域の伝統芸能が世界に認められることになります。
大垣まつり 姉妹が初挑戦「疲れたときこそ本気」
岐阜県大垣市の大垣まつりで、柳瀬花翠さん(10)と紅葉さん(8)の姉妹が踊り子に初挑戦。ユネスコ無形文化遺産登録10周年の舞台に向け、日々の稽古に励む姿を取材。忙しい習い事の合間を縫い、家族で支え合いながら伝統を継承する。
天野山金剛寺で弘法大師の遺徳をしのぶ850年以上続く供養法要
大阪府河内長野市の天野山金剛寺で、弘法大師(空海)の遺徳をしのぶ伝統の供養法要「正御影供」が営まれた。850年以上続く市指定無形民俗文化財で、地元では春の訪れを告げる行事「ハルゴト」として親しまれている。
大垣まつり 29歳が文字書きからくりを一発勝負で担当
岐阜県大垣市新町の菅原軕で、文字書きからくりを操作する矢田達也さん(29)。一筆書きの一発勝負という大役を、異例の若さで任された。ユネスコ無形文化遺産登録10周年を迎える伝統祭礼の未来を担う若き担い手の思いに迫る。
2026年5月東京三大祭り 三社祭・くらやみ祭・献茶祭 (19.04.2026)
2026年5月、東京では初夏の訪れを告げる三つの伝統的な祭りが開催されます。浅草の三社祭、府中のくらやみ祭、中央区の献茶祭。それぞれの歴史や見どころ、開催日程を詳しくご紹介します。
奄美大島で海開き 旧暦桃の節句に健康祈願
鹿児島県・奄美大島で19日、海開きが行われました。旧暦3月3日の桃の節句に合わせた恒例行事で、初節句を迎えた赤ちゃんの足を海水に浸し、無病息災を願う家族連れの姿も見られました。
小鹿野春まつりで山車練り歩き 地歌舞伎に高校生熱演
埼玉県小鹿野町で「小鹿野春まつり」が開催され、あでやかな山車が街道を練り歩いた。小鹿野歌舞伎保存会の特別公演では、高校生を含む住民たちが伝統の演目を熱演し、地域の文化継承に熱気がみなぎった。
浅草流鏑馬が隅田公園で開催、1万6000人魅了 (18.04.2026)
東京都台東区の隅田公園で「浅草流鏑馬」が開催され、約1万6000人の観客が鎌倉武士の狩装束をまとった射手の迫力ある馬上射撃を楽しみました。江戸時代の正月行事を復活させた伝統イベントで、今年で42回目を迎えています。
柏屋まんじゅう祭り 日本一の縁結び大萬寿奉納
郡山市の柏屋が恒例の「まんじゅう祭り」を開催。重さ175キロの日本一の縁結び大萬寿奉納、結婚カップルによる萬寿開き、日本三大まんじゅう販売など多彩な催し。本名社長も来場を呼びかけ。
東京駅前で花の芸術展 5万本で10作品制作 (15.04.2026)
東京駅前の行幸通りで17日から3日間、花絵のイベント「東京インフィオラータ2026」が開催されます。5万本の花を使った10作品が展示され、歌舞伎や武楽のパフォーマンスも披露されます。観覧は無料です。
春の高山祭開幕、屋台と桜の共演で観光客魅了
岐阜県高山市の春の高山祭が開幕し、ユネスコ無形文化遺産の屋台行事と満開の桜が共演。2年ぶりの夜祭りも行われ、豪華絢爛な屋台と幻想的な雰囲気が多くの観光客を楽しませた。
春の高山祭開幕、桜と豪華屋台12台が観光客魅了 (14.04.2026)
岐阜県高山市で春の高山祭が開幕し、ユネスコ無形文化遺産の豪華絢爛な祭り屋台12台と見頃の桜が観光客を魅了。精巧な彫刻やからくり奉納など伝統行事が繰り広げられた。
大垣まつり10周年 青年部会長が未来へまく種 (14.04.2026)
ユネスコ無形文化遺産登録10周年を迎えた岐阜・大垣まつり。十ケ町青年部会長の田中裕介氏は、370年の伝統を未来へつなぐため、若手の連帯と改革に取り組む。コロナ禍を契機に始まった「緩やかな連帯」が、祭りの新たな担い手を生み出している。
伊勢神宮で式年遷宮へ「お木曳」始まる 6000人が用材運ぶ (13.04.2026)
伊勢神宮の2033年式年遷宮に向けた御木曳初式が三重県伊勢市で営まれ、約6000人の市民が参加。川曳と陸曳で新しい社殿の用材を神域まで運び込み、20年に一度の大祭典への準備が本格的に始まった。


