東京都内で伝統工芸展、若手職人作品に注目
東京都内で開催された伝統工芸展では、若手職人による革新的な作品が来場者の注目を集めました。伝統技術を現代風にアレンジした展示が好評で、次世代への継承が期待されています。
東京都内で開催された伝統工芸展では、若手職人による革新的な作品が来場者の注目を集めました。伝統技術を現代風にアレンジした展示が好評で、次世代への継承が期待されています。
徳島県小松島市が市制75周年を記念し、地元民話「阿波狸合戦」を題材にした絵本を制作。児童文学作家くすのきしげのりさんと絵本作家武田美穂さんが手がけ、市の幼稚園や小中学校に配布される。
高知県香美市で第9回やっこネギ飛ばし世界大会が開催され、タイやスペインからの外国人を含む約70人が参加。特産の「やっこねぎ」を投げて距離を競い、男性の部では世界記録を更新する17メートル94を記録した。
和歌山市立博物館で企画展「うつりかわる和歌の浦」が開催中。日本遺産に認定された和歌の浦の近代の軌跡を、屏風や絵巻物など89点の資料で紹介。和歌祭の歴史やエレベーターの描写も。
茨城県潮来市の水郷潮来あやめ園で、ハナショウブが見頃を迎えた。例年より10日早い満開で、紫や白、黄色の花が来園者を魅了。約500種100万株が植えられ、6月21日まで「あやめまつり」開催中。
東京・上野公園で、江戸時代の花見文化を再現した特別イベントが開催された。参加者は着物を着て、当時の料理や遊びを体験。現代の花見とは一味違う風情を楽しんだ。
島根県出雲市の国重要文化財「旧大社駅」が保存修復工事を終え、一般公開を開始。西洋風構造に和風外観の駅舎は往時をしのばせ、新たな観光拠点として期待される。
佐賀県歌人協会の第52回総会短歌会で、最高位の知事賞に樋口ユキノさん(92)の「逝ったこと長い旅だと思い変え帰らぬ吾子の便り待ってる」が選ばれた。他界した次男への変わらぬ愛情を詠んだ作品だ。
福岡市博多区の博多川で30日、博多座の六月大歌舞伎を前に恒例の「船乗り込み」が行われた。八代目尾上菊五郎さんら約130人が11隻に分乗し、約800メートルを水上パレード。約3万5000人の観客が声援を送った。
福島県立博物館で、雪村周継の「花鳥図屏風」の高精細複製品が寄贈され、制作工程を紹介するトークセッションが行われました。キヤノンの技術と京都の伝統が融合したプロジェクトについて語られました。
千早茜の人気連載「スモーキングルーム」第248回。鳥の巣と呼ばれる男がホテルに滞在し、かつての仲間との会話を通じて孤独と過去の影に苛まれる。秋から冬へと移り変わる風景が心情を映す。
福岡県水巻町在住の画家・佐藤幸乃さん(86)が、遠賀川を描いた油彩画6点を町に寄贈。6月3日から町図書館・歴史資料館で展示会を開催し、記念演奏も行われる。
島根県安来市の伝統芸能「安来節」の会員数が最盛期の3分の1に減少。保存会は九州地方で支部設立を目指し、9月に北九州市で特別公演を開催。ヒップホップ調にアレンジした「ネオ安来節」も披露する。
前橋文学館で特別館長・萩原朔美さんの10年を記念した企画展「音楽する写真」が開幕。朔美さんが前橋で撮影した写真15万枚から選んだ25点のフォト・モンタージュを展示。無料で来年1月24日まで。