一茶記念館が「俳聖かるた」復刻版を販売、好評

長野県信濃町の一茶記念館が、江戸時代の三大俳人の句を収録した「俳聖かるた」の復刻版を販売。著作権を引き継ぎ、再販から1か月で約50セットを売り上げる好調ぶり。俳句ファンだけでなく広く楽しめる文化として後世に伝える取り組みが注目されています。

多久聖廟に御朱印創設へ CFで資金募集 (09.04.2026)

佐賀県多久市の国重要文化財・多久聖廟で、市観光協会などが新たな御朱印の制作に取り組んでいる。クラウドファンディングで50万円を募集し、参拝記念としての御朱印を提供する計画だ。

朝井リョウさん本屋大賞受賞、書店への感謝語る

第23回本屋大賞を「イン・ザ・メガチャーチ」で受賞した作家・朝井リョウさんが授賞式で喜びを語り、自身の作品を並べてくれた書店員らに感謝の意を表明しました。昨年8位から1位への躍進を振り返りつつ、創作への思いも明かしています。

朝井リョウ「イン・ザ・メガチャーチ」が2026年本屋大賞 (09.04.2026)

全国の書店員が選ぶ「2026年本屋大賞」が発表され、朝井リョウさんの小説「イン・ザ・メガチャーチ」が大賞に輝きました。アイドル「推し活」を題材にした社会派エンタメ作品で、朝井さんは「もっと自由に書いていいと言われた気がする」と喜びを語りました。

六本木「スープはいのち」展覧会 衣食住の根源をアートで表現

六本木の21_21 DESIGN SIGHTギャラリーで開催中の「スープはいのち」展覧会は、命を育む環境を見つめ直すアート空間。衣食住の根源を巡る循環の物語を、多彩な作家たちの作品を通じて体感できる。巨大なインスタレーションや土を混ぜ込んだ和紙の大屋根など、生命の本質に迫る展示が注目を集めている。

福島の老舗和菓子店「菊屋の羊羹本舗」のもなか、創業時からの伝統

福島市の和菓子店「菊屋の羊羹本舗」では、創業当時から販売するもなかが看板商品。菊の形をしたもなかには自家製のあんがたっぷり詰まり、国産素材にこだわり添加物不使用で作られる。伝説の職人から受け継いだ技術で、温度や湿度に合わせて丁寧に製造されている。

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