物価高騰対策支援金で家族会議、くじ引きで外食決まる
物価高騰対策支援金の使い道を巡り家族で議論。高校生の次男は臨時収入と喜ぶが、妻が税金未納の子供には権利なしと一喝。くじ引きで外食に決まり、次男は焼き肉を希望。長男は民主的解決と評した。
物価高騰対策支援金の使い道を巡り家族で議論。高校生の次男は臨時収入と喜ぶが、妻が税金未納の子供には権利なしと一喝。くじ引きで外食に決まり、次男は焼き肉を希望。長男は民主的解決と評した。
織田信長と毛利輝元の軍が争った備中高松城の戦いで、羽柴秀吉による水攻めのさなか、救援に駆けつけた毛利方の重鎮・吉川元春が家臣に宛てた書状の原本が確認された。毛利勢の窮状を知らせる内容で、水攻めの状況をリアルタイムで記した史料は秀吉側のものしかなく、毛利側の確認は初めて。
東京国立博物館で古代エジプト展が開幕し、黄金のマスクやミイラなど約300点を展示。ツタンカーメン王墓の副葬品も公開され、古代文明の魅力を伝える。
国の重要無形文化財・小鹿田焼の里として知られる大分県日田市の皿山地区で、民芸に取り組む陶工らを対象とした「工人の会」が開かれ、西日本を中心に約30人が参加。伝統技法の体験や窯元見学を通じて交流を深め、後継者不足などの課題を共有した。
富士市のひょうたん作品展に約300点が展示。大河ドラマ「豊臣兄弟!」をきっかけにひょうたん人気が高まり、透かし彫りランプが注目を集めている。
松竹は1日、歌舞伎俳優で人間国宝の七代目尾上菊五郎さん(83)が体調不良のため、東京・歌舞伎座の「六月大歌舞伎」(3~25日)を休演すると発表した。夜の部「華舞於河賑」に出演予定だった。
城北埼玉中学・高等学校の高校1年生と3年生が、埼玉県羽生市の藍染ふる里資料館で藍染め体験を行いました。1年生はTシャツ、3年生はタオルを染め上げ、伝統技術に触れる貴重な機会となりました。
千葉県の伝統工芸品が新たな魅力を発信しています。若手職人たちが伝統技術を守りながら現代的なデザインを取り入れ、国内外での認知度向上に挑んでいます。
元編集者で文芸評論家の湯川豊さんが5月30日、低酸素脳症のため東京都稲城市の病院で死去した。87歳。新潟市出身。慶応大卒業後、文芸春秋に入社し「文学界」編集長などを歴任。2010年に「須賀敦子を読む」で読売文学賞を受賞した。
岐阜県郡上市石徹白で、地域伝統の農作業ズボン「たつけ」を現代風にアレンジした衣服を製造・販売する「石徹白洋品店」が注目を集めている。店主の平野馨生里さんが伝統技法を守りつつ、新たな魅力を加えた商品は海外でも高評価。
福島県喜多方市の「100年カエル館」副館長・高山ビッキさんが新著『ガマ仙人の家』を出版。中国道教由来のガマ仙人が会津の博物館を舞台に縄文から古墳時代を往来する歴史ファンタジー。購入者に特典冊子も。
帝京安積高校和太鼓部が「太鼓祭 第7回全国七人制和太鼓選手権大会」女子の部で3年ぶり3度目の日本一に輝きました。部長は達成感を語り、7月の太鼓甲子園にも意気込みを見せています。
近所のスーパーで配られた白紙の感謝状に、娘が鉛筆で「いてくれてありがとう」と書いてくれた。母の日のプレゼントで、今も冷蔵庫に貼ってある。筆圧の強い文字が毎日背筋を伸ばしてくれる。
東京都内の再開発現場で江戸時代の大規模な水道施設跡が見つかりました。石組みの水路や木製の管などが良好な状態で出土し、当時の水道技術の高さを示す貴重な発見です。保存を求める声が上がっています。