浅草寺幼稚園で花まつり 園児がお釈迦様生誕祝う
東京都台東区の浅草寺幼稚園で、お釈迦様の生誕を祝う「花まつり」が開催されました。園児164人が紙製の桜の冠を着け、白い象の模型を引きながら仲見世商店街を練り歩き、本堂前で甘茶を注いで祝福しました。観光客からは「かわいい」との歓声が上がりました。
東京都台東区の浅草寺幼稚園で、お釈迦様の生誕を祝う「花まつり」が開催されました。園児164人が紙製の桜の冠を着け、白い象の模型を引きながら仲見世商店街を練り歩き、本堂前で甘茶を注いで祝福しました。観光客からは「かわいい」との歓声が上がりました。
東京の夏の風物詩「隅田川花火大会」が今年は7月25日に開催されることが決定しました。例年通りの規模で隅田川沿いの2会場から計約2万発を打ち上げ、荒天時は中止となります。市民協賛者による寄付も募り、大会を盛り上げます。
世界遺産・二条城の唐門が、1626年の寛永行幸から400年を迎える。極彩色の重要文化財は、徳川将軍家と朝廷の融和を象徴する一大行事の記憶を今に伝え、2026年12月には再現行列も予定されている。
京都の花街で春の舞踊公演シーズンが始まり、祇園甲部の新人舞妓3人が初舞台を踏む。16歳の夢千鶴さん、心葉さん、19歳の豆しずさんが歌舞練場で「都をどり」に出演。同期10人は人間国宝・井上八千代さんの下で稽古を積み、残り7人も5月にデビュー予定。
永神が町の小さな電器屋の経営相談を持ち込むが、阿岐本は「お門違いだ」と冷たく突き放す。任侠の世界と一般ビジネスの狭間で揺れる人間模様を描く今野敏の連作小説。
千早茜による小説『スモーキングルーム』第196回が配信されました。戦争下の街で広がる配給制と闇取引、軍関係者への批判と貧しい若者の兵士志願など、社会の矛盾を鋭く描き出しています。ジャム瓶と金ボタンの会話を通じて、戦争がもたらす格差と倫理的問題を浮き彫りにしています。
読売新聞の連載「ウェブ桐生」で、第8回の選句結果が発表された。ネットユーザーから寄せられた川柳作品の中から、選者による厳選された秀句を紹介する。ユーモアと風刺に富んだ作品が多く、現代社会を鋭く切り取る視点が光る。
熊本地震の「創造的復興」をテーマにしたプロモーション展「ミニチュアくまもと旅するモン」が県伝統工芸館で開催中。アーティスト・田中達也氏の12作品が展示され、くまモンが旅する設定で観光名所や特産品を表現。5月17日まで入場無料。
福岡県中間市の遠賀川河川敷で、色とりどりのこいのぼり約150匹が風にはためいています。地元有志による「ふるさと遠賀川鯉のぼり祭」が開催中で、5月8日まで子どもたちの健やかな成長を願う風景が広がっています。
太平洋戦争末期に沈んだ旧日本海軍戦闘機「紫電改」が、鹿児島県阿久根市沖で引き揚げられました。米軍機との戦闘で不時着水した機体で、80年以上海中に眠っていた歴史的発見です。
鹿児島県阿久根市沖の海底に眠っていた旧海軍戦闘機「紫電改」が、太平洋戦争末期の不時着から81年ぶりに引き揚げられた。NPO法人が修復を進め、国内2機目の実機として「戦争遺産」展示を目指す。
伝統芸能である能楽が、若手能楽師たちによって現代社会と融合する新たな試みが進められている。デジタル技術や異分野とのコラボレーションを通じて、古典芸能の魅力を再発見し、次世代への継承を目指す取り組みが注目を集めている。
江戸時代初期の寛永行幸から400年を記念し、京都で天皇や将軍の行列を再現する「寛永行幸四百年祭」が開催。展覧会や舞踊公演も多数予定され、伝統文化の継承と地域経済の活性化を図る。
福岡県柳川市で、柳川藩初代藩主・立花宗茂の子孫が、藩主と家臣の書状や武具、絵巻など約4800点を寄贈。収集家の夫の遺志を継ぎ、史料は柳川古文書館で研究に活用される。
文化財彩色復元の第一人者である馬場良治氏の幼少期に焦点を当てる。山口県宇部市で過ごした自然豊かな環境が、彼の感性と芸術的才能をどのように育んだのか、家族の証言と共に詳しく紹介する。
丸善ヒルズウォーク徳重店の高木店長が、新刊の中から「ちょっと気になってしまった本」を3冊紹介。植物園の魅力から東西の味の違い、哲学用語まで、春の読書にぴったりの一冊を探すヒントが満載です。
第84期将棋名人戦七番勝負が東京・文京区のホテル椿山荘東京で開幕。藤井聡太名人(23)が4連覇を目指し、初挑戦の糸谷哲郎八段(37)が初の名人位獲得に挑む。第1局は8日午前9時開始、立会人は森内俊之九段が務める。
川崎市麻生区在住の高橋嬉文さん(87)が、昭和30年代の東京都狛江市を撮影した写真展「5~60年前の狛江百景」を開催。高度経済成長前の農村風景をモノクロームで展示し、失われた自然や生活を現代に伝える。
大阪市平野区の杭全神社で見つかった剣が、平安時代の刀匠・五条国永の作と鑑定された。日本刀の黎明期に活躍した国永の作品は希少で、地元では剣にちなんだお菓子の販売も始まっている。
午後三時前に日村が阿岐本に呼ばれ、永神健太郎の来訪を知らされる。永神の話はいつも面倒事をもたらし、今回はどんな経営難の組織を立て直すことになるのか。阿岐本は楽しみ、日村は困惑する。
千早茜氏の『スモーキングルーム』第195回では、戦争の記憶が日常に影を落とす様子が描かれる。登場人物たちの会話を通じて、戦争の悲惨さや世代を超えた影響が浮き彫りになり、現代社会への問いかけが深まる。
福岡市美術館で第31回福岡市書道協会展が始まりました。会員による漢字やかな、調和体などの書作品174点が展示され、12日まで入場無料で開催されます。
春の訪れと共に、書店員が表紙に一目惚れした新刊3冊を紹介。植物園の魅力を描いたエッセイ、東西の味の違いを考察するグルメ本、哲学用語を分かりやすく解説した図鑑まで、多彩なジャンルで読者の好奇心を刺激します。
埼玉県川越市の川越八幡宮が、2030年の創建1000年を記念した限定ビール「千年の杜エール」を発売。地元特産の河越茶を使った和紅茶を使用し、甘い香りとフルーティーな味わいが特徴で、幅広い世代から人気を集めています。
長崎原爆で被害を免れ、市の都市景観賞にも選ばれた築100年超の商家が、経済的理由で維持困難となり解体される。所有者の森田健治さんは「家族の歴史が刻まれた家がなくなるのは残念」と惜しんでいる。
福井県坂井市の丸岡文化財団が主催する「一筆啓上賞」の2026年テーマが「幸せ」に決まりました。40字以内の手紙形式で日常の幸せを伝える作品を10月16日まで募集します。
東京・六本木ヒルズの森美術館の名誉館長を務め、現代アート振興に尽力した森佳子さんが2025年末、肺炎のため85歳で逝去。故・森稔氏の妻として「文化の都心」構想を具現化した生涯を振り返る。
山口県宇部市の日本画家・馬場良治氏(76)が、国宝・平等院鳳凰堂の創建時の彩色を5年間かけて一人で再現。赤外線カメラや蛍光X線分析を駆使し、1000年前の技術の高さに驚きを感じたという。文化財彩色復元の第一人者としての歩みを紹介。
和歌山市の紀三井寺に、亡くなった人や会えない人への手紙を受け付けるポスト型の石像が設置されました。手紙は寺で保管され、年1回の「文供養会」で供養されます。この取り組みは、郵便局OBらが60回目の節目を記念して始めたもので、心のケアの一環として注目されています。
堺市の特産品をPRする「堺刃物まつり」が4月11日と12日に開催されます。伝統的な鍛造工程の見学や包丁の研ぎ直し、販売など多彩なイベントが無料で楽しめます。家族向けの企画も用意され、多くの来場を呼びかけています。