浅草寺幼稚園で花まつり 園児がお釈迦様生誕祝う

東京都台東区の浅草寺幼稚園で、お釈迦様の生誕を祝う「花まつり」が開催されました。園児164人が紙製の桜の冠を着け、白い象の模型を引きながら仲見世商店街を練り歩き、本堂前で甘茶を注いで祝福しました。観光客からは「かわいい」との歓声が上がりました。

隅田川花火大会7月25日開催、2万発で夏の思い出を

東京の夏の風物詩「隅田川花火大会」が今年は7月25日に開催されることが決定しました。例年通りの規模で隅田川沿いの2会場から計約2万発を打ち上げ、荒天時は中止となります。市民協賛者による寄付も募り、大会を盛り上げます。

京都花街の新人舞妓3人が春の舞踊公演で初舞台 (08.04.2026)

京都の花街で春の舞踊公演シーズンが始まり、祇園甲部の新人舞妓3人が初舞台を踏む。16歳の夢千鶴さん、心葉さん、19歳の豆しずさんが歌舞練場で「都をどり」に出演。同期10人は人間国宝・井上八千代さんの下で稽古を積み、残り7人も5月にデビュー予定。

『スモーキングルーム』第196回 戦時下の矛盾を描く (08.04.2026)

千早茜による小説『スモーキングルーム』第196回が配信されました。戦争下の街で広がる配給制と闇取引、軍関係者への批判と貧しい若者の兵士志願など、社会の矛盾を鋭く描き出しています。ジャム瓶と金ボタンの会話を通じて、戦争がもたらす格差と倫理的問題を浮き彫りにしています。

若手能楽師が現代社会と融合する新たな挑戦

伝統芸能である能楽が、若手能楽師たちによって現代社会と融合する新たな試みが進められている。デジタル技術や異分野とのコラボレーションを通じて、古典芸能の魅力を再発見し、次世代への継承を目指す取り組みが注目を集めている。

馬場良治氏の原点 幼少期の自然体験が感性を育む

文化財彩色復元の第一人者である馬場良治氏の幼少期に焦点を当てる。山口県宇部市で過ごした自然豊かな環境が、彼の感性と芸術的才能をどのように育んだのか、家族の証言と共に詳しく紹介する。

将棋名人戦開幕!藤井聡太名人に糸谷哲郎八段が挑む

第84期将棋名人戦七番勝負が東京・文京区のホテル椿山荘東京で開幕。藤井聡太名人(23)が4連覇を目指し、初挑戦の糸谷哲郎八段(37)が初の名人位獲得に挑む。第1局は8日午前9時開始、立会人は森内俊之九段が務める。

昭和の狛江を記録した写真展、川崎の高橋さんが開催

川崎市麻生区在住の高橋嬉文さん(87)が、昭和30年代の東京都狛江市を撮影した写真展「5~60年前の狛江百景」を開催。高度経済成長前の農村風景をモノクロームで展示し、失われた自然や生活を現代に伝える。

神社発見の剣が国永作と鑑定、お菓子も登場

大阪市平野区の杭全神社で見つかった剣が、平安時代の刀匠・五条国永の作と鑑定された。日本刀の黎明期に活躍した国永の作品は希少で、地元では剣にちなんだお菓子の販売も始まっている。

書店員が選ぶ春の一冊 表紙に惹かれた新刊を紹介

春の訪れと共に、書店員が表紙に一目惚れした新刊3冊を紹介。植物園の魅力を描いたエッセイ、東西の味の違いを考察するグルメ本、哲学用語を分かりやすく解説した図鑑まで、多彩なジャンルで読者の好奇心を刺激します。

平等院鳳凰堂の創建時彩色を5年かけ一人で再現 (07.04.2026)

山口県宇部市の日本画家・馬場良治氏(76)が、国宝・平等院鳳凰堂の創建時の彩色を5年間かけて一人で再現。赤外線カメラや蛍光X線分析を駆使し、1000年前の技術の高さに驚きを感じたという。文化財彩色復元の第一人者としての歩みを紹介。

紀三井寺に手紙供養のポスト型石像、亡き人への思いを託す

和歌山市の紀三井寺に、亡くなった人や会えない人への手紙を受け付けるポスト型の石像が設置されました。手紙は寺で保管され、年1回の「文供養会」で供養されます。この取り組みは、郵便局OBらが60回目の節目を記念して始めたもので、心のケアの一環として注目されています。

堺刃物まつり開催、伝統鍛造や包丁研ぎを体験

堺市の特産品をPRする「堺刃物まつり」が4月11日と12日に開催されます。伝統的な鍛造工程の見学や包丁の研ぎ直し、販売など多彩なイベントが無料で楽しめます。家族向けの企画も用意され、多くの来場を呼びかけています。

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