「なんだっけ」が増えた日々 記憶力低下と向き合う76歳

76歳の女性が最近増えた「なんだっけ」という言葉の回数に悩む。桜の開花前に見た白い花の名前や、おいしかったパスタの味付けが思い出せない。夫との会話でも重要人物の名前が出てこず、加齢による記憶力低下を実感。スマホに頼らず思考力を鍛えるため、エッセー執筆を脳トレにしている。

西伊豆「風鈴神社」、青い風鈴240個奉納

西伊豆町の宇久須神社で30日から始まる「風鈴神社」イベントに、地元ガラス作家グループが制作した青色の風鈴240個が奉納されました。風が吹くたびに重なる音色が涼を誘います。

AI技術で伝統工芸品の魅力発信、若者人気に

AI技術を活用した伝統工芸品のプロモーションが若者の間で注目を集めている。伝統的な技術と最新のデジタル技術を融合させることで、新たな魅力を引き出す試みが各地で行われている。

寒河江・地域芸術クリエーター3人の合同展開幕

山形県寒河江市の地域おこし協力隊に春に着任した芸術家3人による合同展「さがえに住む。展」が23日、同市本町の寒河江百貨店で始まった。立体、インスタレーション、日本画の作品が並ぶ。

狩野孝信か、新たな桃山時代屏風発見 京博

京都国立博物館は28日、狩野派の絵師による桃山時代の屏風「東山遊楽図屏風」が新たに見つかったと発表。狩野孝信かその周辺の作品とみられ、来春の「大狩野派」展で展示される。

江島神社の国重文・弁財天像を3Dデータ化

神奈川県藤沢市の江島神社が、国重要文化財の八臂弁財天像と妙音弁財天像の3Dデータ化に着手。デジタル保存により後世に伝え、複製制作も可能に。県内寺社彫刻で初の試み。

岐阜・白川村の合掌造り集落で田植え祭り

国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産の岐阜県白川村荻町の合掌造り集落で27日、田植え祭りが行われた。早乙女姿の女性16人が手植えでコシヒカリの苗を植え、伝統的な風景がよみがえった。

福島県の伝統工芸品、海外で高評価 輸出拡大へ

福島県の伝統工芸品が海外市場で高く評価され、輸出拡大に向けた新たな取り組みが始まっています。県は海外見本市への出展や現地バイヤーとの商談会を支援し、地域経済の活性化を図っています。

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